2010年7月17日土曜日

私の愛する散歩道  2010.7.17


                    撮影:7月17日



今朝もきれいな夏空に誘われて、朝食後、カメラ片手にいつもの散歩道を
散策してきた。



時間は9時過ぎから10時半くらい。
暑いからゆっくりと歩く。
思ったよりは蒸し暑くないが、気温は高い。
時折、撮影したいと思った場所で足を止めてシャッターを切る。
空が青いから写真も綺麗に撮れる。



昨日、仕事で失敗した。
関係する地域担当へのネゴをしくじったのである。
失敗した原因は何だったんだろうか。
再発させないためにはどうしたらよいだろうか。
失敗後のリカバリーに追われた、格好悪い自分が情けない。
そんなことが頭をよぎる。
現実から逃げることはできないのだ。



それでも歩き、写真を撮り、汗をかいて、帰宅してシャワーを浴びると
心がすっきりとしてくる。
これだから愛する散歩道を歩くことをやめられない。






2010年7月16日金曜日

梅雨明け 2010.7.16






日々の暮らしに追われているうちに、気が付いたら7月16日である。
小中学校時代を思い起こせば7月20日が学期末で、1学期の通知表を
受け取って夏休みを迎えていた。
もう、そんな時期なのだ。



昨日も今日も空を見上げれば夏だ。
今年の梅雨はすでに明けたのではないかと思う。
大人になってしまえば、夏はあまりうれしい季節ではない。
暑さで通勤が辛い。
早く涼しくならないかと思う。



ただし、青空に緑が映えることはうれしい。
写真を撮影する際に、青空は最大の味方となってくれる。

2010年7月12日月曜日

選挙結果に思う  2010.7.12






民主党の敗北という結果で参議院議員選挙が終わった。
昨夏の衆議院議員選挙では民主党の圧勝だったのに、一年たたぬ
うちに厳しい審判が下ったと総括されている。



郵政民営化の是非を問う小泉政権下での選挙では自民党が圧勝。
そして昨夏は、民主党が圧勝。
今回は民主党が敗北。
これら結果が示しているのは、無党派層といわれるカテゴリーの
有権者が”移り気”だということである。



今回は移り気な無党派層の多くが「みんなの党」に流れたと思われる。
民主党の負け分のうち大部分は「みんなの党」が持っていたのである。
自民党も少し息を吹き返した結果となったが、これで古狸、いや
古参の主(ぬし)たちが調子に乗ってもらっては困る。



結果は裏目に出たが、菅首相が消費税論議を提議したことを私は
評価している。
日本の財政赤字解消は最重要課題であり、増税をせずに財政再建は
成しえない。
日本という船が沈没してしまうことが最も困ることである。
もちろん、無駄遣いをカットしていく作業と同時並行が前提の話だ。



「消費税率アップ反対」は有権者への甘いささやきである。
一時的に票を獲得はできるかもしれない。
増税を手放しで喜ぶ国民はいないからである。
しかし、国家の巨額な財政赤字を解消するために国民がいくばくか
負担しなければならないことは明白である。
借金は返さなければいけないものなのである。

2010年7月10日土曜日

眼科検査  2010.7.10


                   苔の生えた木



思い立って眼科を受診した。



昨年の人間ドックで「左黄班色素不整」を指摘され、精密検査を
受けるよう勧められていた。
気にはなっていたが、ついつい痛くもかゆくもないものだから
ほったらかしにしておいたのである。
しかし、目は歯のように入歯で代用できるものではない。
この際きちんと調べておこうと今になって思い立ったのである。



まず、瞳孔を拡げる特殊な目薬をさす。
しばらくするとまわりがかなりまぶしく感じるようになる。
そして、眼科医が写真を撮る。



すぐに写真を示しながら医者が(正常な)右目と較べて、左目には
小さな白い点が2つ存在することを説明してくれた。
結論としては「経過観察」。
つまり、今すぐ処置を施すことまでは必要ないが、様子をみましょう
ということである。
白内障、緑内障の予備軍なのかもしれない。



年齢を重ねると共に、歯が悪くなったり目に異常がでてきたりする。
これが加齢ということなんだな、と自分に言い聞かせている。

2010年7月7日水曜日

楽天の国際化は時代の変化を告げている  2010.7.7


               あじさいの花々 撮影:7月4日




インターネット販売最大手の楽天が国際化に舵(かじ)を切った。
社内では英語を使用することを決定したと報道された。
「No English,No Job」がキーワードとのことである。



