2008年8月13日水曜日

夏休み(札幌へ)  2008.8.13

            新千歳空港   撮影:8月9日



長らく投稿から遠ざかってしまった。
こんなに間隔をあけてしまったのは開設以来始めてのこと
ではないだろうか。
ページ更新を期待してアクセスしてくれた方々には
お詫びを申し上げたい。



投稿意欲が減退したわけではない。
私に限ってそれはありえない。
書きたいことは尽きることがない。
投稿できない理由があったのである。
以下は言い訳である。



●8月4日(月)~8日(金)

仕事が複数重なり、けっこうピンチだった。
金曜日を納期とするタスクに向けて、朝から晩まで忙殺されていた。

とくに木曜の晩は、自宅に仕事を持ち帰り夜中までPCと格闘
していた。
徹夜こそしなかったが、この年齢で夜中まで仕事をすると
身体にこたえる。

納期に追われた理由は、仕事が四月に替わって新しい仕事の
ボリュームとタイミングを読めなかったことに尽きる。
つまり慣れていないということ。
慣れない仕事はこれだから困るが仕方がない。



●8月9日(土)~

夏休みで家内の故郷・札幌に移動。

10日(日)からは二泊三日で道内旅行に出かけて昨晩、札幌へ
戻ってきた。
旅行の詳細については後日、本ページに記載する。
こちらには17日まで滞在する。


新札幌駅周辺にネットカフェも見当たらず、今日は札幌中心街に
足を伸ばした。
ようやく駅前に自遊空間という店を探し当てて、このページを
書いている。


今日の札幌の気温は24℃。
非常に快適だ。
昨年の夏も札幌へ来たが、あまりの暑さに仰天した。
今年は涼しい北海道の夏を満喫できている。



             夕暮れ時(札幌市厚別区にて)



2008年8月3日日曜日

スポーツの夏   2008.8.3

甲子園の高校野球が始まった。
西東京代表の日大鶴ヶ丘が鹿児島実業にワンサイドで
負けている。(10時5分現在:1 vs 10)
早実を退けて出場した日鶴だが、甲子園で勝つというのは
やはり大変なことなんだなと思う。



昨晩は全英女子オープン(ゴルフ)を夜中まで観ていて
床に入ったのは2時半だった。
12時にはすでに眠かったが、最後まで観てしまったのは
応援する不動裕理が健闘していたからだ。



ここ数年、日本のゴルフ界は宮里、上田桃子、横峯さくら
など若手の活躍が目立っていた。
不動は地味な性格、ルックスなのでマスコミには若手達の
ような取りあげられかたはされない。
若手ではないし、アイドル的存在でもないのである。
ただしゴルフを知る人は彼女の実力を知らない者はいない。
6年連続で賞金女王を獲得した実力者である。



昨日を終えて1打差でのトップ。
今日(今夜)が最終日なので今のところ優勝に一番近い
位置にいる。
オチョア(メキシコ)、ソレンスタム(スウェーデン)など常連の
いるなかで文句のない成績である。
ここまで来たらぜひとも優勝して欲しいと願っている。



全英オープン、高校野球、そしてまもなく北京オリンピックが
始まる。
スポーツの秋、とはよくいうが今年はスポーツの夏になった。
選りすぐられた選手達の活躍を観るのは楽しい。
スポーツとは天賦の才に恵まれた者たちが身体を使って
表現する芸術だといつも思っている。



             シャクトリムシ




2008年8月2日土曜日

ボクシングを愛す(内藤 vs 清水) 2008.8.2

             祭会場   8月2日撮影





今週の水曜日(7月30日)に大好きなボクシング、しかも
ダブル世界戦、しかも二戦とも日本人同士というイベントが
行われた。





私は会社を終業時刻早々に引き上げ、自宅へ急いで
帰ってテレビ観戦を楽しんだ。
帰宅してシャワーを浴びてテレビをつけると、すでに坂田戦が
始まっていた。
お目当ては坂田戦ではなく内藤戦だ。




