拉・餃・炒(らぎょうちゃ) 3月11日
週に少なくとも1回は仕事帰りの昼食で日高屋を利用する。
多いときは2回、という週も珍しくない。
しぶそばと並んで、私にとってはなくてはならない店だ。
日高屋では拉・餃・炒(らぎょうちゃ)をよくオーダーする。(690円 税込)
何度も書いているから覚えちゃった人も多いだろう。
半ラーメン、半チャーハン、3個餃子のセットメニューだ。
タブレットでオーダーする場合、拉・餃・炒(らぎょうちゃ)とは書いていないので注意してほしい。
セットメニューのなかから「半ラーメン、半チャーハン、3個餃子」を選択する。
2年前のこと。
日高屋の創業者・神田さん(会長)は自らが所有するハイディ日高の株を正社員、パート・アルバイトに配った。
パート・アルバイトは勤続10年以上で週に一定時間働く人が対象だ。
金額換算で4億2千万円になる。
「長く働いているパート・アルバイト従業員がいるからこそ、今のハイディ日高がある」と説明する。
こんなトップの下で働ける従業員は幸せだ。
もちろん業績好調で儲かっているからこそできることである。