2025年3月5日水曜日

おむすび(NHK朝ドラ)  2025.3.5

Bing Wallpaperより





雪は降ることは降ったが大したことはなかった。
朝にはほとんど溶けて跡形もなかった。
時期的にこれがなごり雪だ。


さて、今月で終わるおむすび。
私は10月からずっとフォローしてきた。
仕事があるためオンタイムに観られない日が多いが、NHK+ で補ってきた。


主演の橋本環奈は演技が上手で素晴らしい。
可愛いし、顔もびっくりするほど小さくてチャーミングだ。
彼女を観るためにこのドラマを観てきたといってよい。


このドラマについては数多くの批判があることは承知している。
たしかにツッコミどころが満載で、だからこそ楽しめている面がある。
この展開はチョロイだろ、などと私も心のなかでつぶやきながら観ている。


そもそも外部の批判は私にとっては関係ない。
嫌なら観なければよいだけだ。
あまのじゃくだから自分が面白いと思ったものはまわりがどんなに騒ごうが面白い。


まわりの評判次第で自分の行動を変えるようでは、「自分というものはないの?」と言いたくなる。
だから、最後までおむすびを楽しみたいと思っている。



 

2025年3月4日火曜日

米国・ウクライナ首脳会談   2025.3.4

牛カルビ定食 + 半熟玉子(松屋)  3月4日





今日は冷えてとても寒かった。
夕方から雨が降り出したがこれから雪になるかもしれない。


さて、2月28日の米ウ首脳会談は口論をエスカレートさせ、最悪の結末になってしまった。
停戦は見通せなくなった。
この先どうなるのだろうか。


トランプ政権は今日、軍事支援の一時停止を指示した。
これはある程度予想できた。
ゼレンスキーが大統領でいる限り、軍事支援は再開しないかもしれない。


言い分はどうあれ、ゼレンスキー大統領は自らの言動でウクライナ国民を危険に直面させてしまった。
国民から退任要求が起きてもおかしくないくらいの大失態である。


以上のことから遠からず、ゼレンスキー氏は米国との再交渉の場に立てない可能性を私は感じている。
単なる直感だが。




 

2025年3月3日月曜日

A COMPLETE UNKNOWN(邦題 名もなき者)  2025.3.3

小田急片瀬江ノ島駅  2月26日




久しぶりの雨。
思えば、先月は一度も傘を開かなかったのではないだろうか。
それくらい晴れの日が続いていた。


さて、映画「名もなき者」について。

ボブ・ディランの若き日を描いた伝記ドラマである。
日経新聞の文化欄で映画評論家・三浦哲哉氏がこの映画を絶賛していた。(2月28日夕刊)
「歌、演技、演出、脚本等、3拍子も4拍子も揃(そろ)った、稀有(けう)な、充実した映画」とまで書かれたら観るしかないと思った。


私はボブ・ディランに強い思い入れはない。
私とは時代が若干ズレている。
5歳上の兄(3年前、永眠)はハマっていた。


兄が聴いていたから彼の曲は何曲か知っている。
日本のフォークソングブームにもディランは大きな影響を与えている。
吉田拓郎も彼に感化されたひとりだ。


映画ではジョーン・バエズ役も出てくる。なつかしい。
また、ディラン役(ティモシー・シャラメ)がたばこを吹かすシーンがやたらと多い。
そこに時代を感じた。


不思議なことに映画を観たことによって、急にボブ・ディランの曲を聴くようになった。
さっそく映画に感化された。

 

2025年3月2日日曜日

夢はいつも理不尽  2025.3.2

のるるん クマーバ(東急東横線車内)  2月25日




昨日、今日と気温が高く春が来たことを印象付けた。
明日から一転、3日間ほど寒さがぶり返すようだ。
冬のいでたちに逆戻りだ。


さて、就寝中に見る夢について。
先日、久しぶりに夢を見た。


場所は定かではないがどこか遠くへ出張した。
宿泊した宿は海のそばにある。
その日は海岸に打ち寄せる波がとても高い。


この日に自宅へ帰る予定だったがそんな大波のため帰れない。
宿にもう一泊する旨申し出た。
すると、何度も利用して懇意なはずの宿の支配人が「それはできません」と言う。


困った。
どうして冷たい対応なのだろうか。
今夜どうしようと途方に暮れているところで目が覚めた。


寝ている時に見る夢はいつもきまって理不尽な展開なのはなぜだろう。
たまには楽しい夢を見たいものだ。

 

2025年3月1日土曜日

江ノ島遠足(札幌会)③  2025.3.1

江ノ島シーキャンドル(展望灯台)にて  2月26日





ごきげんに昼食を済ませた我々は、有料エスカレーター(江の島エスカー)を乗り継いで江ノ島シーキャンドルへ向かった。


ここの眺望はまことに素晴らしい。
皆さんも江ノ島に行った際はぜひ登ることをお勧めする。
お金を支払う価値がある。(500円)


