2026年8月23日日曜日

いつも音楽と共に生きてきた(夕暮れ時はさびしそう / N.S.P 1974年)  2026.8.23-②

イカルシヒメシジミ イングランド(Bing Wallpaperより)





幼い頃は虫取りに興味があった。


男の子はたいていそうだと思う。
価値が高かったのはトンボ、とくにオニヤンマ・ギンヤンマは別格。
大きくて飛ぶスピードが速く、簡単には捕まえられなかった。


蒲田では見つけるのが困難だったのがカブトムシ・クワガタ。
これらは業者で買い求めるしかなかった。
シジミは今ひとつ価値を感じられなかった。


さて、「夕暮れ時はさびしそう」。

8月も20日を越えると日暮れ時刻が早くなったことを感じる。
そして決まって寂しい気持ちに襲われる。
そんな時、頭の中をこの歌が流れるのだ。


ちなみにN.S.Pのメンバー3人のうち、すでに2人は逝去している。