ニラレバ炒め定食(日高屋:810円 税込)
久しぶりのニラレバ炒め定食。
スープもうまいし、ごはんも美味しい。
日高屋が繁盛する理由がわかる。
さて、こちらも久しぶりの奥野一成さん。
PIVOT公式チャンネルに登場した。
奥野さんは投資ファンド・NCVI(農林中金バリューインベストメンツ)の最高投資責任者である。
同社の投資信託「おおぶね」は好成績で有名だ。
「おおぶね」は米国の優良企業に投資するアクティブ投信だ。
ずっと堅調な投資成績を収めてきたが、先月あたりから運用成績は落ちている。
「おおぶね」でも稼げないのだから、米国株式市場はやはり下降気味なのだと思う。
奥野さんの話を聞いて改めて思った。
相場に一喜一憂するのではなく、個々の企業が行っている事業をよく見ることが投資にとって大切だ。
その事業は世の中から必要とされているか、簡単に他社に真似をされない強みがあるか、世の中の潮流に合致しているか。
それらを満たした企業へ投資をすれば、継続してリターンがもたらされる。
相場に神経をとがらせるよりも、事業研究にエネルギーを注ぐべきなのだ。
このところ株価の上下が激しくて、投資の原点を忘れかけていた。