WBC世界フライ級王者・内藤大助選手は亀田大毅との対戦で
男をあげた。
対戦前、対戦中における亀田親子・兄弟側のたび重なる下品な
”パフォーマンス”のなか、ガキ(亀田大毅)を相手にクリーンに戦って
勝利を収めた。
対戦後もガキが謝罪に来るなど話題を集めたが、「もう終わったこと」と
敗者にムチを当てるようなことをしなかった。






試合直後のインタビューも良かった。
「(悪役を退けろという)国民の期待に応えられたと思います。」
と真顔で言ってのけたのだ。
会場は喝采で沸いた。




今回の相手は清水智信選手である。
”イケメン”とマスコミが話題にした日本チャンピオンである。
世界王者の内藤が挑戦を受けたのである。
テレビで観ると、たしかに端正なマスクで”イケメン”と言われる
だけのことはあった。
ボクシングもレベルが高い。しかも身体が大きい。




8ラウンド終了後の採点途中発表では”イケメン”がポイントを
リードした。内藤はピンチだった。
確かに押し込まれてはいないものの、これといった有効打が
なかった。
残り4ラウンドをチャンピオンがどう戦うか私はワクワクしながら
観ていた。





10ラウンドに内藤が”イケメン”をぐらつかせた。
あまりに早いパンチだったので私には何がヒットしたのか
見えなかったが、ダメージを与えたのはわかった。
直後の二発くらいで”イケメン”はダウンした。
立ち上がったイケメンへ猛ラッシュをかけ二度目のダウンで
レフリーストップとなった。




長年ボクシングを観てきて、私のなかには良いボクサーの
条件という基準ができている。



1.試合中のボディバランスが良い。
2.クリンチをしない。または少ない。(ピンチ時は除く)
3.有効打でダメージを与えたら、徹底的に攻めて終わらせる。
  チャンスを逃がさない。



内藤大助選手はこの基準を高水準で満たしている。
今回の試合では上記の3(逃がさない)を再確認した。
よく練習するし人気もある。

これからも鍛錬して、長く観る者を楽しませて欲しい選手だ。






2008年7月28日月曜日

30年ぶりの再会  2008.7.28

              上野発18時33分の列車でオジマ氏は帰っていった



昨日、30年ぶりにオジマ氏と再会を果たすことができた。
仕事で必要な試験を受けに上京した帰りに上野で会った。
写真は本人の了解の下に、上野駅やその周辺で撮影した
ものをアップしている。
神戸在住のカエリヤマ氏に見てもらいたい、と言っていた。



オジマ氏との出会いは大学生の頃、あの藤美荘において
である。
私の隣室が福島県原町市出身のシシドヒデアキ氏だった。
そのシシド氏の高校時代の友人がオジマ氏になる。



オジマ氏はちょくちょく藤美荘に出没した。
彼が現れるとたいがい麻雀卓を囲むのが常であった。
彼はめっぽう麻雀が強く、弱い私はカモにされた記憶しか
ない。
ロンのことを「リン」、チーのことを「ティー」と言っていた。
彼はしょっちゅう「リン」と宣言しては点棒を集めていた。
頭が良かったのである。
勝負勘が鋭いというべきか。



30年ぶりに会う彼は全体的に老朽化していたが、顔の
パーツは昔のままだった。
今にも「リン」と言いそうな顔つきは昔と何ら変わらない。
彼の目にもこの私が老朽化したこと、髪が薄くなったことが
焼きついたに違いない。



今は自転車に凝っているという。
家に自転車が7台もあるというから驚く。
私もやれと勧められた。
そうなれば、中間地点の水戸あたりで会えるというのだが
気の遠くなるような話である。



