2021年3月15日月曜日

日本の課題(2030 日本デジタル改革)   2021.3.15

缶コーヒー   3月15日



暖かい。
「春が来たな」と実感した。
まだまだ寒い日もあるだろうが、季節は動いた。缶コーヒーの宣伝も変わった。


さて、今日は日本の喫緊の課題について。

日本がデジタル化において世界の先進国に後れを取っていることは、昨年の給付金配布の遅さで皆が体感したと思う。10万円
行政事務があまりにアナログのまま今日まで来てしまったことを思い知った。
高齢者人口が増えるなか、行政事務のデジタル化は無理なのではないかと行政側が諦めていた面もあると思う。


デジタル化の遅れは産業競争力の遅れに直結する。
このままでは世界第三位の経済力を維持することが危うい。
それでいいのだ、という判断はありえず、着実かつ大胆にデジタル化への舵を切るべき時である。


国としての反省を生かしてデジタル庁もスタートする。
国民の側も”始めの一歩”としてマイナンバーカード普及などに進んで協力する姿勢が必要である。
「ITはわからない」などと逃げていないで、自主的に習いに出る気概を持ちたいと思う。


マッキンゼーが公表したドキュメントを読んでみてほしい。
ボリュームはあるが読む価値はある。