2007年10月31日水曜日

月末 2007.10.31



月末を迎えた。

といっても、10月度の売上は昨日で閉めたから気持はすでに

新しい月になっている。

今朝は始業15分前に事務所へ到着するようにした。

普段は遅くとも始業1時間前には事務所に到着し、パソコンの電源を

ONにする。(8時)

早ければ2時間前ということも珍しくない。(7時すぎ)

スタートを早く、帰りも早くしたいからだ。

今朝と明朝の二日だけは意識して遅い出勤をすることに決めた。

理由はひとつ。メリハリを付けたいからだ。

つまり売上を閉めたということを、遅い出勤で自分とメンバーに

意識させたいのである。

大袈裟に表現するならば、「戦いは終わった。また気分を一新して

新しい月を頑張ろう」というメッセージを伝えたいのである。

これも大切な演出ではないか、と思っている。

2007年10月29日月曜日

深まる秋   2007.10.29

             2007.10.28        9:28




              2007.10.28       8:53



秋は空。


秋は色づく木の葉。


秋は夕暮れ。


秋は我が家と掛け布団。


秋は寂しさ。

秋は誰もいない海。





2007年10月28日日曜日

NOVA 2007.10.28


英会話教室 NOVA が会社更生法適用を申請した。
負債額は439億円というから大きい。


何時の頃からかテレビで派手に宣伝し、またたく間に
「英会話といえばNOVA」というブランドを確立した。
「駅前留学」というキャッチフレーズは上手だな、と感心したことがある。
講師陣は全員外国人、という方針も間違ってはいない。
では、何がまずかったのか?


顧客に徹底的に奉仕し、その対価として売上・利益を頂戴するという
商売の基本から外れたことだろう。

報道によると、好きな時に授業を選択できる、とアピールしながら
なかなか予約ができない実態だったという。
また、ディスカウントを前提とした事前購入チケットを解約すると
ディスカウントのない料金体系に基づき少額しか払い戻さない仕組みだったようだ。
簡単に言えば良心的ではなかったということだ。


ビジネスを拡大したいと考えることは当然だし悪いことではない。
ただし、サービス(顧客奉仕)レベルを下げてはいけないという基本を
再確認させられた事件である。
再生を引き受ける会社が出てこない場合は会社整理(倒産)となり
顧客の購入したチケットは紙くずになる。
傷ついたNOVAブランドを再生しようとする企業はあるのだろうか?

2007年10月24日水曜日

禁煙記念日   2007.10.24



禁煙に成功して8年が経過する。

8年前のあの日(10月23日)から私はタバコを一切断って今日まで来た。

今ではやめて本当に良かったと思っている。


当時の私は千葉に勤務していた。

やめたきっかけは風邪をひいたからである。

風邪をひくとタバコが美味くなくなるのは喫煙経験者ならおわかりだろう。

ただし、風邪が治ると再び美味く感じるようになる。


風邪をひいて美味くなくなった時をきっかけとしてタバコを断ち、

治ると同時に自己暗示をかけた。
「私はタバコを一服でも吸った瞬間に死ぬのだ」


この自己暗示が効いた。

吸いたくなってもこのフレーズを復唱して我慢した。

そうこうしているうちに吸いたい欲望、すなわちニコチン依存から抜け出ることが

できたという訳である。


読者のなかで禁煙したい人がいたらお勧めしたい。

あれほどタバコが好きだった私でも成功できたのだ。

「私が証明」の禁煙版である。

2007年10月22日月曜日

拓郎コンサート中止     2007.10.22



心配していたことが現実になってしまった。

本日、拓郎コンサートの中止が正式に決定した。

今夜、7時56分に携帯へメールが届きその事実を知ることとなった。

このダメージは私にとって結構大きいものがある。

-------------- 以下、引用---------------------------------

吉田拓郎コンサート中止のお知らせ 受信トレイ

TYコンサート事務局
宛先: 自分
詳細を表示



Life is a Voyage【吉田拓郎】 TOUR2007"Country"コンサート中止(振替公演含む)のお知らせis a Voyage【吉田拓郎】TOUR2007"Country"ツアーは、8月21日(火)サンシティ越谷市民ホールよりスタートし、その後『喘息性気管支炎』のため8月24日(金)パルテノン多摩から9月24日(月・祝)なら100年会館大ホールまでの計8公演を延期、振替公演とさせて頂きましたが、9月30日(日)の熊本市民会館よりツアーを再開し、10月17日(水)瀬戸市文化センターまでの計6公演(サンシティ越谷市民ホールを含むと計7公演を実施してまいりました。

9月30日(日)熊本市民会館からの計6公演を実施後、医師の再診察を受けたところ、「『慢性気管支炎』に『胸膜炎』を併発のため約3ヶ月の加療を要する」、との診断を受け、本人及び主催・制作サイドと検討の結果、10月23日(火)実施予定の徳島文化センター公演より、振替公演の最終公演である2008年1月23日(水)和田市立浪切ホールまで計19公演を中止とさせて頂くことになりました。コンサートを楽しみにして頂いておりましたお客様には大変ご迷惑をおかけ致しますこと深くお詫び申し上げます。