オジマくん 元気で長生きしようじゃないか。
自転車は今はまだ乗る気はないけど、また来てください。




2008年7月27日日曜日

セミ  2008.7.27





昨日、セミさなぎの抜け殻を発見してからそればかりを
探すようになってしまった。
今朝の散歩では多数見つけてデジカメに収めた。



セミの命は短いことで知られている。
地上に出てからわずか7日間しか生きることができない。
人間に換算するとセミの1日は人間の10年に相当する。
悲しいくらい短い命だ。
その7日間のうちに子孫を繋げていくために相手を探し、
そして生殖活動を行い息絶えていく。
太古の昔からこの繰り返しが絶えることなく続いている。



卵を地中に産んで無事孵る確率、地上で脱皮するまでに
生き残る確率、成虫になって生殖活動を行える確率は
それぞれけっして高くはないと思う。
天敵が数多く存在するからだ。
カラスが飛んでいるセミを空中でキャッチするのを目撃
したことがある。
格好の餌なのである。
子孫を絶やさぬために産みおとす卵の数は莫大なものが
あるだろう。
そのなかで生き残るのは、能力のなせるものではなく単なる
幸運の結果に過ぎない。



今日、木の上で鳴いているセミたちはひとまず無事成虫に
なれた一群だ。
それだけでも幸運なセミたちといえるだろう。
今日1日が過ぎれば10年、明日で20年・・・。
時間がないから懸命に鳴いている。



都市化の影響でトンボの数は激減した。
昔は蒲田でも原っぱがたくさんあったから、夏になると
シオカラトンボ、ムギワラトンボをよく見かけた。
銀ヤンマは大きくて美しく希少価値があった。



トンボは無理としても、せめてセミだけはいつまでも
夏に見られる環境を守りたいものだ。
写真に収めながら心底、そう思う朝だった。



追伸

今日は12時から北神奈川の決勝が行われる。
東海大相模と慶応の戦いだ。
まさに神奈川高校野球界におけるブランド勝負の観が
ある。どちらが勝つのだろうか。

ノムラさん 日大鶴ヶ丘高校の甲子園出場おめでとう!
       楽しみですね。応援行くの?









2008年7月26日土曜日

いつも音楽と共に生きてきた(海を泳ぐ男) 2008.7.26

             セミさなぎの抜け殻    2008.7.26 撮影



コンサートはいいものである。
ライブで聴いた曲が俄然好きになった経験は、多くの人に
覚えがあるのではないだろうか。



私は二年前のつま恋コンサート(吉田拓郎&かぐや姫)で
そんな曲に出会った。
海を泳ぐ男」(作詞・作曲・編曲 吉田拓郎)がそうである。
それまでは聴いたことのない、知らない曲だった。



海を泳ぐ男

あんまり 夜が滲みるから
闇にまぎれて ハネてみる

やさしくするのは 悪くない
顰めっ顔は 似合わない

あの頃 急いだ 人生
今はしみじみ なつかしい

時代は変わったそうだから
君のうしろに 僕はいる

世界をナナメに 泳がない
僕等は 胸にしみている 

若さが街に 流れこみ
遠い記憶と口づける

かしこい事など ウソだから
少しくらいは いさましく

幾千万の経験は
夢のかけらが 消えたあと

時代は 変わったそうだから
何かが古く なって行く

いきがらないでも よくなった
僕等は 胸にしみている

ありのままで いればいい
こだわる程のことじゃない
あれはみんな 陽炎だったから
今は少し滲みるさ この胸に


*赤文字は筆者にて


誰しも自分のことは自分が一番わかっていると思う。
しかし、他人の言葉や歌詞を聞いて初めて自分の心に
気付かされることもある。
この「海を泳ぐ男」を聴いて、二年前、自分の気持を代弁
してくれていることに気付いた。




この曲は1992年にリリースされている。
ということは、拓郎が44~45歳あたりに作られた曲だ。
若さ、つっぱり、勢い、無鉄砲さに時として自分を制御
することができない青春時代。
そうした世代を過ぎて、落ち着いた自分を見つめる心境が
詠われているように思う。



