シャチ アラスカ州(Bing Wallpaperより)
夏の甲子園も準決勝まで進んだ。
選手の健康対策としてナイター開催も普通に行われるようになった。
ツッコミどころは多々あるが、改善に着手している点は評価できる。
さらなるバージョンアップを願っている。
さて、横浜 vs 智辯和歌山。
横浜の逸材・織田投手と智弁・楠本選手の対決は、投げる織田、打つ楠本ともにプロ同士の対決を観ているようだった。
ランナー2人がいるなか、内角低めを豪快に振りぬいた楠本の打球はライトスタンドへ一直線に飛び込んでいった。(スコア4-1)
そして次のバッターがショート強襲ヒットになると、監督は織田投手をベンチへ引っ込めた。
この瞬間で横浜の勝ちはなくなったと感じた人は多かったと思う。
監督の決断である。
私の想像では監督は織田投手の将来を慮(おもんぱか)ったのだとおもう。
動揺していることは間違いなかったから、あのまま投げてもズタズタな結果になることもありえた。
彼の野球選手としての価値を守ろうとした決断とみた。
本当のところはわからない。
が、私の想像通りであったとしたら、その決断を支持したいと思う。
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