2016年9月6日火曜日

dマガジン  2016.9.6


北海道大学



生活にインターネットが入り込んでかなりの年月が経過した。


普通の家庭でパソコンを使うようになったのは 1995年の Windows95 発売以後だから、すでに20年以上になる。
2006年以降は iPhone を筆頭とするスマホが爆発的に普及し、今では普通の人が当たり前のようにインターネットを利用する時代になった。
このページを見ている皆さんも、今まさにインターネット経由で閲覧している訳である。


Webページ閲覧だけでなく、Eメールのやりとりも行うし amazon や楽天でショッピングもする。
銀行へわざわざ行かなくても用事を済ませることも可能になった。
本当に便利な時代になったものである。


テレビとインターネットの融合も進む。
かつてホリエモンがニッポン放送買収をもくろんだ時、「ネットとメディアの融合」を謳い文句としていた。
今、それもかなり達成され、なお発展途上にある。


優れた経済番組を数多く持つテレビ東京は、経済5番組をいつでもどこでも見られる「ビジネスオンデマンド」を提供している。
私はテレ東から一銭ももらっていないが、このコンテンツで月額540円は安いと思う。
NHK もオンデマンドを持っているが、いくらか高い。


魅力的なクラウドサービスは多い。
Apple Music については何度か書いたから省く。
最近、迷った挙句 dマガジンを契約した。
月額432円で週刊誌、月刊誌が読み放題というサービスだ。
提供元はNTTドコモだが、ケータイやスマホをドコモで契約していないユーザーも加入できる。
つまりモバイル通信事業とは別に、ドコモがクラウドサービスとして雑誌コンテンツ提供ビジネスを行っているのだ。


加入しようか迷った理由は、雑誌を読みたいシーンがどれくらいあるかわからなかったからだ。
新聞で週刊文春、新潮、NUMBERなどの広告を見ると、興味を引かれることがある。
しかし、実際に買って読んでみるとたいていガッカリする。
ほとんどは「買ってはみたけれど・・・」という品質の記事が多い。
まあ、月額432円で目を通せるのであれば安いかな、と思い契約した。
女性誌も数多く閲覧できるから、女の人にもお奨めである。


dマガジンはタブレット端末で読むのがいい。
パソコン画面でも見られるが、文字を拡大できないから私の実用には耐えない。
目がよい人ならスマホでも読めるとは思う。
私は老眼がひどくて無理だ。
蛇足だが、ドコモからも私は一銭ももらっていない。



dマガジン(← クリック!)