このことはいつか書いてみたかったことのひとつだ。
今日も聴いて、心に滲みた。









             池の魚

2008年7月24日木曜日

ビタミンCとチョコレート  2008.7.24



7月も早いもので、すでに24日を数えた。

明日は給料日である。

こんな感じで日々時間に追われているうちに

あっという間に8月を迎えてしまうと思う。



今日が典型的だったように高温多湿の日々が当分続く。

大切なのは栄養と睡眠を可能な限り確保し、生活リズムを

崩さないことであろう。

私は食べ過ぎない程度に食事を多めに摂り、栄養に気を

つけている。

特に休憩時間にはビタミンC入りの健康飲料を飲むようにしている。

疲れを感じたら机に忍ばせたチョコレートも食べるようにしている。



チョコレートやビタミンCを意識したのは最近だ。

たまたま入った書店で購入した本の影響である。


「プチストレスをきれいになくす」

保坂隆 編著 日本文芸社 ¥880-


東海大学医学部の教授である氏が、医学的見地から

具体的に指摘している。


1.気持の持ち方

2.栄養摂取

3.身体のツボ

4.呼吸法


ストレスに負けない心身作りのポイントが書かれている。

購入してよかったと思う。

あまりハウツーものは読まないほうであるが、買ったということは

私も最近少なからずストレスを感じていたのだ。


もし、日々の生活でもうひとつ心が晴れない人にはお薦めだ。

専門家の話には耳を傾ける価値があると思う。







2008年7月21日月曜日

三ツ矢サイダー  2008.7.21

             根っことコケ



最近、テレビで三ツ矢サイダーの宣伝を目にすることがある。
アサヒ飲料によるコマーシャルである。



かつてコカコーラが普及する前に、日本の清涼飲料水の代表格と
いえば三ツ矢サイダーであった。
幼い頃、ビン容器の栓を栓抜きで抜いて氷の入ったコップに
注いで飲むのが楽しみだった。
着色料も含まれておらず一見して安全そうな飲み物だった。
ベルマークも付いていた。



この歴史ある飲み物の名前を聞いていつも思い出すのは、
亡き母のことである。
家族でサイダーを飲む時、母はいつも私に語るのだった。
「昔はぜいたく品でたまにしか飲めなかった。いつか、毎日
三ツ矢サイダーを飲めるようになりたいと思ったのよ」と。



戦前、戦後を通じて日本は貧しい国だった。
一部の裕福な家庭を除いて、多くの一般庶民はサイダーを
常飲できるほど豊かではなかったのだ。
私が幼い頃、つまり昭和30年代はこれから高度経済成長へと
日本が成長していく走りだった。
まさに映画 「Always 三丁目の夕日」で表現された時代である。
私がもの心がついた頃は、すでに毎日とはいかないまでも
週に数回はサイダーを楽しむ余裕が出てきた頃だったのだろう。



今ではもう飲むこともなくなった三ツ矢サイダー。
今度、スーパーへ行ったら買ってみようかなと思う。
そして豊かな時代の日本に生まれたことを感謝しながら
飲んでみるつもりだ。
もちろん、優しかった母を思い出しながら。

全英オープン 2008.7.21

             働くアリたち



昨夜は全英オープン(ゴルフ)のライブ中継を観ていたが、
24時をまわるとさすがにまぶたが重くなり、結果を見届けずに
床に入ってしまった。



今朝起きて「どうなったかな」とは思ったが、曇り空のうちに
散歩しておこうとそそくさと外出し歩いてきた。
帰宅してシャワーを浴び、PCを起動してYahooでようやく
ハリントン(アイルランド)が優勝したことを知った。
連覇だったことは記事で知った。



同年代のグレッグ・ノーマン( 世界ランキングは600位台!)に
優勝の期待が集まった今大会ではあるが、最終日に力尽きた。
勝てば最年長優勝記録を更新するところだった。
それでもメジャー大会、しかもあの難コースで三位に入ったことは
充分に賞賛される快挙だ。
テニスの元女王 クリス・エバートと最近結婚していたことも
大会のテレビ中継で知った。