日本は少子高齢化、人口減だから、企業がさらに成長するための
道は2つしかない。
1つは国内の競合他社(ライバル)との競争に勝ち、今より高いシェアを
取って売上・利益を増やすこと。
もう1つは、お客様を海外に求めて売上・利益を増やすことだ。



楽天に限らず日本の大手企業はこの2つのバランスを取りながら
さらなる成長をめざしていると思う。
世界第2位の経済大国・日本市場をおろそかにはできない。
しかし、成長余地が限られていることも明白だ。
そこでお客様を海外に求めて進出していくのである。
とくに成長著しい中国、インド、ロシアへと販路を拡げる競争だ。



この流れが明らかである以上、楽天に続く企業は増えていくだろう。
もともと隣の韓国企業は英語化で日本の比でないくらい先を行っている。
楽天の英語化は時代の変化を告げる出来事として、後世に残ると思う。
私が過ごしてきた企業従業員生活は、ひと時代前のものなのである。

2010年7月5日月曜日

私の愛する散歩道(梅雨明けも近い) 2010.7.5


                  撮影:7月4日



昨日、そして今日も夕立雨があった。



今は蒸し暑い梅雨の最中(さなか)だ。
しかし、夕立が続いたということは梅雨明けが近い証左である。
これに雷が伴うようになれば、梅雨から夏へと移行する。
まだ雷雨はないから、明けるまでもう少し時間を要すると思う。



自然は正確かつ正直だ。
時間と共に季節は動く。
地学的に言えば、地球の軸の傾きと太陽の位置との関係で決まる
のだろうか。



なんだかんだと人間がアタフタしようが、この法則には逆らえない。
宇宙の法則、そして地球の営みに委ねるしかないのである。
人間がちっぽけな存在であることを認めることでヒトは謙虚になれる。
大自然って本当に素晴らしい。


2010年7月4日日曜日

ドイツ-アルゼンチン戦  2010.7.4





心待ちにしていた昨晩のドイツ-アルゼンチン戦。
きわどい接戦の期待を覆(くつがえ)し、ドイツの圧勝に終わった。
4 - 0 まで点差が開くとは誰が予想しただろうか。



8強に残るチームのゲームを観ると、ベスト16で敗退したチームとは
サッカーのレベルが違っている。
大きな力量差があることを感じる。

・足が速い。
・タテの長いパスが正確に通る。
・ドリブルが早くうまい。

要約すれば「スピード」、「技術」、「運動能力」が違っている。



仮に日本がパラグアイを下して勝ちあがっていたとしても、結果は
かなり厳しいものになっていたであろうことは容易に想像できる。
これが世界レベルとの差である。
日本も大健闘だったが、上には上があると認めざるを得ない。



いよいよ4強の戦いが始まる。
ブブゼラの音にも慣れてしまった。
溜息が出るような素晴らしいプレーを観せてほしい。

2010年7月3日土曜日

選挙の季節  2010.7.3


             応援演説(田中秀征氏) 7月2日 数寄屋橋にて




参議院議員選挙を11日に控え、選挙運動が盛んに行われている。
最寄駅では毎朝、政党が入れ替わってマイクでの演説やビラ配りが
行われている。



今回の選挙は民主党政権に対する信任投票の側面がある。
昨夏、多くの無党派層が民主党を支持した結果、政権交代が実現した。
ダム建設の見直し、事業仕分けなど自民党政権が行わなかったことに
着手した反面、天下り根絶、公務員削減、沖縄基地問題ではまったく
公約を裏切る結果になった。
国民はいかなる審判を下すのだろうか。



選挙権は民主主義国家における国民の権利である。
ひとりひとりの投票結果が政治を動かすことを昨夏経験している。
この権利を無駄にすることなく投票所に足を運ぶつもりだ。

2010年6月30日水曜日

一年の折り返し  2010.6.30





6月の最終日を迎えた。
早いもので今年も折り返しである。



水曜日はゴルフスクールの日である。
蒸し暑いから、今日も汗びっしょりになった。
ゴルフレッスンを終えて帰宅し、ビールを飲みながらクールダウン
している。
夜の運動は筋肉だけでなく、どうしても気持までが興奮する。
いつもならさっさと10時半過ぎには床に入るのに、この日だけは
なかなか寝付く気持になれない。



レッスンプロの指導内容を忘れないうちにノートに記入したり、
プロが身体で示した形を脳裏に焼き付ける作業がある。
いわば復習である。
このプロセスは自分なりに大切にしている。




明日から異動先での業務が始まる。
また、新しい出会いや自身への刺激がちょっぴり楽しみでもある。
人生進行中、道はまだ半ばなり。
前進していきたい。
若い頃よりはゆっくりと、確実に。

