2015年9月13日日曜日

消費税増税に伴う軽減税率分の還付   2015.9.13




今日は家内との結婚記念日だ。
35年の長きにわたって山あり谷あり。
よくぞ続いたものだと思う。


さて、再来年4月に消費税が 8% から 10% へアップする。
食料品だけは 8% に据え置こうとする軽減税率は、与党・公明党の選挙公約である。
増税は低所得者層に重税感が出る、という認識から公明党が打ち出した。
問題意識と着想は悪くない。


当初はスーパーなど販売現場で、食料品だけ 8% になるようレジシステムを設定することをイメージしていたと思う。
ところが酒は除く、とか何をもって食料品とするかという定義決めは思いのほか難しいようだ。
神立園のお茶は食料品なのか?
そうだとも言えるし、そうじゃないとも言えそうだ。


そこで財務省が編み出した案が、売り場では一律 10%課税、
あとでマイナンバーカード持参の人に還付するというもの。

私はこの案は実現しないと思う。
手間、コストがかかりすぎる。
現場向きではないのである。
発想は良しとしても机上のアイデア止まりだ。
新たな電子機器への投資が莫大だし、人口が増える一方の高齢者を習熟させようと思うと販売現場が辛すぎる。


軽減税率に限らず、新たな制度設計は運用の壁にぶつかることが多い。
オペレーションがしんどいシステムは止めにしたほうがいい。
勤務していた企業の販売現場で学んだ知恵である。


対案はエンゲル係数から算出して、所得税を一括減税する方法がいいと思う。
エンゲル係数を一律に決めてしまえば、機械的に計算できる。
システムはわかりやすいように設計するに限る。


2015年9月12日土曜日

インターネットでの国勢調査   2015.9.12




訪問係員から国勢調査の案内パンフをもらった。
今回からネットで回答できると聞いていたので、さっそくやってみた。


所要時間は5分程度。
簡単に終えることができた。
今までどうして電子化できなかったのだろう。
保守的というか、頭が固いというか、我が国の行政はネットへの抵抗感が強いように思う。
願わくば選挙も早くネット化されることを望んでいる。


プライバシーうんぬん、というが回答用紙を係員に委ねるほうが
よほどリスクが大きい。
紙で回答しても、後で誰かがデータ入力する工程がある。
住民が直接入力するほうが行政も速くて楽なはず。


ただし、ネットに縁のないお年寄り世代には無理だ。
我々から下の世代が高齢化する頃には、ほとんどの人がネット回答できる時代になる。


世界を見回すとどうか。
北欧・エストニアが行政システムの電子化で世界一だそうだ。
選挙はどこからでもスマホでOKだし、銀行口座の取引まで国がすべて把握しているので、企業も個人も納税申告がいらない。


日本は安全で美しい国土を持ち、勤勉で技術に優れた国民がいる素晴らしい国だ。
世界の潮流をよくみて、さらに磨きをかけてほしいと思う。




2015年9月11日金曜日

私の愛する散歩道     2015.9.11





台風18号と秋雨前線がダブルでもたらした長雨がようやく去り、
待ちわびた青空を眺めることができた。


朝晩、一時間づつ歩くことを日課としている。
引退前は夜だけだったが、今は通勤をしないのでその分を補う意味で朝も歩いている。
足腰は衰えさせたくないし、自宅にいることが長くなるので視線がどうしても近くなる。
自宅ではパソコン画面や読書、テレビなど近いところしか目線がいかない。
外へ出て遠くを見ることで、目にも良い効果があるのではないかと思っている。


今回の水害で栃木、茨城が甚大な被害を受けた。
アベノミクスの第二の柱・財政出動にはあまり感心できないが
こういうことがあると国土強靭化という方針に説得力を感じてしまう。
命からがら救出された方々は「無事でよかった シャンシャン」にはならない。
これからの生活がある。
家ごと流された方々へは行政の厚いサポートをお願いしたい。