それにしても全英オープンが行われるゴルフコースはなんという
難コースなのだろう。
ラフはまるで草むらそのもので、入れたら最後、ボールが見えなく
なってしまう。
フェアウェーにある易しいボールでさえ空振りをすることのある私には
とても対応できないだろう。
しかも海から吹く強風が追い討ちをかける。
正確なショットとコースや風の洞察、そして運に恵まれた者だけが
勝利を手にすることができる。
優勝賞金も1億6千万円というから驚く。




日本で生活しているとどうしても世界が狭くなり、日本人選手でも
世界を舞台に戦えるのでは、と勝手に思い込んでしまうものだ。
それは情報が日本人選手関連に偏り、世界の一流選手に関する
情報が少ないことに起因する。
日本はそこで生活する我々にとって当然、世界の中心である。
しかし、世界は広い。
欧米の国々からみれば、日本はアジアの端の(Far East)小さな
島国にすぎない。




ウィンブルドンテニス、全英オープン、サッカーワールドカップなどを
観るたびに、そうした現実を思い知らされるのである。
しかし、そんな醒めた視点も持っておくことは悪くない。
国際政治、経済を理解するうえでは大切なことである。
経済力は世界第2位の先進国であっても、日本は世界の中心では
ないのだ。



追伸


来週は全英女子オープンが始まる。
スポンサーが日本企業なので日本から多くの選手が参加
する。健闘を期待したい。

2008年7月20日日曜日

社内答申  2008.7.20





しばらく間があいてしまった。
投稿を楽しみにしてくれていた熱心な読者の皆様には
お詫びしたい。
以下に投稿できなかった言い訳を記してみたい。




先週は久しぶりに”仕事”をした。
金曜日の社内答申に向けて、ある作業に集中していたのだ。
特に前日の木曜日は本社異動後では初めて、夜10時まで
会社事務所でパソコンと格闘していた。
朝、7時半から昼食、夕食の時間を除けば、ほぼ全ての
時間を費やしていたことになる。




今は便利な時代である。
大型コンピュータで管理する膨大な国内売上情報から、関係する
情報のみデスクトップPCで検索・抽出することができる。
ただし、条件式に基づきホストコンピュータ側で検索させるので
多少の待ち時間は必要だ。
待っていては時間の無駄だから片方で検索させながら、既に抽出した
データをExcelで加工したり、分析結果をPowerPointにまとめたりの
果てしない繰り返しを行っていた。




さらに結果に至った理由などを、販売現場を預かる全国各地の
メンバーへメールで情報リクエストする。
すると、しばらくして返事が返ってくる。
読み、使えそうな言語データを記録して答申データのバックボーンに
する。返事が電話の場合もあった。
現場はただでさえ忙しいのに、私のリクエストに快く対応して
くれる現場メンバーに感謝する瞬間だ。



夜10時に切り上げて帰宅し、シャワーを浴びた後も内容を確認し
間違いや足りない情報を再度、確認する。
集中していた時に気付かない凡ミスや、データの矛盾などが結構
見つかるのが常である。
それらは明日、つまり答申日の朝にメンテナンスしなければならない。
数字の矛盾点を指摘されたらアウトである。
ロジック(論理)が成立せず、答申の信憑性は損なわれる。




そんな作業の末に臨んだ社内答申だが、なんとか及第点は
もらえた。
いくつか追加データでの分析を要求されたが、私の中では事前に
織り込み済みであった。
つまり足りないことは認識していたが、主張したいロジックには
大きく影響しない周辺情報だったという訳だ。




そんなこんなで、答申が終了したのが金曜日の昼前。
午後はどっと疲れと眠気に襲われてあくびばかりしていた。
終業時間とほぼ同時に事務所を出てまっすぐ帰宅した。
疲れ果てて寄り道する気力もない。




