2017年8月12日土曜日

北朝鮮リスク 再び   2017.8.12

函館(2008年8月撮影)



昨夜から降り出した雨があがっている。


外へ出てみるとけっこう涼しい。
8月8日は立秋だった。
秋だなんて早すぎないか、とその時は感じた。
しかし、この涼しさを知るとあながちズレてはいないように今朝は思える。


北朝鮮リスクが再び高まっている。
ミサイルでグアムを標的とする、とか島根、広島の上空を通過すると具体的に政府が公言する事態は正気と狂気すれすれである。
トランプ大統領が強く反応するのも当然である。


何がしかの決着をつける米国の行動もありえると思う。
尋常ではない緊張が隣国によってもたらされている。
このような攻撃的国家がわが国のすぐそばに存在することは、わが国の安全を脅かす明白な脅威である。


北朝鮮をここまでエスカレートさせる動機は何か。
世襲制独裁国家体制の維持のためには、国民の意識を外に向けさせる必要があるのだろうか。