2015年9月10日木曜日

散髪  2015.9.10




三週間に一度のペースで散髪に通っている。
駅近くの行きつけに通うようになって十年近くになる。


ご主人が一人で営業しているこの店は、土日になると朝から晩まで電話予約で一杯になる。
一人あたり三十分でカット、顔そり、シャンプーを行う。
電話予約制のおかげで、待ち時間がないのがありがたい。


今月からは仕事を引退したので、平日に行くことができるようになった。さすがに平日は土日のような混み方はない。
料金も「60歳以上」の割安価格を適用してもらえる年齢になった。
安いのはありがたいが、支払いの段階になって己(おのれ)の年齢を改めて意識し、少し複雑な気分になる。



理髪業界は昔と様変わりした。
従来、理髪店組合が強固なカルテルを形成していた。
料金は横並び、休業日も横並びだった。
競争がほとんどなく、随分と儲かったのではないかと思う。


現在、業界をリードするのは”10分千円”の QB HOUSE である。
約二十年前に起業したこの会社(社名:キュービーネット)は
現在、国内487店、海外97店へと成長した。
四月に放映されたカンブリア宮殿(テレビ東京)で知ったのだが、進化の努力は素晴らしいものがある。


すべてのお客のカット時間を把握するシステム、カット技術を高める研修システムは、サービス品質を維持・向上させるためのものだ。
社内でのカットコンテスト、新入スタッフへの教育も充実させた結果、離職率も大きく向上しているという。
現場を大切にし、サービスクオリティを高めるため不断の努力を行っている企業は素晴らしいと思う。


そんなQB HOUSE には興味津々だが、今の行きつけがある限り変えるつもりはない。
ご主人の人柄を好ましく感じているし、長女の結婚式に際しては営業時間外に散髪してもらった義理がある。
こういった”義理人情”、”浪花節”はいつまでも大切にしたいと思うのである。










2015年9月9日水曜日

PC環境をアップグレード(定年退職後の生活に備えて)  2015.9.9



写真は自宅書斎に新設した PC である。
従来のノート(Dell)が古くなり、いろいろ不具合が出てきたので
新たに購入した。
8月末で定年退職したことを機に、ストレスのない PC 環境が必要だと考えたのだ。


過去にノートPCは2~3台使ったが、古くなるとともに熱放出が苦しくなってくる。
ファンで熱を放出する仕組みだが、古くなると四六時中ファンがまわるようになる。
そうなるとPC自体のパフォーマンスが慢性的に落ちる。
何かしようとするたびに、待ち時間が長くなるのだ。
そこで今回は迷わずデスクトップ型を選択した。


検討メーカーは実質2社。
mouse computer と Dellのサイトを半日ほど見較べて、mouse を選んだ。
mouse を購入するのは初めてだが、ネットカフェで採用されているのを知っているので不安はなかった。



●主なスペック

メモリ 8GB
HDD  1TB
モニタ 23インチ


●OS

Windows10 Home 64ビット


価格は10万強。
デスクトップPCを購入するのは久しぶりで、無線LAN子機、スピーカーを発注し忘れた。
無線LAN子機は Logitec、スピーカーは Logicool を後づけで
買い足した。これらも足して11万円でおつりがきた。


Microsoft Office は購入しなかった。
Microsoft の方針変更で、買取ができなくなり毎年支払いが発生する年払い方式になったことを嫌った。
もう仕事では使わないのに、毎年2万数千円を支払うこともないだろう。
必要な時は Google の無料ソフトを使うことに決めている。