尚、TYコンサート事務局でお買い求め頂きましたチケットの払い戻しにつきましては、・・・以下 略

2007年10月21日日曜日

ラグビーシーズン(早大 vs 筑波大   三ツ沢)   2007.10.21

             試合前練習(筑波大)   13:31


キックオフまで5分 気合いを入れる早大   13:55


早大ゴール前に攻め入る筑波大    14:13


ノーサイド   健闘を称えあう両校フィフティーン  15:39


秋晴れに映える三ツ沢競技場   美しい   13:25


筑波大ラグビー部は予想通り強く勇敢だった。


慶応を破った実績を引っさげて早稲田に挑んだ一戦は好ゲームと
なった。
フォワード周辺で縦に突っ込み突破を図る。何度でも繰り返す。
よほどフォワードに自信があるのだろう。
バックスも足が速くバネの強さが感じられる走りを見せた。


前半こそ0-19 で終わったが、後半は 21-14 で早稲田を上回る得点を
あげた。
慶応を破り、帝京にも 20-25 と善戦したこともうなずける。


明治との対戦が楽しみだし、大学選手権でも活躍すること間違いない。

私の愛する散歩道(10月21日)   2007.10.21

             定点観測地     7:02


朝の陽射しを浴びる木々    7:08


 池にも秋の気配    7:13


             葉が少なくなった   7:27


            公園   7:55



外晴れし表に出たい気になるは子供の頃と変わらざりけり      天祐

2007年10月20日土曜日

癒着     2007.10.20

写真     海の見える美術館




今朝の温度は23.9℃だった。

リビングルームの時計は、このマンションに引越しした際に頂いたカシオ製の電子時計である。夜中に2回、どこかと交信して正しい時刻に修正するから正確だ。この時計に温度計と湿度計も付いていて大変重宝している。今朝、起きたらその温度計が23.9℃を示していた。

暑がりの私にとって、気温が下がるのは大歓迎である。
今年ほど秋の到来が待ち遠しい夏はなかった。
もっともっと気温が下がって欲しいと思う。
気温が低いと歩いても活動しても汗をかかない。
冷えた身体を風呂で温める喜びもある。
こたつに入って足腰がポカポカしてくるのも嬉しい。
一年中、冬でもいいと思っているくらいだ。

防衛省の守屋武昌・前事務次官が防衛専門業者との癒着を報道されている。
小池元防衛大臣が排除しようとしてマスコミネタになった人物だ。
大臣(政治家)が決裁したり方向性を示すが、実務は事務次官が取り仕切り
省内に絶大な権力を握る。防衛省の実質的最高権力者である。
大臣との関係さえうまくやれれば良いが、小池氏とはうまくいかず
大臣と刺し違える形で排除された。

防衛専門業者という会社が存在することを初めて知った。
山田洋行、日本ミライズなる社名を聞いてもなじみはまったくない。
防衛兵器は巨額だから、さぞや儲かることだろう。
政治家、高級官僚との癒着はいかにもありそうな話だ。
今のところはゴルフ接待が明るみに出ているが、今後さらなる展開が濃厚である。
マスコミの動きも活発になるだろう。
低俗な動きが目に余るマスコミではあるが、巨悪を暴き追い込むのは
本来のミッションである。
絶妙なタイミングで小池元大臣も本を発売した。
「女子の本懐~市ヶ谷の55日」(文春新書)
守屋氏との確執が書かれている。

私たちが知らないさまざまな世界があるものだ。
どこの世界にも権力者がいてドラマがある。
人間社会とはそういうものだと思う。

2007年10月16日火曜日

青山(10月13日)    2007.10.16

撮影    2007.10.13 15:32 青山2丁目から渋谷方面を臨む


撮影    2007.10.13 15:33 青山2丁目から赤坂方面を臨む


     撮影    2007.10.13 15:31 神宮外苑の銀杏並木


撮影    2007.10.13 15:36 青山1丁目駅構内のバー

2007年10月13日土曜日

ラグビーシーズン(明治 vs 帝京)   2007.10.13



            清宮監督のうしろ姿(わかるだろうか?)



今日の午後、秩父宮で明治帝京戦を観戦してきた。


今シーズンの観戦始めは早大・筑波戦のつもりでいたが、今朝インターネットで
この試合があることを知り、どうしても観たくなった。
先週、今週と仕事に入り込みすぎたから気分転換にももってこいだと思った。



両校のここ数年の対戦結果は確認していないが、帝京の方が勝っている
印象がある。
優勝こそしないものの毎年コンスタントに二位、三位の位置にいるのが
帝京だ。


一方の明治
90年代は明治の黄金時代であった。とにかく強かった。
2000年以降は指導者にも恵まれず、長く低迷を続けた。

私は明治低迷の理由は関東学院大学のリクルートの勝利のせいだと
思っている。
つまり、かつてなら明治に進学したであろう選手層を春口・関東に持って
行かれたように感じている。
関東学院が強くなればなるほど優秀なラガーが強い関東学院に進学した
のではないか、と。


そんな明治も昨年あたりから、ようやく復活をささやかれるようになった。
重戦車”と呼ばれた強力フォワードが、戦力強化の甲斐あって戻りつつあるという。
帝京に対してどんなゲームをするのか、重戦車復活は本物か?