2010年6月27日日曜日

6月最後の休日  2010.6.27


               野球グラウンド  撮影:6月27日




夕方4時の歯医者予約のほかには何も特別な用事のない一日。



最近、休日は twitter のXPERIAサイトを眺めて情報収集している
ことが多い。
画面を流れていく情報はまさに玉石混交だ。
テレビをだらだらと漫然と見ている状態を”ダラ見”と表現する。
twitter にも同様の状態がある。
だらだらと見ていて区切りがつかないというか、終われないのである。
どこかできっぱり止めればよいのだが。



しかし、数あるツウィットのなかには有益な情報も混じっている。
知らなかったアプリの存在を教えられ、XPERIAにダウンロードする。
今日も2つ、新しいアプリが私のスマートフォンに加わった。
新たな武器が備わった気がして気分が良いものだ。



スマートフォンのおかげで、今まで知らなかった新しい世界に触れて
いる実感がある。
その代わり、ケータイにかかるコストは飛躍的に上がった。
従来は1,350円/月程度だったのが、7,000円/月くらいになった。
「パケホーダイ」というパケット料金がONされたからである。
Something New には、それ相応の対価が必要だ。



反面、欲しかったデジカメ(リコー GXR)は”お預け”である。
何もかも欲しいものを手に入れることはできない。
半分は納得し、半分は諦め(あきらめ)の境地である。

2010年6月26日土曜日

安楽亭のランチ  2010.6.26


















読者の皆さんは安楽亭のランチを食べたことがあるだろうか。



ランチだが祝日、休日を問わず夕方5時まで食べることができる。
種類もいろいろある。
私が好きなのは「特盛り牛・牛カルビ200ランチ」である。
その構成は中落ちカルビ100g/USファミリーカルビ100g/ライス/キムチor
ミニサラダ/スープで、けっこう食べ応えがある。
これだけ揃って、価格は1,000円(税込1,050円) と安い。
うれしいではないか。



私は月2回は休日に食べている。
安くておいしいからいつも満足して帰る。
近くに安楽亭があれば、ぜひ一度試してみることをお薦めする。
高くておいしいものはたくさんあるけど、私は安楽亭を評価している。

2010年6月25日金曜日

強かった日本代表チーム  2010.6.25





日本代表チームは強かった。
外国、しかも欧州代表チームに完勝したゲームを観たのは初めての
ことではなかろうか。



どうせ期待はずれだろうから、いつも通り寝ちゃおうかと迷った。
4年に1回のワールドカップだ。日本代表の戦いぶりを観ておかねば・・・
観るか観まいか迷った挙句、結局3:25に目覚ましをセットして10時半に
床に入った。



3:25に目覚ましで起こされるまで熟睡していた。
いつもの生活リズムを崩したせいか、起き抜けから変な感じだった。
そんな時に、本田のフリーキックがデンマークゴールへ突き刺さった。
なんと美しいシュートだろう。
これで俄然、日本が有利になったと思った。



続いて遠藤のフリーキックも入ってしまった時には、起きて良かったと
心底から満足した。
それでも、前回大会でのオーストラリア戦(3-0)の悪夢が忘れられず
私は安心はできなかった。




デンマークの逆襲で2-1になるまで時間がかかったことも幸いだった。
そして、日本が3点目を取ったところでようやく安心して観ていることが
できるようになった。
3点目の取り方がこれまた素晴らしかった。
相手ディフェンスを完全に崩してのゴールである。
岡崎のシュートはもうひとつビシッとした当たりではなかったが、大きな
追加点だった。




先制、そして2点目も取り前半終了。
後半、1点を返されたもののかなり時間が経過した時点での失点。
相手を崩しての追加点....

完璧な試合運びである。完勝といってよいだろう。
こんなゲーム展開になることは予想外だった。
決勝トーナメントに駒を進めることができてよかった。
先に楽しみを作ってくれた。

2010年6月23日水曜日

いつも音楽と共に生きてきた(水色の恋) 2010.6.23


                 近所の公園(元石川高校前)



7月1日付で私に小さな異動があった。
2008年に横浜から異動して2年ちょっとだったが、今の所属には
他人(ヒト)には語れぬ思いが宿っている。
挫折、諦観、葛藤、使命感・・・。



新しい所属先には今の仕事をそのまま持って移る。
新たなことを覚えなくても済むから恵まれていると思う。
この年齢になると、新しい環境で新しい業務を覚えるのが億劫なのだ。



小さな異動ではあってもここ数日、おセンチな気持になっている。
ふと頭をよぎったのが、天地真理の「水色の恋」である。
改めて聴いてみると、実に味わい深い歌であることがわかる。
同世代の男性の多くは天地真理に心を動かされた経験があるのでは
なかろうか。
素晴らしい歌詞とメロディが滲みる毎日である。