澄んだ青空、青い海、大きな富士はずっと眺めていても飽きることがない。
シーキャンドルの次の目的地は岩屋洞窟。
足腰に自信がない人にはお薦めしない。


岩屋洞窟までは階段を下っていく。
かなりの高低差がある。
行きはよいよい、帰りは上り坂が続き、かなりハードだ。


岩屋洞窟の中は入口から出口まで所用時間20分。
暗いので入り口でキャンドルを持たされる。
たしかに洞窟の中はうす暗いし天井が低い場所もある。


今回の遠足で印象的だったことがある。
ここを訪れる人は圧倒的に若者が多いということ。
午後3時半を過ぎても、次々と島へと若者が向かってくる。


おそらく夜のライトアップがお目当てだろう。
多くの若者が押し寄せる江ノ島。
ここの将来はとても明るいものがある。

 

2025年2月28日金曜日

江ノ島遠足(札幌会)②   2025.2.28

しらす丼(1,300円)  2月26日



いまさら言うまでもなく、江ノ島は観光地である。
近いところにあるのでとかく軽く見がちだが、歴(れっき)とした観光地だ。
観光地だから食事は高い、と決まっている。


えのすぱでの入浴を終え、4人はレストルームでくつろいだ。
そうこうしているうちに昼食の時間になった。
あらかじめ店に入る前に「アルコールと食事で一人あたり4千円は覚悟せよ」とくぎを刺しておいた。観光地価格だから。
メニューを見て「ひぇー、高い!」とひるんでほしくなかったのである。


そこそこ綺麗そうな店を選んで入店。
窓側4人掛け、しかも一番隅(すみ)の落ち着く席に案内された。
ビール、しらす丼、刺身盛り合わせをオーダーした。
ここでもタブレットでの注文だ。


昼間から飲むビールはうまい。
解放感で話も弾む。
とても幸せな気分になった。


料金は締めて11,520円。
ひとりあたり2,880円。
4千円と見積もっていたから意外と安かった。
4千円を覚悟していたから安く感じた、というのが正しいだろう。


つづく


刺身盛り合わせ(3,600円)

 

2025年2月27日木曜日

江ノ島遠足(札幌会)  2025.2.27

江ノ島から富士を望む   2月26日
 



昨日、札幌会で江ノ島遠足を敢行した。


カンダチ会長が「えのすぱ」(江の島アイランドすぱ)の株主優待券を入手していたことがきっかけである。
実は「えのすぱ」といえば、10年以上も前に訪れた際のトラウマがあった。
水着の若いカップルが数組、プールのあちらこちらで濃厚に”いちゃいちゃ”しており、それを知らずに入館したおっさん数名は目のやり場にたいそう困ったのである。


そんな状況の再現も覚悟したうえで、無料優待券は無駄にできないとジジイ4名で歯を食いしばって入館した。
ところが、である。
幸いなことに心配はいらなかった。


プールにさえ行かなければ”いちゃいちゃ”には遭遇しない。
浴場で湯に浸かっている分には男湯・女湯に分かれているので”いちゃいちゃ”は発生しないのである。
朝も早かったので、男湯には我々4名のほかには他人様1名しかおらず、ほぼ貸し切り状態。


富士を眺めながら快適な時間を満喫したのであった。

つづく




2025年2月26日水曜日

【訃報】Roberta Flack(ロバータ・フラック)  2025.2.26

JR鴨居駅(横浜市緑区) 2月21日





今朝、新聞でロバータ・フラックの訃報を知った。


大ヒット曲「やさしく歌って(Killing Me Softly with His Song)」は1973年にリリースされた。
雰囲気のある素晴らしい歌である。
この曲は九段高校時代(3年生)の思い出と共にある。


今日はこの曲を何度も聴いた。



 

2025年2月25日火曜日

サブスク  2025.2.25

野菜たっぷりタンメン with 味玉(日高屋) 2月18日





毎月25日は給与支給日である。


5年半勤めた前職場での給料日は変則的で毎月10日だった。
現在もらう金額は多くはないが、それでも勤労収入はありがたい。
健康に留意して、できるだけ長く勤めたいと思っている。


さて、サブスク。

まず日経電子版。
金額としてはこれが一番高い。
毎月、4,277円。


YouTube Premium が毎月1,280円。
テレ東BIZ が年額11,760円(月額相当980円)。
Google One 月額230円、Apple の iCloud 月額150円。


NewsPicks (月額1,500円)にも魅力を感じているが我慢している。
日経、YouTube、テレ東BIZを見るだけでも時間が足りない。
NewsPicks を契約するならどれかを削るしかないが、今のところどれも削りたくない。
今の私にとって日経、YouTube、テレ東BIZは必須、without you の存在なのだ。