結果は明治が勝った。(24-16)
以下に私が現場で感じた印象を書く。



・フォワード戦は明治が制した。帝京フォワードは明治の圧力が強いため、
 スクラムで反則を繰り返した。
 (組み合った直後、故意にスクラムを下へ落とす反則)
・モールも明治が圧倒。ただし、ゴールラインまで行きながらボールダウンできないシーンが数回あり、精度には改善の余地があった。
・2番、3番がパスして前進するシーンもあり、走れるフォワードも指向している。
 早稲田への対抗かもしれない。
帝京は相手反則によるペナルティ時は、ペナルティキックを蹴った。
 距離があってもゴールポストを狙った。 前半、2本続けて決めて先制した。
 成功率の高いキッカー(9番)なのかもしれない。
帝京1年のヘンドリック・ツイ(6番)は運動量が豊富だ。 
 守備に必ずからみ、しつこくタックルに入ったり、押し返そうとする姿が目立った。
 ボールを持って前進した際には、独特のステップで相手を抜くこともできる。
 有望。ヘアスタイルにも注目。
 


明治の前5人の大きさは強烈だ。

川俣直樹 184cm-125kg (出身:正智深谷)
上野隆太 174cm-100kg (出身:東海大仰星)
梅原洋平 182cm-110kg (出身:國學院久我山)
雨宮俊介 191cm-100kg (出身:日川)
杉本晃一 187cm-100kg (出身:大阪工大高)



今年の慶応は弱いから慶明戦は明治がかなり有利。
関東大学対抗戦は戦で勝ったほうが優勝という筋書きになるだろう。
今日、観戦しての予想である。





あの清宮監督(サントリー)が奥さん、男の子2人と共に観戦に来ていたことも
追記しておきたい。
私が座ったところから10席ほど前にいたので結構驚いた。
バックスタンドのあまり目立たない一般席だ。
早稲田の試合ではないので、氏に気付く人はあまり多くなかったように思う。

方針説明会   2007.10.13

撮影  10月5日    JR桜木町駅   ホテル建設現場


曇り空のせいで外が薄暗く寂しい。
もう少し明るくなってから散歩に出ることにしよう。
薄暗い中を歩いても元気が出ない。



期初第二週も結構忙しくなってしまった。
顧客のオーダーが活発化してきて自分でジャッジしたり、上位階層へ
上申する大型案件も出てきた。
上期の分析をしながら、次週の方針発表会で使うスライドの作成にも
時間を割(さ)いた。夜には横浜へ異動してきた人の歓迎会もあった。



時間にして1時間もかからないが、方針発表は重要だと思っている。
私の期待値をメンバーに理解してもらい、今期の具体的アクションに
つなげてもらうための大切な場である。
何(What)に注力するか方向性を明示し、どう(How)やるかを示すだけでなく、
私自身の仕事・営業基本哲学(Mind)までも盛り込む。
頭と心の芯を安定させて、顧客へ奉仕しながら業績を上げてもらいたい
からである。続く世代を啓発したいのである。


方針説明会で何より大切なことは聞き手を退屈にさせないことだ。
読みづらいスライド、わかりにくい説明では方針説明をやる意味がない。
論理展開が明快であることはもちろんのこと、スライドのなかに動きを
入れたりする遊びも欠かせない。
この 遊び = 仕掛け を作るプロセスは嫌いではなく、結構楽しみながら
作業している。


火曜日の説明会まで、まだ少し時間がある。
目的を達成できるよう知恵を傾けてみたい。



追伸


朝刊の日付で10月13日であることに気付いた。
23歳の秋、一人で札幌に赴任した思い出の日である。
29年の歳月が経過したことになる。
光陰矢のごとし。





2007年10月9日火曜日

ラグビーシーズン     2007.10.9

撮影    9月27日     関東学院 六浦キャンパスにて


秋の到来とともにラグビーシーズンを迎えた。
これから休日のたびに数々の熱戦が見られることだろう。



先日、仕事で横浜市金沢区の関東学院を訪問した。
校門そばの掲示板に掲示してあったのが上記のポスターだ。
関東学院大学は大学ラグビー界の押しも押されぬ名門である。
このポスターを見ただけで学校ぐるみで盛り上げていることがわかる。


シーズンがあけて間もない今は、まだ実力差の大きい対戦が組まれているので
試合そのものへの興味は小さい。
私の今年の観戦は10月21日の早大 vs 筑波大戦からと決めている。
(三ツ沢競技場)


去年までこのゲームを観戦することはなかった。
理由は、早大の圧勝が見えていたからである。
ところが今年の筑波大は初戦で慶応に勝っている。
慶応に勝つときの筑波はフォワードが強いチームである。


早大の勝ちは揺るがないだろうが、熱戦を期待している。

2007年10月7日日曜日

秋空   2007.10.7



撮影  10月6日   8:32


昨日の朝、起きたときに喉に違和感があったがかまわず散歩に出た。
秋空に雲がとても綺麗だった。


一時間後、皮膚科に行く途中で見上げた空には、同じ雲はなかった。
雲は生きものである。


期初のタスクが残っているので昨日も午後、自主出勤して仕事を片付けた。
咳が止まらず、時間の経過と共にだんだん熱っぽくなった。
風邪をひいたようだ。
今日はどこへも出かけず家で静養するつもりだ。


