三菱マテリアルで毎月一定額の積立投資をしている。
始めたのはコロナ禍の初期、2020年である。
以来、こつこつと継続している。
途中、インプラントの手術や株購入の目的で、積み立ててきた一部を現金化したこともある。
まったくの”まぐれ”なのだが、開始した2020年から昨年末までGold価格は過去に例をみないほど上昇した。
専門家も舌を巻くほどの上昇を見せた時期だった。
読者の皆さんにマウントを取るつもりは毛頭なく、ただ「ついていた」としか思っていない。
以前このブログで書いたが今年に入ってすぐ、この止まらない上昇は終わった。
1月末がピークだった。
その後はグラフでもわかるように、だらだらと緩やかに下げている。
この先、Gold価格はどうなるのか。
それは誰にもわからない。
私の考えは以下である。
・Gold は通貨以上に国際的にその安定的価値が認められており、多くの国の中央銀行が購入を継続している。
・昨年までのような青天井は起きないだろうが、この先もロングスパンで価格上昇が見込めるはず。
・価格の上げ下げに一喜一憂せず淡々と買い足していけば、きっと良い結果が待っていることだろう。