レスポンスの良さ、モニタが大きく見やすい点で大いに満足している。
Windows10にもすぐ慣れた。
情報収集、情報発信のツールとして活用しようと思っている。







スピーカー(Logicool)・・・2千円しないが、とても音質が良いのには驚いた

2015年9月7日月曜日

橋下徹氏のツイート     2015.9.7




政治家・橋下徹氏の行動と発言はいつも興味深い。
やることと発言がはっきりしているのが彼の特徴だ。
今年、記憶している彼がらみのニュースを列挙してみる。


①上西さゆり議員の議会採決欠席問題(結論は除名)
②大阪都構想の賛否を問う住民投票
③住民投票の結果を受けた政治家引退表明
④維新の会から抜け、新党結成を表明



9月5日に彼が twitter で発信したメッセージに賛成する。
安保法制に関するツイートだ。

「デモは否定しない。国民の政治活動として最大限保障されなければならない。しかし健全な民主主義を機能させるには、選挙のときに今のような反対運動、反対報道を展開すべきだ。今回は政府案を成立させてその是非を次の選挙で決めることが日本の民主主義と報道を鍛えることになるだろう。」


私が日頃考えていることとぴったりヒットする。
政治を動かしたいのであれば、政治家を通じて行うべし。
代議制民主主義とはそういうものである。
今回、デモに参加した人たちは次回の選挙で行動を起こしてほしい。デモには参加するが選挙には行かない、というのでは支離滅裂である。

2015年9月6日日曜日

いつも音楽と共に生きてきた(Apple Music を利用する)   2015.9.6



音楽をCDで販売する産業は世界的には滅んでいる。
かの TowerRecord はとうの昔に倒産したし、街で CD ショップを
見かけなくなって久しい。
それでも日本だけは健闘しているそうで、AKB48 などが握手会参加券を付けて販売し、まだけっこうな需要があるらしい。


CD販売を廃(すた)れさせたのはダウンロードサービスだ。
最大手は Apple の iTunes 。
料金は1曲あたり150 ~250円。
この私も累計で相当なお金をApple へ支払って、音源を所有している。


そんな音楽販売業界に新たな風が吹いている。
音楽配信サービスだ。
聴きたいときにクラウドへアクセスする仕組みで、月額1,000円
程度を支払う。「所有」ではなく「利用」である。
国内では LINE、AWA、Apple 3社の競合(客獲り合戦)の
真っ最中で、つい最近、 Google も参入した。


私はこのサービスの使い勝手に関心があるので Apple の三か月トライアルに登録して毎日利用している。
使ってみてわかったことがある。

利用できるアーチスト・曲数は多いが、すべてのアーチスト・曲目を聴けるわけではない。これは予想通り。
今まで聴いたのは Queen、Led Zeppelin、坂本九、美空ひばり、
Fleetwood Mac、Stevie Wonder、Carly Simon など。
予想以上に音源があるな、という感想を持っている。
吉田拓郎でさえ、限定的ではあるが音源が登録されている。


これから先、音楽配信サービスも今のままであるはずはなく
どんどん進化していくだろう。その進化も含めて体験したいから、月額1,000円を支払っていく。







2015年1月11日日曜日

大学ラグビー決勝(帝京六連覇に思う)    2015.1.11  





ラグビー大学選手権を制したのは予想通り帝京大学だった。
六連覇は尋常でない記録である。
今年のチームなら社会人チームともかなり競ったゲームができそうだ。



遠い昔、同志社大学が記録した三連覇は破られない壁だった。
(1980年代に記録)
明治大学、関東学院大学、早稲田大学の黄金期でも
三年続けて優勝することはできなかった。



帝京の特長は「バランスの良さ」である。
フォワードも強く、バックスも並はずれて足が速い。
体格、筋力、瞬発力すべてが他大学と比較して頭抜けている。
六年続けて優勝できるのは(チーム作りの)システムの勝利である。



筋力トレーニング、栄養管理、メディカルケアは
強豪校ならどこもやっていることだろうが、帝京はそのレベルが
突き抜けているのではないか。
才能のある選手のポテンシャルを最大化するシステムが
出来上がっているように感じる。



素晴らしいと思う反面、帝京が強すぎて大学ラグビーが
つまらなくなってしまった。
他大学がシステム面での追い上げを急がないと
大学ラグビー人気はすたれてしまう。
そう感じた決勝戦だった。