2007年10月6日土曜日

賞品    2007.10.6


読者の一人から「カラオケの賞品を写真でアップせよ」とリクエストを
もらった。¥500 くらいだろうか。

2007年10月4日木曜日

期初     2007.10.4

期初第一週である。


前期の振り返りデータの整理・分析、今期の方針立案や
関係部署との打ち合わせに追われている。
明日(金曜日)までにはメドをつけておく必要がある。
もたもたするな。スタートは速やかに切るべし、が期初の鉄則である。



販売現場だから顧客からのリクエストはいつも通りに来る。
こちらが期初でも顧客には関係のないことである。
いつ、どこで、何をしていても顧客のオーダーに応えること以上に
重要なことはない。
「顧客基点」、「顧客が起点」なのである。



昨晩は送別会もあった。
人事異動でボスが異動するためだ。
横浜駅の近くで遅くまで騒いでいた。
今朝の出勤時には体内に分解できないアルコールが残っていた。
つまり軽い二日酔いだったのだ。
量はそれほど飲んだ自覚はない。
会社で昨晩の参加者と会話していたら彼も今朝、同様だったという。
どうやら質の悪いウィスキーだった可能性が高い。



送別会は途中から賞品も用意した部対抗カラオケ大会へと突入した。
12人の代表がマイクを握って歌い、機械による得点を競った。
皆、結構上手なのには驚かされた。
最高得点は90点だった。
ただし・・・最後に私が歌う前までの最高得点である。



私はこの手の機械のクセを熟知している。
何をどう歌えば高得点が出せるかを知っている。
伊達(だて)に蒲田や矢口でカラオケを楽しんできた訳ではない。
得点の出しやすい「さらば 涙といおう」(森田健作)を躊躇なく選択し、
ミニステージへ上がった。気持ち良く歌い上げ、得点表示を待つ。


得点は94点!   勝ったのだ。
本気で100点を狙った甲斐があった。
こんな他愛のない競争でも、勝つということは気持ちが良いものである。


私がブログの投稿に使う長女のパソコンの横にはミッキーマウスの
筆入れが置いてある。昨晩の賞品である。

2007年9月30日日曜日

風呂    2007.9.30



昨日から一気に涼しくなった。
外はもう寒いくらいだ。
ようやくこれで二ヶ月間続いた暑さから解放されるだろう。

思えば記録的な異常気象だった。
でも、これが「異常」気象であることを祈りたい。
来年も再来年も今年と同様な夏だと怖い。
その可能性は否定できない。

昨晩から風呂を沸かして入るようになった。
家の浴槽に入浴するのは5月以来のことだ。
やはり湯船は良い。くつろげる。

私の風呂は長い。
浴槽から出たり入ったりを数回繰り返す。
最後には全身がふやけてしまうほど長い。
ふやけた身体はアカこすりに適する。
アカこすりをしたあとは皮膚呼吸ができているようで嬉しくなる。

これから寒くなるにつれて、帰宅後のひと風呂が楽しみのひとつになる。
自宅の風呂だけで楽しめるのだから、自分って随分安くできていると思う。

2007年9月29日土曜日

いつも音楽と共に生きてきた  イーグルス   2007.9.29

昨晩、友人O(オー)から情報を入手した。
あのイーグルスが新しいアルバムを出すというのだ。
さっそく今朝、Webから情報を確認してみた。


タイトルは LONG ROAD OUT OF EDEN
全世界でほぼ同時発売する。日本での発売は10月31日になる。
CD二枚組で廉価盤 ¥3,800 、豪華盤 ¥4,800 。
そのうちの一曲 How Long が試聴できるので聴いてみた。

彼らの得意技であるハーモニーが耳に心地よい。
これはもう、間違いなく名曲だ。


Yahooのショッピングで予約を済ませた。
配達の日が今から待ち遠しい。
先に楽しみがあると日常に張り合いがあるものだ。

2007年9月26日水曜日

期末      2007.9.26

写真    観音崎の海と灯台 青い空



早いもので、もう期末である。
明日、明後日の2営業日で今期も幕を降ろす。
今日、カウントした結果、売上計画予算に対してカツカツで達成できることを確認した。その他、重点管理対象の2指標もクリア。粗利目標は残念ながら未達成に終わる。


つまり私の率いる営業部隊の成績は以下の通りである。
管理指標A  
管理指標B  ×
管理指標C  
管理指標D  


管理指標という用語がピンと来ないという人がいるかもしれないので例えを挙げる。


◆目標  健康であること

管理指標A 体重...kg以下
管理指標B 体脂肪率...%以下
管理指標C 血圧...以下        .....