水色の恋(作詞:田上えり、作曲:田上みどり)

マチャアキも登場するこちらも聴いてほしい。

2010年6月22日火曜日

ますます蒸し暑くなる日々に  2010.6.22


                     三ツ沢公園




いよいよ蒸し暑くなってきた。
今日もかなり暑い一日だった。
日増しに暑くなっている感覚がある。
私にとって苦手な夏が問答無用にやってきた。



これからの季節は通勤電車での服装に悩む。
今朝の通勤時間帯は電車の冷房が効きすぎていたのでスーツの
上着を着ていて正解だと思った。
帰りは逆だ。
暑苦しくて上着を着ていられなかった。
結局、暑ければ脱げばよいから、邪魔だけれども上着は欠かせない。




季節の変わり目は環境変化に身体が適応できず体調を崩しやすい。
睡眠と栄養を充分に取ることが肝要だ。
でも、暑いのって嫌だね。
不快で苦しい。





              横浜市営地下鉄 三ツ沢下町駅付近にて

2010年6月20日日曜日

ラグビー早慶戦(オープン戦)  2010.6.20






今日、三ツ沢で早慶ラグビー オープン戦が行われた。
あざみ野に住む筆者は横浜市営地下鉄で乗り換えなく行けるので
射程距離である。




毎年、Aチーム(一軍)同士のオープン戦は行われているが
地方での巡業試合が普通だ。
首都圏、しかも横浜で行われるのはきわめて珍しく記憶にない。
もっとも慶応のホームグラウンドは日吉だから、横浜で行われても
不思議ではないことなのかもしれない。



伝統校かつ人気チームの対戦とあって早慶戦はファンが集まる。
私は試合開始の40分前にスタンドへ到着してゲーム開始を待った。
到着した時は前座試合でちびっ子たちが試合をしていた。




やがて両校選手がグラウンドに現れる。
試合前のウォーミングアップが始まる。
これが終わるとセレモニーだ。
メインスタンド前に選手が整列し、両校校歌が流れる。
慶応OBは熱い。
イスから立ちあがって校歌を歌っている人たちが結構な人数いる。



試合そのものは早稲田の攻撃時間が圧倒的に多かった。
スコアも19-0 まで開いて前半を終えた。
後半は、慶応が1トライを返した後、早稲田が追加点を奪いかえした
ところで(26-7)勝敗は決した。
残り時間10分以降は試合が雑になり、慶応が2トライを返した。
早稲田のプレイが良く言えば大胆、悪く言えば軽くなっていた。
オープン戦だからいろいろなことを試したのかもしれない。



来週は同じく三ツ沢で早稲田 vs 関東学院が行われる。
これでオープン戦は終わる。
あとは夏合宿、そして秋のシーズンへと入っていくのだ。



            ウォーミングアップ(早稲田)


            ゲーム前のセレモニー


            起立して校歌斉唱する慶応OB




                ゲーム終了後、スタンドへ一礼

2010年6月19日土曜日

入歯記念日  2010.6.19


          都電荒川線 大塚駅付近 撮影:6月10日



今日は歯科医の日である
痛む歯を2本抜いてから3ヶ月。
型取りを重ねて出来上がった入歯を入れる日が来た。



入れてみての感想だが、予想以上の異物感に驚いている。
かつて部分入歯を長く使っていた時期があるので甘く見ていたが
現実は厳しい。
発声もぎこちないものがある。
はたしてこの異物感に適応していけるのだろうか。
少し心配である。



話題を今夜のオランダ戦に移そう。
カメルーンに勝利したことで強豪中の強豪・オランダにもうまく
運べば勝てるのではないか、という期待感が国民の間にある。
私は2-1 で日本の勝利を予想する。

根拠などない。
単なる願望である。
オランダの選手どころか日本の選手すらよく知らないのだから。
でも、週末の夜8時半からという絶好の時間帯に日本戦をみることが
できて幸せだ。

2010年6月16日水曜日

今年初めて、夏を感じた一日  2010.6.16


                      撮影:6月6日




朝から気温も湿度も高い一日になった。
今年初めて、日本らしい夏の蒸し暑さを感じた。



日本の6月-7月は高温多湿、モンスーン気候そのものである。
これからしばらくこの蒸し暑さと付き合わなければならない。
6年目のクールビズは大変助かっている。
ほんの6年前まではどんなに暑くても長袖、ネクタイ、スーツ着用が
当たり前だった。
小泉政権はビジネスマンに本当に良いことをしてくれたと、毎年夏に
なると思う。