昨日(土曜)もまだ疲れを引きずっていた。
朝から調子がすぐれず、家でゴロゴロしていた。
好きな音楽を聴いたり、軽く読書をしたりして休養に努めた。
夕方近くにようやく元気が出てきたので、いつもよりかなり
短めの散歩に出かけた。
歩くことはやはり気分転換になる。




私が最後に徹夜したのは三年前の今頃。
ある大型商談のプレゼンまとめでのことだった。
今回は徹夜こそしなかったが、事後の疲労感は大きい。
若い時のように無理が利かない年齢になったのだ。
そのことを改めて痛感させられた今日、昨日であった。







2008年7月15日火曜日

半袖シャツ  2008.7.15

             公園の石



クールビズが始まるまでは仕事では常に長袖シャツを
着ていた。
ある本でフォーマルな姿は長袖シャツ、スーツだと学んでいた
からである。
半袖シャツはビジネスにあり得ない姿であり、邪道だと
信じていた。
さらにネクタイも着用して暑い夏を過ごしていた。
それが当たり前だったし何の疑いも持たなかった。



ところが今は違う。
率先して半袖シャツを着用している。
上着なし、ネクタイなしだとかえって長袖シャツに違和感を
感じるようになった。
暑苦しく感じるのである。



というわけで、毎日半袖シャツを着用して通勤している。
電車内でも暑くないし、職場も28℃だが暑いと感じない。



かつて職場の冷房温度は低かった。
一日中いると、身体が痛寒く感じたものだ。
女性社員もカーディガンやひざ掛けで防衛していた。
今は28℃だからそんな姿も見かけなくなった。



ここ数年、冷房を抑え気味にできることがわかった。
これもクールビズのおかげである。



素晴らしきかな、クールビズ。
夏は亜熱帯気候になる日本には格好の習慣である。







2008年7月13日日曜日

洞爺湖サミットを終えて思う  2008.7.13




洞爺湖サミットが終了した。



先進各国首脳が集い、地球レベルの緊急課題を共有すべく
各国の利害関係も明らかにしながら懸命の話し合いが
行われたと理解している。



案の定というべきか、一部のマスコミや野党が評論家のような
姿勢で「サミットはなんら成果はなかった」と言い出している。
このような主張をするだろうことは充分予想できたこととはいえ、
無責任でお気楽な態度だとあえて言っておきたい。
なぜか?



サミットは利害が複雑に絡み合う先進8カ国、新興成長国5カ国の
話しあいである。
全ての国が全ての案件で結論が一致できると考えるほうが甘い。
大切なのは問題を深く共有することと、話し合いのなかから前進
可能な着地点を導き出すことである。



民主党に代表される野党に言いたい。
そこまで偉そうに「福田首相は何も成果を出せなかった」と言える
のであれば、君たちの代表が議長を務めたならば各国完全一致の
結論へと誘導できるのか、と。
当人たちはもとより日本国民誰ひとりとして、彼らにできるとは
思わないだろう。



一部、無責任なマスコミも同様である。
街角インタビューではあえてネガティブな意見を収集しようと
誘導質問をしているように感じている。
最近、私も新橋駅前で日本テレビのインタビューにつかまったが
質問内容そのものが誘導質問になっていた。



職場にも評論家のような御仁がいる。
主張は自由だから一応聞くだけは聞くが、私の考え方や行動へ
いささかの影響も与えることはない。
評論家の立場でいられるうちは楽なのである。




私はものごとの本質をきちんと理解し、自分なりの意見を
持ちたいといつも思っている。
無責任なマスコミの論調に無批判に乗るようなことだけは
したくない。
その意味においては頑固者なのである。