つまり評価項目が単一ではなく、複数あるという意味である。
感覚的に理解して頂ければ幸いだ。


管理指標3項目を達成できた要因は、言うまでもない。
私達の活動や提案を受け入れてくださったお客様に感謝。
そして顧客に奉仕した部隊メンバーに労(ねぎら)いと感謝。
そしてラッキー(幸運)に感謝。
自らの頑張りに、ささやかなエール。
ただし自分の頑張りはその他の要因あってこそ生きるわけで
必要十分条件ではない。
というか、当たり前のことである。


振り返ると本当にラッキーだった。
あの時、あのお客様であのラッキーがなかったら・・・とつくづく思い至ることが多い。


すべての事象に感謝して今期を終わりたい。
そして週明けから始まる新たな期に幸あれと願う私である。

2007年9月23日日曜日

ラーメン    2007.9.23


             撮影    2007.9.21 14:13


一昨日、茅ヶ崎に用事がありT君の運転で移動していた。
ちょうど昼食時にかかったので、寒川町の寅そばに入った。
T君と同行するときは寅そばに入ることが暗黙の了解になっている。
最近、彼との同行がなかったから久しぶりだ。
ダイエット(作戦D)実行中だが目をつぶった。



寅そばは豚骨醤油スープのラーメンである。
料金は350円と安く、とても美味である。
男性客は替え玉(追加麺:100円)も注文する人が多い。
合計450円でおいしいラーメンが味わえるのはありがたい。
食べるたびいつもこれで充分じゃないか、という気になる。



凝りに凝ったラーメンもマニアに人気があるようだが、私はラーメンに千円近い
お金を払う気にはなれない。
赤穂の塩と日高昆布を使っている、などと能書きをアピールする店もパスする。
たかがラーメンである。
500円程度でおいしいラーメンを提供してくれる店が好きなのである。

2007年9月22日土曜日

政治    2007.9.22



写真   観音崎の海


明日は自民党総裁選が行なわれる。


今朝の新聞によれば福田さんの選出が確実視されている。福田さん、麻生さん、どちらが選ばれるにせよ、参院選の大敗で傷付いた
イメージが総裁選を通じて一新できたという意味で自民党にとっては
収穫があったイベントだった。


総裁選を通じて麻生太郎氏も「次」を狙う人物として認知され
自民党の人材としてストックされた。
ほかには谷垣さんもいる。高村さんも控える。
官僚切りで頑張りすぎた小池百合子氏も。
舛添氏だって頭脳は大したものだ。人望はまだまだのようだが。
やはり人材の層が厚いという点では一枚も二枚も抜き出た党である。



一方、若手のチルドレン・杉村太蔵氏が後見人役の武部氏に逆らったと
報道されている。これはいただけない。
軽いくせに生意気、では政治の世界ではあまりに無謀な処し方だ。
泣き虫の赤いワンピース、元女子アナの丸川珠代氏はどうだろう?
まだまだ先は長い。
余談だが、筆者の中学時代同級生に彼女の追っかけが一人いる。



先の参院選。
国民の多くは民主党の躍進を本気で歓迎しているわけではなく
パワーバランス上の揺り戻し、ダメな姿を露呈した内閣に対して
お仕置き投票した感がある。
党三役(小沢、菅、鳩山)は有名かつ立派だとしても、他の人材とくに若手は
層が薄いように思う。
調子に乗ってハシャいでいると、かつての古賀議員(学歴詐称)や
永田議員(偽メール問題)のようなお粗末さを露呈する恐れがある。
勝った後ほど慎重な振る舞いが求められよう。



企業は顧客を基点に考え行動する。
この軸が揺らぐと業績も揺らぐ。
政治も国民の現在と未来、地球の現在と未来のために存在する。
良識と見識を持って進めて欲しいと願うものだ。

2007年9月20日木曜日

ブランドショップ 2景    2007.9.20

今月、オープンしたTIFFANY みなとみらいランドマークプラザ内


             今日のCOACH ショーウィンドウ

ブランドショップとは縁遠い。

でも気になる存在ではある。


2007年9月19日水曜日

女性専用車両   2007.9.19

写真  観音崎の海


何時の頃からか、首都圏の通勤電車には女性専用車両があるのが普通となった。(以下、女専車と略す)
どこも通勤時間のピーク時のみ適用している。
(6時~9時半など)
悪質な痴漢犯罪が続発したことがきっかけとなったのは間違いない。被害者となる女性にとっても、冤罪可能性のある男性にとってもお互いに良いことだと思う。


私が毎朝通勤で利用する横浜市営地下鉄にも一両用意されており、
多くの女性が利用している。
女専車と知らずに男性が座ってしまい、車掌さんに注意されている光景も
ちょくちょく見かける。
注意された男性は、一瞬ギョっとした表情をした後、決まり悪そうに
隣の車両に移っていく。
昔はありえなかった光景であり、これも時代の変化のひとつであろう。


今朝、都内に用事があり、みなとみらい駅から東急・渋谷行き特急に乗車した。
朝9時すぎのことである。
乗り込んだ車両は後ろから2両目だった。
終点の渋谷駅は改札口が進行方向に向かって前にあるので、乗車してから
歩いて前部車両に移動することにした。
走る車両のなかを歩いて移動するのは、重心が取りづらく割と難儀である。
私は右に左によろめきながら、前部車両へと移動していた。


女専車のなかを通過していた時のことである。
一瞬、「これが女専車か!? どれどれ、美人はいるかな?」と気分が
舞い上がりかけたが、すぐにウっとむせ返りそうになり気分が悪くなった。
ツーンと鼻をつく香水の匂いが車両のなかで無秩序に充満している。
さまざまな香水がブレンドされることもなく、一斉に主張しているではないか。