ゴルフレッスンも今夜で7回目だ。
こう蒸し暑くなると汗の量もハンパではない。
休み、休み、汗をふきながらの練習となった。
週一回、必ずゴルフと向き合うレッスンも私にとって良いリズムと
なっている。
水曜日に練習する → 木・金に仕事に集中する → 週末休む
→ 月・火に仕事に集中する... というリズムだ。




通うたびに課題がみつかる。
できること、できないことが明らかになっていく。
少しずつではあるが、できることが増えてきた。
あくまで私のレベルでの話である。



時間と回数がかかっても、正しくスウィングできるようになりたい。
間違った振り方のままで何度練習しても害にしかならない。
レッスンに通う意義はここにあることを確信している。

2010年6月15日火曜日

明治屋のマイシロップ  2010.6.15


               撮影:6月6日 横浜市青葉区




本田選手の冷静なシュートでカメルーンに勝った。
見事なトラップ&シュートだった。



今回のワールドカップで勝てるならカメルーン、という下馬評は
あったものの、今まで裏切られる連続だったので「ホント?」と
いう程度の信用度合いだった。
次(オランダ戦)、その次(デンマーク戦)はどうなるのだろうか?
甘くはないことだけは間違いないだろう。



今夜、帰宅前に最寄駅のスーパーマーケットへ寄った。
家内に頼まれて買い物をするためである。
目的の品物をバスケットにいれ、レジに並んでいた時のこと。
明治屋のマイシロップが目に入った。
「あっ、なつかしい!」と思わず見入ってしまった。



小学生の頃、夏に食べるカキ氷が好きだった。
六郷の駄菓子屋「おでんや」に行けば10円で食べることができた。
そのうち、冷蔵庫の氷を使ってカキ氷を作る「かき氷器」が我家に来た。
氷の砕き方はお店のそれと較べて粗いのだが、そこそこのカキ氷を
作ることができた。



氷を砕いたら、仕上げは明治屋のマイシロップである。
赤い"いちご色"した甘いシロップがとてもおいしかった記憶がある。
今思えば、あの色素は人体に毒そのもののようだった気がするが、
当時はそんなことは考えることもなかった。




スーパーにあるマイシロップは赤、緑、黄色の3色だった。
昔と同じだ。
ふとしたことから小学校時代を思い出した夜だった。

2010年6月13日日曜日

憧れの職業  2010.6.13


                    撮影:6月10日



我々が日常生活を普通に送っていれば、警察の刑事とは無縁だ。
刑法に触れる事件でも起こさない限り。



先日、ある件で警視庁の刑事さんと会う機会があった。
もったいぶるつもりはないが、理由はまだここに書くことはできない。
事件が解決した暁(あかつき)には書ける日があるかもしれない。



会うまでは刑事というと眼光が鋭く、かつ強面(こわもて)のイメージが
あった。
実際に会ってみたところ、思いのほか愛想がよく優しく感じが良かった
ので拍子抜けした。
知らずにすれ違っても、彼らが刑事と思う人はいないだろうと思う。
年齢は35歳前後だろうか。



刑事さんとの面談を終えて思った。
刑事という職業って大変だろうけれどもとてもカッコ良いと。
私も人生をやり直すことができるなら、刑事になればよかったと
真剣に思ってしまった。



男性なら誰でも子供の頃、電車の運転手とか野球選手になりたいとか
他愛もなく考えた経験があるだろう。
今回、私はこの歳にして久しぶりに憧れる職業に出会った。

もちろん今更、どうなるものでもないことはわかっている。
しかし、若い頃に刑事さんに近づく機会があったなら真剣に考えただろう
と思わせるカッコ良さを感じたのは事実だ。
根っからの小心者だから適性はないだろうが。

2010年6月11日金曜日

いつも音楽と共に生きてきた(ベッツィ&クリス)  2010.6.11


                     撮影:6月6日




誰にも忘れらない歌があるだろう。
久しぶりに聴くと時を戻してしまう力のある歌がある。



私にとって「白い色は恋人の色」はそんな歌である。
なんと綺麗な歌詞とメロディであろうか。
後半、変調するあたりは秀逸である。



故郷(ふるさと)の初恋の人を思い出す。
ご承知とは思うが、作詞・作曲は北山修/加藤和彦である。

2010年6月10日木曜日

Xperia その後  2010.6.10






ドコモのスマートフォン(多機能携帯電話)Xperia を使用して
かれこれ二ヶ月になる。



発売二ヶ月にして早くも使い勝手を向上させる目的のアップデート
モジュールがダウンロード可能になった。
私も楽しみにしていたが今日、twitterでそのことを知り、さっそく
アップデートを行った。
ちょうど山手線で移動しながらだったので有効に時間を使うことが
できた。



iPhoneもそうだがXperiaには文字入力用ボタンがない。
代わりにソフトキーボードと呼ぶ、画面内に擬似的なキーボードが
出てくる。
そこをタップして文字入力するのだ。
使い始めの頃は本物のボタンの感触がないので使いづらく途惑った。
そのことだけで購入を後悔したものである。