2015年1月3日土曜日

今年の箱根駅伝    2015.1.3






今年は沿道応援に出かけず、テレビ観戦での箱根駅伝になった。




5 区(山登り)を担った青学・神野選手が驚異的な快走を見せた。
かつて「新・山の神」と言われた柏原選手(東洋大卒)を参考記録で上回る
区間記録でゴールインするとは予想しなかった。
柏原選手を上回る選手はなかなか現れないだろうと私は思っていた。





5 区をトップで襷(たすき)を受け取った駒大選手の
アクシデントは、観ていて辛かった。
何度か身体のバランスを崩して、前に倒れては立ち上がり
最後は意識が飛んでいたはず。
なんとか完走できて本当によかった。



今年も山登りで4 区までの各校順位を大きく変える結果になった。
山登り、山下りという特殊区間がある箱根駅伝ならでは、である。



このイベントでひとつだけ、毎年気になっていることがある。
沿道において、出場大学とは無関係のプラカードを
テレビカメラに映そうとする行為が数例あることだ。
つまり、ただ目立ちたい動機での掲示である。




沿道から人々が送る声援は、選手を大いに勇気づけるはず。
それに混じっての「無関係に目立ちたい」行為には
いつも苦々しく感じている。
なんとか規制できないものだろうか。








2015年1月1日木曜日

謹賀新年   2015.1.1






読者の皆様へ



新年あけましておめでとうございます。
新しい年を迎えて、さまざまな想いや決意を新たにされて
おられることと思います。



昨年は大雨による被害、火山噴火など
大きな自然災害が各地で起こりました。
今年は天変地異のないよう願いたいと思います。



本年もご愛読をお願いするとともに、皆様のご多幸を
祈念いたしております。





2014年12月29日月曜日

科学技術の進歩    2014.12.29

渋谷駅
 
 
 
天気予報通り、冷たい雨が降っている。
 
 
 
昔と比較すると天気予報の精度は飛躍的に進歩した。
人工衛星での観測など、科学技術の導入が
予報精度をあげたのだと思う。
科学技術が世の中を進歩させる。
 
 
 
テレビもブラウン管式から液晶に代わった。
最近ではさらに高精細に映る 3K が家電大型量販店に
並ぶようになった。
価格がまだ高いので、ガンガン売れているとは思えないが
今後、徐々に普及していくことだろう。
 
 
 
レコード盤、カセットテープ、ビデオテープは過去の
ものとなって久しい。
わが家にはこれらの”死蔵されたコンテンツ”が結構ある。
これらをどうしようかと時々、頭をよぎる。
答えは出せずに、ただただ時間が過ぎるばかりである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2014年12月26日金曜日

道塚町の記憶と個人商店    2014.12.26






人生は思い出と共にある。
普段は忘れていても、ある日突然(トワ・エ・モアの歌のように)
昔の思い出が急によみがえることがある。




私は大田区道塚町で育った。
中学生の頃だっただろうか、道塚町という地名が新蒲田に
変更になった。
同時に西蒲田、東蒲田、蒲田という地名が生まれたように
記憶している。




ケンちゃん(加藤さん:1年先輩)、佐藤さん(1年先輩)、
小川さん(1年先輩)、大竹さん(女性:1年先輩)、
のぶちゃん(橋立くん:1年後輩)たちが遊び友達だった。
大竹さんは女性だからあまり一緒に遊ばなかったが
とても端正な顔立ちだった記憶がある。




当時は個人商店が多かった。
今の日本から消滅しかかっているのが個人商店だ。
私が覚えている、近所の店をあげてみる。


前田菓子店

ピーエンロ(中華)

浅野屋(蕎麦屋)

ウララ(理髪店)

バーバー酒井(理髪店)

バーバー三島(理髪店)

しんせい(理髪店)

魚武(魚屋)

伊藤精肉店(肉屋)

日光屋(酒)

米山精米店

斉藤商店(雑貨)

鈴木電器店



前田菓子店の隣に薬屋さんもあった。名前は忘れた。
同級生・鳴島さんの家は建具屋さんだった。
同級生・飯田君(故人)のお寿司屋さんの店名は「おかめ寿司」。
飯田君ちの隣の本屋さん(名前を忘れた)では
少年マガジン、少年キングをよく買った。
バーバー三島のすぐそばに靴屋さんもあった。




道塚の同級生で、上記の本屋さん,靴屋さんの名前を憶えている人が
いたら教えてほしい。
大木君(キンちゃん)、覚えているかい?




