飲食店(大連市中山区) 6月20日
スターバックスコーヒーで独力オーダー&支払いに成功した私は、気を良くして長男の住むレジデンス周辺をぶらぶら歩いた。
どんな店や建物があるのだろうという好奇心を抑えきれなかった。
写真の店。
入り口そばのパネルから海鮮や肉を食べられる店ということはすぐにわかる。
詳細はやはり Gemini にお任せだ。
画像に写っているのは、中国の江西省(こうせいしょう)の郷土料理を提供するレストランです。
看板や店外のメニューボードから、どのような料理が食べられるかをご紹介します。
## お店の特徴と看板の文字
屋根の部分にある看板には以下のように書かれています。
江西乡野菜(江西省の田舎風・郷土野菜料理)
不辣占一半(辛くないメニューが半分を占めます)
溪溪・油菜花开(シーシー・菜の花が咲く頃 ※店名)
一般的に江西料理(赣菜・がんさい)は唐辛子を多く使う激辛な料理として知られていますが、このお店は「辛くない料理も半分あります」とアピールしているのが特徴です。そのため、辛いものが苦手な方でも安心して楽しめるメニュー構成になっています。
## 食べられる主な料理(店前のメニュー看板より)
テラス席の奥に並んでいる写真付きの看板を見ると、以下のような江西省の伝統的な土鍋料理や炒め物がメインとなっているようです。
江西風の煮込み・土鍋料理(煨湯・焼菜)
江西省名物の「瓦罐湯(素焼きのかめでじっくり煮込んだスープ)」や、肉や魚、地元の山菜を土鍋でじっくり煮込んだコクのある料理が楽しめます。
新鮮な郷土野菜の炒め物
店名にもある「油菜花(菜の花・アブラナ)」や、江西省の豊かな自然で育った新鮮な地場野菜を使った、素材の味を活かした炒め物です。
お肉や川魚のピリ辛炒め
「辛くないメニューが半分」ということは、もう半分は本場江西風のしっかりとした辛さ(唐辛子やニンニクを効かせた味わい)の肉料理や川魚料理も用意されています。
都会にいながら、素朴で味わい深い江西省の田舎料理(家庭的な郷土料理)を、辛いものから優しい味付けのものまで幅広く楽しめるお店です。
本当に便利。
これなら大連に限らず、世界のどこでも旅に行ける。