それでも二ヶ月も使っているとさすがに慣れてくる。
今回のアップデートでは、その入力操作性が向上した。
メールを打つときにかなり楽になるからうれしい。
さらに電源の持ちが改善されたと聞く。
スマートフォンに限らず、すべての携帯電話に共通する弱点は電池が
長持ちしないことである。
読者の皆さんもほぼ毎日欠かさず充電器に接続していると思う。




これからもXperiaはソフトウェアのアップデートでより使いやすく
便利に進化していくことだろう。
あまり深く考えず衝動買いしてしまったといってよいXperiaでは
あるが、今まで経験したことのないことを知ることができている。
Something New へ飛び込む良さはそこにある。


2010年6月8日火曜日

首相夫人  2010.6.8


                     アジサイの葉




梅雨前線の北上が遅れているようだが、入梅も近いと思われる。




菅直人氏が首相になってから感じたことがある。
夫人の親しみやすさである。
本人に会ったこともないのに本能的にそう感じさせるものがある。



鳩山さんの場合、夫人のキャラは彼の人気にプラスには働いて
いなかったと思う。
好き嫌いで言えば私は好きになれなかった。
あまりにも庶民離れしているからである。
派手すぎると表現するほうが正しいかもしれない。



同じ感覚は安倍首相夫人にも感じた。
鳩山夫人に感じるものとは異なるが、やはり庶民離れしている点では
共通していた。
あまりにも育ちが良すぎてしっくりと来ないのである。



その点において菅首相は夫人で得をするかもしれない。
ファーストレディは重要である。
そこは確信している。

2010年6月5日土曜日

リセット  2010.6.5


                     芝公園



毎朝、目覚めると「今日は何曜日だろう。」と一瞬考える。



土曜の朝はとてもうれしい。
すぐに起きなくてよい。
床の中で休日を迎えた喜びを味わう。
休日は本当にいいものだ。



昨日は大きなイベントがあったし身体も疲れている。
昼前に近所のスーパー銭湯に出かけた。
久しぶりのことである。
サウナでたっぷり汗をかき、水風呂でほてった身体を冷やす。
水風呂で身体の力を抜いてぷかぷか浮いていると幸福な気持になる。
サウナ → 水風呂 → サウナ → 水風呂を数回繰り返して
いるうちに、心がリセットされてくる。



午後はビールを飲みながらスパゲッティを食べる。
ソファに横になっていたらいつの間にか寝入ってしまった。
2時間ほどの午睡。
この昼寝がまた気持ちよいのだ。



働いて休む。
休んだらまた働く。
この繰り返しで日々が過ぎていく。

菅首相への期待  2010.6.5





鳩山首相が辞任した週が終わった。
政権交代から8ヶ月。
もともと政治とカネの問題、小沢幹事長の古い政治手法で
政権発足時と較べて党イメージは急落していた。
結局、首相自身が約束した普天間基地問題が致命的となった。




辞任を決意し、党本部で議員を前に話したスピーチは彼らしくて
好感が持てた。
「クリーンな民主党を取り戻そうではありませんか」との呼びかけに
拍手が起きた。
参議院選挙を控えて、ぱっとしない党人気に忸怩たる思いを抱いていた
議員は胸のすく思いだっただろう。
菅直人氏を筆頭に仙谷氏、前原氏、長妻氏、枝野氏など人材は豊富だから
結党の精神に立ち返れば再生は充分に可能だと思う。




新内閣は人気取りの政策に走らず、国家財政再建、経済成長のための
規制緩和に真摯に取り組んでもらいたい。
「イラ菅」と呼ばれるように短気な性格のようだが、可能な限り丸く
穏やかな気持を保つよう努力してもらいたい。
短気は損気。
書いている私自身がそのことを誰よりも自覚している。







2010年6月1日火曜日

東京のシンボル 新旧  2010.6.1


                       撮影:6月1日




芝公園のザ・プリンス パークタワー東京の33Fに上がる機会を得た。



東京タワーを真近かに見ることができる。
やはり立派だ。
視界を北東に向けると建設中の東京スカイツリーも眺められる。
まだ半分くらいの高さだが、完成したらかなり目立つに違いない。
しかし、スカイツリーが出来上がっても東京タワーの価値が下がる
ことはないだろう。




