2020年9月26日土曜日

皮膚科医院    2020.9.26

美瑛町(北海道上川郡)





本日の大相撲、注目の一番。


大関・朝乃山(3敗)と関脇・正代(2敗)の取り組みは正代が圧倒して2敗を守った。
正代は相手に圧力をかけられるようになった。
どちらも身体が大きく成績も立派だ。
二人を見ていると、遠くない未来の横綱決戦を見るようだと思った。



さて、昨日の夕方のこと。
突然痛み出した左足(甲)の炎症を診てもらおうと、近所の皮膚科医院を訪ねた。
あらかじめネットで順番待ちにエントリーしておき、待ち人数が少なくなってから家を出た。
無駄に待たなくても済むこのシステムは便利だ。
やはり IT は活用しないと。


この医院には東日本大震災の翌日、水虫の治療に通った思い出がある。
昔から患者が多く繁盛している。
看護師さんが数多くいる。



夕方の4時にネット予約でエントリーしたときの待ち人数はなんと32人。
しばらくして私の後にも十数人がエントリーしていた。
平日(金曜日)でこの人数には驚く。
いったい一日に何人の患者を診るのだろうか。


診察室に通され、先生が患部を診る。
触診で「痛みますか」と聞かれるが、その時点で痛みは感じない。
歩くと痛いことを伝えた。
診断結果はなんと痛風であった。
今まで痛風になったことはない。


血液検査(採血)をして、一週間後に再び診てもらうことになった。
病名が確認できて、ひとまず気持ちが落ち着いた。
「どうして赤く腫れて痛むのだろう?」という状態は不安ばかり募ってよくない。