思わず「う、くっせえ」と顔をしかめざるを得なかった。
とにかく不快に臭いのだ。
元来、女性がつける香水の匂いは嫌いではなかった。
嫌悪感を抱いたことは記憶にない。


それにしても、この匂いの無差別攻撃は何だ?
こんな気持ちになったのは初めてだ。
私が齢をとったからなのか。それとも気がつくのが遅かったのか。


今朝の体験は私の中で完全にトラウマとなった。
帰りの電車でも香水が匂う女性がそばにいると、気になって仕方がないのである。
しかも不快感を伴っている。


かくして私は女性の香水が苦手になった。
ワキガは昔からダメだが、香水もダメになってしまった。
もう私が女専車に近づくことはないと思う。

2007年9月17日月曜日

聖なる場所に祝福を(つま恋から一年)   2007.9.17

つま恋コンサートが行なわれてから一年が経過する。
(2006年9月23日)

吉田拓郎の最近の健康状態を知るたび、あの場所に立ち会えて良かったという思いを強くする。もしかしたらもう彼のライブを聴けないのではないか、という不安はいつも持っている。


友人Nから「つま恋に行かないか?」と誘われたのは去年の4月ごろだった。
このイベントに対する私の関心は、誘いを受けた時点ではあまり高くなかった。
当時の拓郎は時代の先頭にいた。今と当時とは時代が違う。
あの時のように盛り上がる訳がない。
わざわざ出掛ける価値のあるものなのか半信半疑だった。
何よりも31年前のコンサートにNは参加したが、私は行っていないことが大きい。
Nとははじめから思い入れが違っていたのだ。


9月に入りコンサート日程が迫ると急に不安感が頭をもたげた。
一日中、野外にいてバテないだろうか。
トイレは大丈夫だろうか。
この季節につきものの台風も来ていた。
雨模様の野外コンサートは悲惨だ。
私のエスティマで総勢四人で行く計画を立てたが、東名からの出口が
渋滞するのではないか・・・。


不安を払拭できずに迎えた当日。
幸い台風の影響はほとんどない。
私、N夫妻、Kの四人は一路、掛川へと向かう。
一年前の記録を見ると自宅出発6時、掛川インター到着8時15分。
渋滞も杞憂だった。
つま恋に到着したのは8時半。
入場券で事前にゾーンは決まっているが、少しでも好位置を確保するため早くも
長蛇の列ができていた。予想通り年齢層が高い。
上下10年くらいの同世代が並ぶ。列に並ぶとウキウキしてきた。


午後一時から夜九時までのコンサートは拓郎、かぐや姫が交代で務めた。
拓郎の歌う姿をこの目に焼き付けておこうと思った。
かぐや姫の歌がけっこう心にしみたのには自分でも驚いた。
中島みゆきの予期せぬ登場にも会場は大いに盛り上がった。
最後は夜空に花火が上がった。
夢でも見ているような夜だった。


その晩は掛川のビジネスホテルに泊まり翌日、市内を軽く観光して戻った。
車を走らせながら、Nが弾くギターに合わせて僕らは何曲も歌った。
まるで映画に出てくるようなシーンだった。


あれから一年。
聖なる場所(つま恋)に祝福を。
素晴らしい思い出として心に残っている。

2007年9月16日日曜日

自民党総裁選   2007.9.16


安倍さんの辞任を受けて自民党総裁選が日程にあがった。
麻生さんと福田さんが立候補したが、大勢は福田さんで一致しており23日の選挙を経て新しい総裁に選ばれる模様だ。


小泉首相時代に福田さんは官房長官を務めており、私は彼のコメントが好きだった。ここしばらく政治が落ち着かなかっただけに、福田さんには政治を落ち着かせて欲しいと思う。


福田さんの魅力は目線(視線)配りの妙にある。
眼鏡の奥から射抜くような視線を投げるときがある。
その視線に重みというか、落ち着きを感じる。
表情から受ける雰囲気は無骨な父親よりも甘さがある。


これから福田さんの絶妙なコメントが聞けるのを楽しみにしている。




写真   灯台と海

2007年9月14日金曜日

秋晴れ   2007.9.14

みなとみらい    2007.9.14 14:41


同上     14:42

ようやくすっきりと晴れた日中を迎えた。

まだ暑さは残るものの、本格的な秋が近いことを空が教えて

くれる。

上期の終りまで残り二週間。

最後まで諦めることなく追い込みに励みたいと思う。

2007年9月12日水曜日

政変    2007.9.12

町田市郊外の夕映え      2007.9.12 18:03


私が安倍首相辞任の知らせを知ったのは遅かった。
午後、5時過ぎのことである。


これで安倍さんは永遠に日本政治史に名を残すことになった。
7月末の参院選大敗から今日の辞任までについては、日本国民全員が
評論できるほどのドラマがあった。
民主党のハシャギ振りも含めて心に留めておかなければならない。


私は安倍さんに関してはこれ以上の批判をする気持になれない。
もう充分すぎるほど制裁を受けたし、未来も失った人にムチを打つ気には
なれない。
ゆっくり休んで欲しい。

2007年9月10日月曜日

ボランティア(人助け)   2007.9.10

雲      2007.9.9   12:52  


皆さんは何かボランティアをしているだろうか?