 

2025年2月24日月曜日

マー君 移籍後初登板  2025.2.24

山崎公園(横浜市都筑区)  2月20日





田中将大投手がオープン戦に初登板した。
今の彼の状態を映像で把握しておきましょう。
応援している私は少しニンマリしてます。


 

2025年2月23日日曜日

コーヒーとアルコール  2025.2.23





ここ数日、寒い日が続いている。


1月よりも今月の方が寒い。
本来であれば寒さのピークは1月なのだが、今年はピークがひと月ズレた。
もしかして夏が長かった分、後ずれしたのか。※根拠のない適当なコメント


さて、みんなが好きなコーヒー。
私は写真のコーヒーカップで1日3杯嗜(たしな)んでいる。
朝食後に1杯、仕事がある日は帰宅して2時過ぎに1杯、そして夕方に1杯。


コーヒーはこれといって有害情報を聞かない。
発がん抑止効果、高血圧防止など有益情報はよく聞く。
どこまで真理なのかはわからないがネガティブ情報がないのはなによりだ。


コーヒーを飲む。
ほっとひと息つく。
精神的にくつろげる。


アルコールは普段の生活では飲まない。
昔は夕食時に飲んだが、10年くらい前からやらなくなった。
友人などとの会食では少量飲む。


飲むと開放的になっておしゃべりがはずむ。
話が脱線するので楽しい。



 

2025年2月22日土曜日

【日本の名曲】雨の街を(荒井由実)   2025.2.22

Bing Wallpaperより




2が3つ並ぶゾロ目日である。
にゃんにゃんの日でもある。


さて、このたび日本の名曲に選んだのは「雨の街を」。
彼女はこの曲を歌った当時からその才は光りまくっていた。
デビューアルバム「ひこうき雲」は1973年11月にリリースされた。
私が高3の時である。





 

2025年2月21日金曜日

田中将大選手   2025.2.21

山崎公園(横浜市都筑区)  2月20日





読売ジャイアンツに移籍した田中将大選手。
私は密かに期待している。


<キャリアと成績>

2007年~2013年    楽天イーグルス     99勝35敗
2014年~2020年    ヤンキース           78勝46敗  
2021年~2024年    楽天イーグルス     20勝33敗      
2025年~               読売ジャイアンツ -


2023年に右肘の手術を受け、2024年はシーズンを棒に振った。
オフの契約交渉で大幅な減額提示を受け、自由契約を選択。
ジャイアンツ・阿部監督の推しで入団した。


肘の状態次第だが、今シーズンの田中将大選手は活躍できるのか。
3つの可能性が考えられる。


1.期待を超える大活躍をする
2.ぼちぼちの成績で可もなし不可もなし
3.調子が上がらず出場機会が少なく終わる


ファンも期待はしていても半信半疑だと思う。
往年の名選手が最後はボロボロになって退いていった姿を見ているからだ。
でも、私は田中将大選手に期待する。
キャリアの最後、大輪の花を咲かせてほしいのだ。


 

2025年2月20日木曜日

Fab Four  2025.2.20

Bing Wallpaperより





上空を寒気が覆っているため外気温は低い。
ただし、窓ガラス越しにそそぐ陽光はきらきらと明るく、春が近いことを教えている。


さて、内外にはさまざまなビートルズのコピーバンドが存在する。
国内では甲虫楽団、The Tributes、海外では Fab Four、Rubber Soul Beatles の YouTube 映像を目にする。
実際には私が知らないだけでもっとたくさんのグループが活動していると思う。
趣味で演奏している人たちを含めれば星の数かもしれない。


私が見たところ Fab Four は見た目、声色がぴか一(いち)だ。
ジョン役の声を聴いてほしい。









 

2025年2月19日水曜日

振り子  2025.2.19

海老天そば、いなり(しぶそば菊名店) 2月17日





米国でトランプ大統領が就任してから、大企業がDEI政策を取り下げる動き(反DEI)が続出している。
ウォルマート、マクドナルド、メタ、アマゾン、ボーイングなど。


DEIとは・・・マイノリティを尊重せよ、という政策である。

・Diversity(多様性)
・Equity(公平性)
・Inclusion(包摂性)


そもそも、DEIが盛んになるきっかけはミネソタで黒人(ジョージ・フロイド)が警察官に殺された事件である。(2020年)
全米で抗議運動(BLM:Black Lives Matter)が巻き起こった。
黒人、ヒスパニック、トランスジェンダーはまともに扱われていないことへの社会的抗議だ。


企業でもマイノリティに配慮する動きが盛んになった。
人種やジェンダーなどにおけるマイノリティからの採用、管理職への登用に数値目標が立てられるようになった。
社員は半数が女性、管理職の30%は女性であることなど。


