長男の住むレジデンスから撮影
昨年から長男(43歳)が赴任している中国・大連を訪れた。
大連には羽田からJALの直行便が就航しておりアクセスが良い。
2時間半で着く。
海外旅行は2008年のソウル以来であり、今回の旅行のためにパスポートを作り直した。
大連は人口750万人の大都市である。
横浜市の人口が377万だからちょうど倍の人口規模だ。
人もクルマも多く活気に満ちていた。
驚いたのはドライバーたちの運転が荒いこと。
歩いていると、あちらこちらでクラクションが鳴るのでビクッとする。
日本ではよほどのことがない限りクラクションはご法度だが、大連ではクルマ同士のコミュニケーションに近い。
モタモタ走るクルマがあるとすぐクラクションを鳴らす。
かなり無理な割り込みも平気だ。
運転歴50年近い私も大連の街なかでは運転できる気がしない。
クラクション音はうるさいが半面、活気も感じる。
街全体が活き活きとしていて勢いがある。
人々の話し声も中国語だからか、ハキハキとして声も大きい。
3泊4日の旅で私は大連が好きになっていた。