2014年5月5日月曜日

渋谷   2014.5.5

 
 
 
 
昨夜7時の渋谷である。
いつも通り、おびただしい数の若者で覆い尽くされていた。
思わず「うわっ・・!」と声が出るくらい圧倒される。
 
 
 
この街にこれほどの数の若者が群がるようになったのは
いつの頃からだろうか。
若者を惹きつける渋谷の魅力とは何なのだろう。
 
 
 
ひとつには東急109、丸井、西武、パルコなどの大手、
商店街の不断の努力の成果であることは疑いの余地がない。
商品の品ぞろえ、価格設定も若者向けに徹底的にリサーチしているはず。
銀座、日本橋とは明らかな違いがあるだろう。
ユニクロ、Apple、ソフトバンク など若者が利用する店も
必要充分に揃っている。
でもそれだけではないだろう。
 
 
オタクを満足させる要素は?
こうなると私には関心と情報がないから霧のなかだ。
 
 
 
あの店、この店、あの場所へという明確な目的を持って
集う層もいるだろうし、ヒマだからひとまず渋谷へ、
という層もきっといる。
人が人を呼ぶ、という現象もあるだろう。
若者は若者が集まる場所へ集まるものだ。
 
 
 
渋谷に身を置くと我が国で進行している少子高齢化を忘れさせられる。
不思議な街、繁華街である。