2014年12月25日木曜日

一瞬のホワイトクリスマス   2014.12.25






会社帰りの電車(東急大井町線)で帰宅途中のこと。
どの駅だったかはわからないが、停車した駅のプラットホームに
夜空から小雪がぱらつくのを見た。



次の駅で停車した時、すでに雪は降っていなかった。
まさしく、ほんの一瞬のホワイトクリスマスだ。
こんなことであっても、少しばかり幸せな気分になるものだ。



今年、歌活動での収穫はスタンダードなクリスマスソングを
英語で歌えるようになったこと。
英語で歌う、というところがポイントである。


Jingle Bell

Winter Wonder Land

White Christmas

We Wish A Merry Christmas

Silent Night



12月7日のパーティで急遽、歌うことになり
短期間で一気に覚えた。
どの曲も楽しく美しい曲だと、改めて感じ入った年になった。
名曲はいつまでも残るものなのだ。



2014年12月23日火曜日

いつも音楽と共に生きてきた(ダウン・タウン・ブギウギバンド②)   2014.12.23


プリン




写真は先日の歌レッスン(代々木)で、メンバーの一人が皆に
プレゼントしてくれたプリンである。


玉子の殻にとてもおいしいプリンが入っている。
世の中には、おいしいお菓子があるものだ、と感心した。
品川駅の駅ナカに売店があるらしい。



さて、当ページでダウン・タウン・ブギウギ・バンドについて
書いたのは12月17日である。
そのページに足立(育爺)がつけてくれたコメントが印象深い。



私が「青春すきま風」のシングルレコードを足立に
贈った(?)件だが、まったく記憶がないのである。
そう言われればそうだったような気もするが、記憶にない。



現在、改めてダウン・タウン・ブギウギ・バンドを聴いてみて
気に入っているのは以下の曲である。



・恋のかけら

・涙のシークレットラブ

・涙のヴァイア・コンディオス



これらの曲に共通しているキーワードは「哀愁」。
私の好みは哀愁の漂う曲調である。
師事する黒木先生(ゴスペル)の選曲・アレンジが心に響くのは
そのせいなのである。









2014年12月21日日曜日

東京駅100周年記念 Suica の件   2014.12.21

新宿



JR 東日本の東京駅開業100周年記念 Suica について
思うところを書いてみる。



・企画そのものは良い。これだけの需要があるのだから。

・今どき、人々を並ばせての販売は時代遅れ。

・限定販売に問題がある。レアものだからネットオークションで
さっそく高値で売り出されている、とのこと。
”買い得”人間を作り出してはいけない。



◆私の結論◆


・「限定販売」をやめ、需要ある数量を受注する。

・ネット、ハガキで受注し、振込を確認して販売する。



◆その他、感想◆


現場責任者は社内外から非難を受け、つくづく気の毒だと思う。
その立場を慮(おもんぱか)ると本当に気の毒。
失敗しようとして失敗する人はいないから。





2014年12月20日土曜日

年賀状を作る   2014.12.20

新宿




冷たい雨が降る休日になった。
12月も、すでに20日。
年の瀬である。



今日は散髪に出かけたほかは、自宅で読書と年賀状作成に
費やした。
このデジタル時代に、今だに残る年賀状。
若い人は年賀状とは無縁なのだろう。



せっせと年賀状を作る私は”古い世代”の象徴だ。
いつの間にか、”古い世代”に入ってしまった。
順番とはいえ、内心では古くはないと思っている自分がいる。



年賀状も近況を知らせたい人と、「年賀状だけの付き合い」の人が
少なからずいる。
毎年、少しづつ「年賀状だけのつきあい」を削っている。
なかなかやめられない「年賀状だけのつきあい」。
理屈だけでは割り切れないことがあるものだ。









