2026年6月30日火曜日

サッカー ブラジル戦(ワールドカップ)   2026.6.30-②

 

キノート・レイン・フォレスト ワシントン州(Bing Wallpaperより)




真夜中の決勝トーナメント 日本-ブラジル戦。


夜中にほぼ必ずトイレで目覚めるので、目覚めたらテレビ観戦しようと決めていた。
目覚めなかった場合は仕方がない。
そう思って、あえてアラームはセットしなかった。


案の定、2時15分に目覚めた。
試合開始15分が経過している。
テレビをつけたらまだ0-0 ではないか。


ほどなくして佐野のミドルシュートがゴールを揺らした。
ニッポンチーム、素晴らしい!
ひょっとしたら勝てる?!


期待したが、その後はブラジルが圧倒的にボールを支配した。
たまに日本のカウンターチャンスも訪れたが、なかなかうまくいかない。
ブラジルがドンピシャのヘディングシュート、ゴール左前からのシュートを決めて勝負あり。


ボールを持てなければ勝てない。
日本には重たい課題が残った一戦だった。
せめて五分五分でボールを持つことができれば勝つチャンスは生まれる。


優勝するためには強豪相手に五分五分のボール支配が必要。
そのためにはどうしたらよいのだろうか。
そんなことが可能なのだろうか。