日本でボランティアが盛んになったきっかけは阪神大震災ではないか、
と思う。
あれから日本の空気は変わったように感じている。
船が座礁して海岸に重油が流れ着くと、ボランティアが大挙して集まり、
岩にべっとり着いた油を取り除く。
この前の中越地震でも多くの人が貢献してくれた。



筆者はというと、ボランティアはまだ何もしていない。
いづれ機会を見つけて行なう気持だけはある。
お互いに困った時に助け合う文化は素晴らしいという価値観が
根底にある。



今日の午後、仕事で厚木にいた。
目的の用事を済ませ、バス停でバス待ちをしていた時のことだ。
車椅子の中年男性が、バス停に向かってきた。
なんと車道をコロコロ転がしてくる。
そうか、歩道には上がれないんだな。でも危険だなと感じた。
バス停に到着すると、そのまま車道でバスの到着を待っている。
前乗りのバスだが、後ろドアから乗るつもりだろう。


やがてバスが到着した。
後ろのドアが開き、男性は車椅子を降りてステップを歩いてバスに乗った。
足に金属がはめられステップを上がるのは大変そうである。
車椅子は車道に残されたままである。自力ではもちろん乗せられない。


こうした場合、バス運転手が運転席から降りて車道の車椅子をバスに
乗せるのが決まりだから、前ドアから他の乗客を乗せた後に運転手が
バスを降りて乗せるものと思っていた。
ところが、バス停に並んでいた女子高生3人が車椅子を自主的に
乗せたではないか!
中年男性は弾んだ声で言った。
「運転手さん!F校の生徒さんが乗せてくださったよ。
皆さん、ありがとう。ありがとう。」


私はボランティアとはこうした行為だと教えられた気がした。
会社を休んで災害被災地に出掛けるのもボランティア。
休日に野山で木を植えるのもボランティア。
しかし、身近に困っている人がいたらすぐ手を差し伸べることなら
自分でも可能だ。


次回、このような場面に出会ったら迷わず車椅子を乗せる手伝いを
しよう。
明るく今風にオシャレな女子高生たちから大切なことを教えてもらった
一日であった。

2007年9月9日日曜日

女子ゴルフ     2007.9.9

初秋の夕暮れ     17:59


女子ゴルフは先週に続いて、飯島茜(あかね)が優勝した。
先週、横峯さくらをプレーオフで退けてからすっかり自信をつけたようだ。
もともと恵まれた素質と豊富な練習量でいいところまでは行っていた。
そこにメンタルな要素 = 自信が加わってプレーに冴えが見える。


宮里藍が米国に行っている間に女子ゴルフの勢力図にも変化が現れた。
昨年は大山志保が好調を維持し、賞金女王に輝いた。
今年は上田桃子が引っ張り、さくらも常に上位に位置している。
さらに飯島茜が名乗りを上げた。混戦である。
女子ゴルフから目を離せない。


肝心の宮里藍があちらで調子を崩しているのが気になる。
先日のゲームでは、ショットのあまりの乱れに泣きが入ったと報道されている。
米国で簡単に勝てるほどこの世界は甘くはないのだろう。
逸材である。頑張って欲しい。






2007年9月8日土曜日

日本サッカーの課題  決定力不足      2007.9.8

サッカー国際大会が行なわれている。
オーストリアと日本が7日に対戦し、0-0のままPK戦で敗れる結果に
終わったと報道されている。
サッカーには詳しいほうではないのでこの大会の位置づけはよく分からない。
オシムジャパンの欧州遠征試合であることだけはわかる。


この試合は日本が終始押し気味に展開したが、永遠の課題である
”ゴール前の決定力不足”で0-0に終わってしまったとも報道されている。
試合後の記者会見において相手監督から言われている。
「日本には国際レベルのFWがいない。だから無失点で乗り切れた」
随分とナメられたコメントだが、真実だから返す言葉がない。


昨年、会社主催のイベントにスポーツジャーナリスト・二宮清純氏に
セミナー講演をお願いした。
さすがにマスコミで顔と名前が知られているだけあって、かなりのお客様が
足を運んでくださった。
講演テーマはスポーツと企業経営とを関連付けた内容だった。
話し慣れているだけあって氏の話は聞きやすく、かつ大変興味深いもの
だった。


ワールドカップドイツ大会での日本サッカーについて言及する部分の話が
強く印象に残っている。

日本サッカーが決勝リーグまで行けなかった理由は何か?
得点力(決定力)が低いからだ。
ではなぜ得点力(決定力)が低いのか?
シュート精度が低いからだ。
ではシュート精度が低いとはどういうことか?
シュートした際にゴール枠内に飛ぶ率が、他国チームと較べて格段に低く
だから勝てないのだと結論付けている。


確かに国際ゲームでの日本のゲームを観ると、氏の指摘が
的を得ていることがわかる。
ターゲットに入らないシュートが多くては得点など望めない。
パス技術は悪くなくとも最後のフィニッシュ精度が低くては
得点はできない。
世界の壁を越えるための課題はまだまだ解決されていないようだ。