2014年12月18日木曜日

小保方さんの件(私は”色ボケ”?)   2014.12.18

横浜市青葉区




新聞記事で理研でのSTAP細胞生成実験が終了したことを知った。
小保方さんが主張していたSTAP細胞はなかった、ということが
決定事項となった訳である。



私は今でも彼女が嘘をついているとは思っていない。
家内は「それはあなたの”色ボケ”」、つまり
私が小保方さんに好意を持っているからそう思うのだ、と主張する。

No, I don't.


私は小保方さんがとても魅力的だと感じたことはない。
家内に何を言われようが、私は今でも小保方さんは
嘘をついていないと信じている。
これは私の直感である。
ES細胞をSTAPと勘違いしたのではないか、と思っている。



後年、再びSTAP細胞に陽の目が当たることを願っている。
甘いかもしれないが。
”色ボケ”と言われようが、それは No, I don't. だ。






いつも音楽と共に生きてきた(ダウン・タウン・ブギウギ・バンド)  2014.12.17

横浜市青葉区




大学生時代、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドが好きで
よく聴いたものだ。



このところ、 「悲しきティーンエイジアイドル」という曲が聴きたくなって
YouTube で検索したら、あった。
宇崎のボーカルではなく和田静男が歌っている。



この曲は宇崎の声で聴きなれていたから、若干、残念ではあるが
曲そのものの雰囲気は保たれている。







ダウン・タウン・ブギウギ・バンドは高校時代、銀座の東芝ビル
屋上ビアガーデンでその存在を知った。
友人・柴田厚氏が紹介してくれたバイト先だ。
柴田氏は覚えていてくれていると思う。
まだ人気が出る前の、下積み時代である。
演奏力はほかのバンドと比べて抜群にうまかった。



その後、私が大学に進学した年の冬に、出世作「スモーキングブギ」を
ラジオで聴き、とてもうれしかった記憶がある。
だから、このバンドには私は深い思い入れがあったのである。



今夜、「35周年ベスト」をiTunes でダウンロードした。
これでしばらく思い出の音楽に浸ることができる。








2014年12月14日日曜日

今夜は私が夕食を作る     2014.12.14    

神奈川県第8区 候補者




投票所へ行きながら、ついでに夕食の材料を買いにスーパーへ。
今日の外出はそれだけ。
このところ、歌関係で出掛ける休日が続いたから
久しぶりに落ち着いた休みになった。



今夜の夕食は先日の料理教室で習ったグラタンと
スープを私が作ることになっている。
家内との約束だ。



スーパーにおいて、自力で具材を買い揃えるのも一(ひと)苦労であった。
ピザ用チーズの売り場はどこだろう、ベーコンは肉売り場か?
など、いちいち戸惑った。



料理教室の教材を読み返して、作業手順を決め
19時には食べられるように計画をたてるところから始めようと思う。









2014年12月13日土曜日

豊かな国、豊かな時代(明日は選挙)  2014.12.13

名古屋駅前    撮影:12月3日




明日は衆議院議員選挙の投票日。
すでに勝敗は決まっているがごとき報道だが、だからといって
投票所にいくことが無駄だとは考えたくない。



私たちが生きている日本。
私たちが育ってきた時代。
どちらもとても恵まれていたと改めて思う。
戦争で傷んだ国がここまで発展できたのは、政治と義務教育の
おかげである。
平和と、マナーが良くて勤勉な人材がベースにある。


