SONY LinkBuds Open 8月26日
SONY のイヤホン LinkBuds Open を購入した。
価格は約15,000円。
4年前に購入した初代 LinkBuds の買替になる。
LinkBuds は穴の開いた独創的なイヤホンで、外部音も聴くことができる点がウリだ。
ウォーキング中に音楽を聴きながら、周囲の音も拾うので安全性が高い。
また、最近になって改めて気が付いたことだが、音質がとても優れている。
私は3千円程度の BlueTooth イヤホンも利用しているので、その違いがよくわかる。
今回買い替えたのには手痛い失敗が理由になっている。
ここ2年くらい、ウォーキングから遠ざかっており、初代 LinkBuds をずっと使っていなかった。
最近になって「安いイヤホンではないのでもったいないな」と思い、再び使うようになった。
ところが放置した期間が長かったせいだろう、内蔵バッテリーが自然劣化しており、フル充電で使い始めても30分程度で「バッテリーが少なくなりました」とのメッセージが流れる。
それでも我慢して充電→使用→充電 を繰り返していたが、やはり無理がある。
毎度のことでストレスになっていた。
思い切って新型を買う気になった、という訳である。
新しい LinkBuds は初代から2年経って発売された。
当然、初代に寄せられたユーザーの声を反映した根本的な改良がおこなわれていることが確認できた。
それは耳への装着性改善だったり、ケースの設計変更である。
初代のケースは手から滑りやすい形をしており、意図せず落下させるユーザーがたくさんいたと思う。
私もマクドナルドの順番待ちで並んでいる際に、手から滑らせて他のお客さんが座っているテーブルの下へイヤホンがすっ飛んでいってしまったことがあった。
LinkBuds に限らず、どんな商品でも初代は発売してからわかる弱点を秘めている。
今回購入した第二世代を大切に使っていこうと思っている。
LinkBuds はユーザーも一緒になって育てていきたいと思える商品なのだ。