2014年5月30日金曜日

クルム伊達選手    2014.5.30





日々、陽の長さを感じるようになった。
来月下旬には夏至を迎える。
気温も上がっている。
土日は30℃越えの予報だ。



今夜のテレビニュースで全仏オープン(テニス)の様子を
取り上げていた。
久しぶりにクルム伊達を見て私が感じたのは
”あのできごと”を境に彼女に対するマスコミの扱いが
明らかに変わったということだ。



”あのできごと”は記憶に新しい。
試合中に観客が一斉にもらすため息に対して
「もう~、ため息ばっかり!」「シャラップ!」と
クレームを付けた「事件」だ。



彼女の本音だっただろうし、観客のため息も度を越した
ものだったと報道されている。
しかし、表現の仕方が感情的だったから美しくなかった。
はっきり言えば醜い姿だった
別の表現方法は彼女が冷静であれば可能だったと思う。

「シャラップ!」に対しては、私は外国かぶれのイヤな女だなと感じた。
そんなつもりではないだろうが、私がそう感じたのは事実。




”あのできごと”以前の彼女に対するマスコミの扱いは
好意的、賞賛トーンだった。

年齢の壁に負けず好結果を出すアスリート・・・
中年の星・・・



今は賞賛トーンは鳴りを潜めた。
一プレーヤーのスポーツニュースとして淡々と扱っている。
やはり”あのできごと”が影響していると私は思う。



感情丸出しのクレームには周囲は引く。
心したい。