国民が政治に関われる数少ない機会が選挙。
だから私は投票に行く。







2014年12月10日水曜日

真冬へ突入    2014.12.10

溝の口にて




気温が低くなり、冬が深まっている。
これから1月末に向かってどんどん冷えていく。
投票日が近いので、最寄駅では候補者が寒いなか
アピールに懸命だ。



私も日曜日で歌のイベントがひと段落した。
歌を始めて2年。
ここまでハマるとは想像もしなかった。




もともとカラオケ好き。
カラオケは個人でやるもの。
だから、集団で創り上げる合唱をいつかはやりたい、と
心の底で考えていた。



縁あって代々木のレッスンに通うようになった。
9月から、もう一つのクワイヤーにも加入させてもらった。
レッスン参加を怠らず、長く続けたいと願っている。






2014年12月8日月曜日

内なる声に従い、事(こと)を起こす    2014.12.8

 
 洗足池(東京都大田区)   撮影:本日   





有給休暇を取得し、プライベートな事項を整理した一日だった。




楽しかったことの整理。
これは当然、楽しい。

No( , I will not ) の意思表示をして未来を決めること。
これはしんどい。
12月7日以後に意思表示すると決めていた。
今日、それを実行した。

兄の件で役所と相談すること。
これも12月7日が過ぎるまでは先送りにしてきた。
洗足池に寄ったのは、役所からの帰りだ。





何かを得るけど、何かを失う可能性があるというトレードオフ。
失うのは嫌なことだ。
腹をくくらないと進めない岐路がある。
何も失わない、都合の良い解はない。



すっぱり解の出ない事案は、自分の内なる声に従えば
少なくとも後悔は残さない。
私はそう信じている。
今までもそうやって生きてきた。






2014年12月6日土曜日

本日午後、川崎駅前でゴスペルを歌います    2014.12.6

東海道新幹線 車中から   撮影:12月3日





本日、川崎駅至近でゴスペルを歌います。
蒲田在住の皆様、暮れの買い物ついでにお立ち寄りください。




◆イベント名 : 川崎区ビオラコンサート Winterコンサート

川崎区ビオラコンサート (←クリック!)

◆日時 : 開始 本日午後2時 (~4時10分)

◆会場 : 川崎ルフロン 1階 シンデレラステップス
※JR川崎駅前 

◆出演者◆

ラ・ベル・カンタービレ
P.U.E.L.Choir
フルートゆうえんち☆とよしまえん

川崎コミュニティークワイヤー


川崎コミュニティークワイヤーの出演は
3時45分予定です。
多少、前後することがあります。



◆曲目◆
 

Joy To The World Medley
Joyful Joyful
No Christmas Without You
Oh Happy Day



◆その他◆


入場無料・申込不要












2014年12月2日火曜日

寒波襲来   2014.12.2

ラグビー早慶戦(11月23日 秩父宮)




今夜は寒さのレベルが一段あがった。
ウォーキングしていて耳が少し痛く感じたほどだ。
日本上空に強い寒気が来ているという。



写真はつい先日の早慶戦風景。
あの日はとても陽射しが強く、暑いくらいだった。
わずか数日で、こんなにも気候が変わるのだから
体調には注意しなければならない。



明後日(4日)、土曜日(6日)、日曜日(7日)と歌の
イベントが目白押し。
好きなことだから苦にはならない。
が、7日に歌う新しい5曲はプレッシャーが強かった。
初練習から本番まで10日ほどしかないのだから。



それでも集中して聴きこむと、なんとかなるものである。
大切なのは自分を追い込み、集中すること。
明日は最終練習日。
どこまで歌えるようになったか、楽しみである。


2014年12月1日月曜日

最後の仙台出張   2014.12.1

今朝の仙台市内




12月初日の今日、仙台に出張した。
東北は寒いと予想していたが、それほどでもなく拍子抜けした。
今日に限っては暖かいと現地の人も言っていた。




仙台は25年前、かなり頻繁に出張した思い出の地である。
ある製品の担当地区が東北だった。
当時、支店の課長によくご馳走になったものだ。




今回が最後の仙台出張になるかもしれない・・・。
所用を終えて東京へ帰る際に少し感傷的になった。