東京タワーは長い間、東京のシンボルだった。
日本の高度成長期と共に存在した歴史的な価値は不変である。
私は今日あらためて東京タワーを眺めてみて、なんと美しい建造物
なんだろうと認識を新たにした。
東京スカイツリーとともにこれからも首都・東京の象徴として
愛されるに違いない。



2010年5月30日日曜日

iPad 恐るべし  2010.5.30


                 汐留の朝  撮影:5月28日




肌寒い月末の休日を迎えた。
4月上旬の気温とのことである。
今年は天候不順だから冷夏になるかもしれない。



ドコモのスマートフォン(多機能携帯電話)Xperia を購入して
すでに1ヶ月以上が経過した。
ようやく使い慣れて馴染んできたところだ。
音楽をダウンロードしたり、YouTube を見たりして本来の機能を
活用している。
来月にはバージョンアップされて、文字入力機能が強化されたり
電池の持ちも改善されるようだ。これからの進化が楽しみである。



ところがXperiaあたりで喜んでいてはいけない変化が進んでいる。
アップルの iPad の評判が予想以上に良いようなのだ。
用途も電子書籍にとどまらず、病院のレントゲン写真、ファッション
業界、学校など幅広い。
ゲームソフトもアップストアから購入できる。



iPad の大ヒットに震撼しているであろう会社が数社ある。
Microsoft、任天堂、ソニーである。



iPad は真の意味でパーソナルなコンピュータの称号を勝ち取るかも
しれないのだ。
インターネットが使えてYouTube が見られれば充分というユーザーは
多いはずだ。
起動に時間のかかる Windowsパソコン が家庭から消えていく日も
近いかもしれない。
私もこのブログを書いているIBM PCが古くなったので(Windows2000)
Windows7搭載のPCへ替えようかと考えていたが、ちょっと待てよと
思い始めた。



ゲーム機、ゲームソフトで高収益を謳歌してきた任天堂も、築いてきた
地位を奪われる危険性を感じているはずだ。
同じジャンルで任天堂と競争してきたソニーも同じ思いに違いない。
ソニーの場合は WALKMAN 敗北という苦い経験があるからなおさらだ。



iPad というプラットホームが普及すればするほど、アプリソフトが
集まってくる。
パソコン業界、ゲーム業界を変えかねないくらいのインパクトある製品。
それが iPad なのである。



恐るべし、iPad。

2010年5月27日木曜日

ゴルフの難しさ  2010.5.27





昨晩、ゴルフレッスンがあった。
4回目になる。



レッスンプロの言っていることはよく理解できる。
理にかなっている。
しかし、前回も書いたが言われた通りには身体が動かない。
とてももどかしい。
我流で染み付いた悪いクセを矯正している状態だ。
頭と身体がバラバラで、逆にヘタになっている。



かつてスポーツボウリングに凝った時があった。
10年以上前のことである。
その時もプロレッスンを受けたことがある。
矯正している過程ではスコアが悪くなることを経験している。



正しくスイングできるようになりたい、という初心を忘れず
ここはひとつ、どっしりと我慢して辛抱してみようと思っている。
焦る気持との戦いである。

2010年5月24日月曜日

不動裕理プロの優勝  2010.5.24


             東京ミッドタウンから六本木ヒルズを望む
                   撮影:5月21日




不動裕理プロが中京テレビ・ブリヂストンレディスオープンで
久しぶりに優勝した。
前回の勝利から実に1年7ヶ月の年月が経過している。



土曜日を終了した時点でトップにつけていたから期待していた。
彼女の魅力はその地味なキャラクターである。
それでいて賞金女王を何年も続けていたのだから、見た目と実力の
差が何ともアンバランスであった。



久しぶりの優勝コメントも彼女らしい。
「のどがカラカラになりました」



宮里藍、横峯さくら、古閑美保、上田桃子ら若手に負けずに
存在感を示してほしいと願っていた。
今後の活躍を心から期待している。
明後日の夜はゴルフスクールだ。
不動裕理プロのスイングを何度も見て学びたいと思う。

2010年5月23日日曜日

相田みつを美術館  2010.5.23





東京国際フォーラム内の「相田みつを美術館」を訪れる機会を得た。




6月13日まで第44回企画展「おかげさん」を行っている。
私は相田みつを氏のことは知らなかった。
事前情報なしで美術館へ行き、氏の詩と書を鑑賞した。




私は氏は詩人・書家という枠組みを超えた哲学者だと思う。
毎日を生きていてなんとなくしっくりしないとか、悩みの淵にいる人は
ぜひ足を運んでみてください。
私は昨日、霧の中から視界が開ける感覚を覚えました。