追伸


シバタさん、今日はあえて政治的な領域に踏み込みました。
日頃の有益なアドバイスに感謝しています。










2008年7月12日土曜日

短縮授業  2008.7.12

             有楽町の交差点



7月も中旬。
子供たちにとって、待ち遠しい夏休みも近い。



小学生の頃を思い出す。
夏休みそのものはもちろんのこと、7月になると始まる
短縮授業がとても嬉しかった記憶がある。



短縮授業になると6時限はなくなり毎日4時限で終了。
給食があったかどうかは忘れたが、午後は完全に自由な
時間になる。
夏休みへの助走みたいだった。
学校へ行く気分も通常授業の場合と較べて格段に軽い。



短縮授業、そして夏休みへと続く7月は何の苦労もなく
楽しかった子供時代を象徴する時期だった。
とても甘美でなつかしい思い出である。



2008年7月10日木曜日

柏にて  2008.7.10




久しぶりに柏へ出かけた。
もちろん仕事でのことである。



かつて、会社友人に誘われて茨城のゴルフコースへ行くことに
なった。千葉勤務時代だから5年以上も前のことである。
横浜からでは遠すぎて起床時間が厳しいので、柏の
ビジネスホテルに泊まったことを思い出した。
柏に住む友人が早朝にホテルへピックアップに来てくれた。
「ウチに泊まりなよ」と言ってくれたが、奥様に気を使わせたく
ないし、こちらも心からはくつろげないからホテルを選択した。



かつてゴルフに出かけたこともあったが最近はすっかり
ご無沙汰である。
麻雀、パチンコの類と一緒で、やる時はガンガンやるが
やらなくなるとさっぱり、ということが多いものだ。



そのうちに、とは思うが、その気にならない。
長男(25歳)が「ゴルフでもやるかな」とでも言ってくれたら
やりたいとは思う。

2008年7月6日日曜日

洞爺湖サミット  2008.7.6




いよいよ明日から先進国首脳会議(洞爺湖サミット)が開催
される。



ここ数日、銀座においても道路上で警察による検問が行われて
おり、警備体制が強化されていることを肌で感じていた。
地下鉄の駅構内でも警官が常時巡回して、テロ抑止に務めて
いた。
開催国として警備に不備があっては国家の威信にかかわるから
当然のことである。



今回のサミットでは、地球温暖化防止対策に加えて高騰著しい
燃料価格、食料価格への対策が話し合われる。
いずれの問題も世界規模で協調・協力しないと解決できない
事項であり、会議が成果あるものになることを願うばかりである。




福田首相のスケジュールが新聞に掲載されていたが、各国首脳
との個別会談が目白押しである。
議長国トップとしての重責は大変だろうが、立派に務め上げてくれる
と信じている。




追伸

新日本石油の「TRY ! 地球環境問題」では楽しく地球環境問題を
学ぶことができる。
ホームページへアクセスしてみましょう。



2008年7月5日土曜日

梅雨明け   2008.7.5



昨日の明け方、大きな雷とともににわか雨が降った。
幸い、通勤時にはほとんど雨もあがり被害はなかった。
昼ごろにはすっかり好天に転じた。
私はこれで梅雨明けだな、と判断した。
まだ誰にも伝えてはいないが梅雨は明けたと断言できる。



明日も不安定な天気だとのことだが、梅雨前線を
夏型高気圧が押しあげている証である。
まもなく暑い夏が始まる。



今日の空を眺めても梅雨は明けたと思う。
梅雨明けに詳しい私はここに梅雨明けを宣言します。
気象庁はいつも梅雨明け宣言に慎重である。
かつて「明けました」と宣言したが、その後グズグズした梅雨空が
続いて宣言撤回した経験がトラウマになっている。
6~7年前のことだろうか。



これから厳しい猛暑を迎えることになる。
睡眠と栄養をしっかりとって、健康に明るく乗り切っていきたいと
この空を眺めながら思う。



2008年7月3日木曜日

夏を待つ  2008.7.3




仕事が集中してきたため、なかなかブログ更新に時間が
さけない。
最近の自宅近所の写真を掲載してみた。


上の写真は、草木が絵画の額みたいで気に入っている。