試合後のオシム監督のコメントは味がある。
「決定力不足につける特効薬は世界中で探しているが、
まだ見つかっていない」

2007年9月5日水曜日

読者からの質問に答える  2007.9.5

涼しくなったような、でもまだ蒸し暑いような微妙な気候が続いている。
でも、ああだこうだ言っているうちに確実に秋に移りゆくのがこの時期の常である。
折りしも台風9号が来ているが、これもこの時期には珍しくないことである。


さて、8月上旬の人間ドックで減量を主治医から命じられたことは既に
書いたとおりである。夏休み明けから満を持してダイエットに取り組み(作戦D)、
その詳細なプログラムも特別に開示した。
つまり公言することによって退路を断った私である。
その姿勢はとても潔く素晴らしい。



ありがたいことにあの投稿以来、多くの読者から励ましや自身の経験に基づく
貴重なアドバイスをメールで頂戴した。
ブログをシコシコ投稿していて良かったな、と実感する瞬間である。
この場を借りて篤くお礼を申し上げたい。



そのなかで、ある読者から頂いた質問を紹介する。
作戦Dでは、アルコールはどうしているんですか?
かなり鋭い質問である。


読んだ時、「何のこと?」とトボけようかなと思ったことを告白する。
痛いところをつかれた気分だ。
アルコールの扱いは伏せておきたかった部分なのである。
やはり見ている人は見ているのだな、と思った。
しかし、答えは「いつもどおり飲んでいる」、である。


なんだ、中途半端な作戦だなと思う読者は経験と情報が足りないと
言わざるを得ないだろう。
実は筆者がダイエットプログラムに取り組んだのは今回が初めてではない。
神戸勤務時代(1993年)を初めとして、過去に数回経験し、そのたびに
輝かしい成功を収めていることを知る人は少ない。
そんな豊富な経験から、アルコール制限不要という結論に達したのである。


アルコールのカロリーは体内に蓄積していかない。
時間経過と呼吸で発散していってしまう。
つまり寝ているうちに飛んでいってしまうものなのだ。
唯一良くないとするならば、アルコールを飲みながらたくさん食べてしまうことだ。
そこさえ抑えれば作戦遂行に支障にはならない。



以上は経験に導かれた私の仮説である。
医学的にそうなのかは知らない。でも大丈夫である。
テレビの化粧品の宣伝文句ではないが、「私が証明」なのである。

2007年9月2日日曜日

私の愛する散歩道 9月    2007.9.2

             鶴見川    2007.9.2 7:55


青葉区鉄町付近       2007.9.2 8:17

大負けした人      2007.9.2 8:18

公園にて        2007.9.1 7:49

ヘビ      2007.9.1 7:08

まだまだ暑いが、ひと頃の勢いはない。
散歩に適した季節到来である。


今朝は世界陸上 女子マラソンが開始された直後に、首に
タオルを巻いて歩き始めた。
勝負は後半だと思っていたから。


案の定、8時45分に帰宅しテレビをつけたら、まだ8人くらいの
トップ集団がダンゴになって走っていた。
そこからトップがばらけてヌレデバ(ケニア)、周(中国)、土佐の
3人がゴールになだれ込んだ。
苦しそうだった土佐だがよく頑張ったと思う。
これで北京オリンピックの代表の座を射止めた。


残る二人枠には高橋尚子は入れるだろうか?
野口みずきは固いだろう。

2007年9月1日土曜日

9月      2007.9.1

江ノ島展望台から陸を望む    2006.9.16



暑かった8月も終わり9月を迎えた。
月末の数日はさすがに涼しくなり、今朝も気持ちよく
散歩することができた。
季節が夏から秋へ移り変わりつつある。
セミの鳴き声も少なくなった。
代わりにコオロギの声が散歩道を支配していた。


仕事の方はいよいよ上期の最終月。
週明けの3日から追い込み開始だ。
期間業績を達成できるかどうかは9月次第であり、現時点では確信が
持てない状況だ。
9月は三連休が二回あり、稼働日数が18日と少ない。
8月終了時点で達成が見えていれば心穏やかな月末月初になったのだが、
そうは思い通りには進まないものである。
達成させるためにやるべきことを粛々と進めていく覚悟だ。



吉田拓郎が体調を崩していることが気になる。
全国ツアーを開始したが、咳が止まらず歌える状態にないことが
明らかにされた。
9月に予定されていた6回の公演が延期される。
私は11月12日(鎌倉芸術館)のチケットを確保しているが
どうなるかわからない。
肺ガンの再発ではないと事務所は言うが、ファンの一人としてやはり心配だ。



作戦D(ダイエット)は順調に進めている。
炭水化物と食事の総量を少なくして二週間。
小食にも胃袋が慣れてきたように思う。
ただし栄養失調にならないよう必要なものは食べている。
健康のために行なうダイエットが、栄養失調で健康を損なっては
本末転倒というものである。


今日と明日は病院などの予定を一切入れず、のんびりゆったり
過ごすことにした。
休日に何か予定があると忙(せわ)しなくて休んだ気になれない。
月曜日からの心身を軽くしておきたいからである。