2010年5月22日土曜日

交通安全協会への事業仕分けを支持する  2010.5.22


           「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展    
               東京ミッドタウン




政府による二回目の事業仕分けが行われている。
民主党政権は期待通りではなかったが、この事業仕分けだけは
高く評価できる。
今回、私が注目したのは交通安全協会である。
運転免許更新に行くたび嫌な経験をしているからだ。



更新時期が来ると警察署の窓口に行く。
すると書類を渡され、向かいの交通安全協会で写真撮影し代書を
してくるように案内される。
写真と代書で1,500円から2,000円くらいだっただろうか。
代書は頼むほどの専門技術が必要な作業ではない。




料金を支払う段階で、窓口の中年女性が判で押したように
交通安全協会の会員に入るよう勧誘する。
数年前、私は加入を断った。
メリットがなさそうだったからだ。
すると中年女性は明らかに不快そうな表情を浮かべ、途端に
つっけんどんな態度になったのだ。



警察OBの天下り機関であることは当時の私でもわかった。
運転免許更新に行くと必ず協会で代書することになり、独占的に料金徴収
している。
気の弱い私は、ここ二回の免許更新時には交通安全協会の会員費用を
支払っている。
2,500円くらいを支払い、チャチな会員証を受け取る。
しかし何ら会員としてのメリットを享受した経験はない。
完全なる”ぼったくり”なのである。



次回の運転免許更新には、手間がかかっても写真撮影と代書を自力で
行うつもりだ。
もちろん会員加入を勧められたらはっきりと「結構です」と断る決意を
新たにした。

2010年5月20日木曜日

雨にぬれても(BJ THOMAS)  2010.5.20 






連休だけは快晴に恵まれたものの、はっきりしない天候が
続いている。
4月からずっと続いている。
近いうちに、入梅(つゆいり)してしまうかもしれない。
沖縄では既に入梅しているのだ。



梅雨に入ったら、Raindrops Keep Falling on my Head
聴いて元気を出そう。
この歌を聴くと私の心は御園中学(3年A組)時代に戻る。


音楽って本当に素晴らしい。

2010年5月17日月曜日

いつも音楽と共に生きてきた(Gilbert O'Sullivan) 2010.5.17


            青空と緑、雲  撮影:5月16日




胸が締めつけられるような音楽が何曲かある。
高校時代に聴いた Claire (Gilbert O'Sullivan)
私にとってそんな曲のひとつだ。




Gilbert O'Sullivan を初めて聴いたとき、なんと繊細な
歌を作る人なんだろうと強いインパクトを受けた。
LPレコードを買って何度も何度も聴いた。



今日、久しぶりに聴いてみた。
やはり胸にキュっとくるものを感じる。
音楽ってやはり素晴らしい。

2010年5月16日日曜日

我、twitter の便利さを実感す  2010.5.16


                銀座4丁目  撮影:5月14日
                (三愛ドリームセンターより)




ようやく twitter の便利さを実感できるようになった。
「使ってみないと良さも悪さもわからないから」と思い、訳も分からず
この世界に入ったのは3月だった。トキモト氏の影響である。



以後、ウラシマ氏やオギノ氏と”つぶやく”ものの、メールと何が
異なるのか、その本質を理解できていなかった。



開眼のきっかけは、ドコモのスマートフォン Xperia である。
ユーザーの評判や使い方を知ろうと思い、Xperia に関する
世間の”つぶやき”を読んでみて、ようやくこの仕組みの便利さを
実感できた。
一昨日のことである。



あの時、トキモト氏が言っていたことが腑に落ちた。
つまり「ある事象に関する現場からの生情報を得るには、最適なツール」
という意味を初めて理解・体感したのである。



twitter に興味がある人にガイダンスをしておきます。

1.まず、twitterにアクセス(読む、つぶやく)できるようにアカウントを
  登録します。
  登録するサイトはここ 

2.twitter とは何ぞや、を理解するためにここも読みましょう。

3.上記を終えたら、再び、ここにアクセスします。
  画面の右側に「検索」というボックスがあります。
  ここに自分の興味のある単語、今の私であれば Xperia と記入して
  虫めがねみたいな検索ボタンマークをクリックします。




世間では Xperia への関心が高いようで、次々と新しい”つぶやき”が
アップされてくる。
まるで、日本中から湧き出てくるようである。
これだったのだ! twitter の威力は。