反DEIを支持する人々は、DEIが差別的であると主張する。
優秀な白人はDEIのせいで割を食っているという思い、逆差別意識があるようだ。


DEIが盛り上がったのが2020年。
今、振り子の揺り戻しが起きていると解釈できる。


 

2025年2月18日火曜日

George KAMIKAWA(上川ジョージ)   2025.2.18

Bing Wallpaperより





音楽の力を見せつけてくれる。
こんな日本人もいた!
ぜひ、ご覧あれ。(15分51秒)








<YouTubeチャンネル George Kamikawa - 上川ジョージより以下引用>

24歳の時にニュージーランドでバスキング(路上ライブ、ストリートライブ)を始める、その後オーストラリアに活動の場を移し2004年ソロアルバム『Blue to the Bone』をリリース。
同年カントリーミュージック祭のバスキングチャンピオンシップで優勝する。

2009年セカンドアルバム『Sliding Days』リリース。
オーストラリアの数々の新聞、雑誌、テレビなどからインタビューを受け音学活動が大きく取り上げられ、2012 年にはオーストラリアで人気番組の ’Australia's Got Talent’ に出演しファイナリストとなる。日本のテレビ番組『グッと地球便』では海外で活躍するストリートミュージシャンとして紹介される。
現在は路上ライブも継続しつつ、世界中のフェスティバルや豪華客船で活動中。

ブルースから強い影響を受け、スライドギターを得意とし、膝の上に置いて演奏するラップスチールギターも演奏する。
それと同時にリズミックなブルースハープ、左足はキックドラム、右足はドラムペダル(タンバリン、スネアドラム、シンバルを使い分ける)を演奏しながら歌う。一人5役のワンマンバンド(One Man Band)のサウンドを奏でる。


 

2025年2月17日月曜日

ロシア - ウクライナ停戦への期待  2025.2.17

豚丼、とん汁(吉野家)  2月16日





昼食が豚づくめになった。
選択ミスだが、これはこれでおいしかった。


トランプ大統領がウクライナ和平に積極的な動きを見せている。
プーチン大統領とサウジアラビアで直接会談を行うことで合意した。
結果は未知数だが前へ大きく進んでいることは確かだ。


この点に関してはバイデン氏から代わって良かった。
バイデン政権ではウクライナに武器支援を行い、ウクライナが負けないようにしていた。
ロシアによるキーウ陥落を防いだ功績はあった。


ただし、武器支援作戦が始まってからすでに3年。
いつまでもこの状況でよいわけがない。
トランプ氏が再登場し、ロシア・ウクライナに手打ちをさせる時期が来たと思う。


ウクライナにとっては完全に満足のいく決着にはならない可能性が高い。
国家が存続し、今後の安全が保証されることでいったんは停戦を受け入れてほしい。
ロシアに対しては米国・EU・日本が引き続き経済制裁を課して、”侵略したもの勝ち”にはさせないのだから。


 

2025年2月16日日曜日

ビートルズ日本公演(日本武道館)   2025.2.16

生田緑地(川崎市多摩区)  2月12日





YouTube を漂っていたらビートルズ日本公演(1966年)の映像が浮上してきた。


さすがに懐かしい。
4人のうち2人が遠い昔に亡くなり、残るはポールとリンゴになってしまった。
日本公演は小学校5年の時。
私も歳をとった。


Nowhere Man。
皆、楽しそうに演奏している。
音は加工しているっぽい。
実際の演奏はもう少し下手だったと思う。


こんな時代もあったのだ。



 

2025年2月15日土曜日

いつも音楽と共に生きてきた(雨は手のひらにいっぱい:SUGAR BABE)   2025.2.15

生田緑地(川崎市多摩区) 2月12日





箱根駅伝から1か月半。


えっ? もうそんなに経ったのか。
月日がびゅんびゅん過ぎてゆく。
歳を重ねるにつれて時間が早く感じられる現象を「ジャネーの法則」という。


SUGAR BABEの「雨は手のひらにいっぱい」。
この曲が好きな人は多いと思う。
聴いていると青春時代の気持ちがよみがえる。


音楽って本当に素晴らしい。



 

2025年2月14日金曜日

久しぶり 空耳アワー   2025.2.14

生田緑地(川崎市多摩区)  2月14日





バレンタインデーである。
今年も一人ひっそりと大瀧詠一の「ブルーバレンタインデー」を聴いて祝った。
毎年ほぼ必ずこの曲に触れているので今年は触れないでおこう。


さて、笑いが健康に良いことは広く知られている。
笑うと体内の免疫細胞が活性化するようだ。
皆さんも久しぶりに空耳アワーで笑いをつかんでほしい。