2010年12月11日土曜日

ラグビー早明戦  2010.12.11


                  12月5日 国立競技場



伝統の早明戦が今年も12月5日に行われた。
両校の対決は毎年、12月の第一日曜日に行われる。
明治が全勝で早明戦を迎えるのは何年振りのことであろうか。



ここ10年は早稲田の全盛期と明治の低迷期が重なり、”伝統の一戦”も
いささか色あせてきていた。
早稲田の清宮元監督が明治のふがいなさに苦言を呈したこともあった。
「早明戦は大学ラグビーで最もレベルの高いゲームを見せる使命がある。
強い明治に勝ってこそ早明戦の勝利に価値はあるが、強くない明治に
勝っても感激できない」というような主旨のコメントだったと思う。
2007年度に71-7という記録的なスコアで明治を破った直後だった。



往年の名選手・吉田義人が昨年度から監督に就任。
選手を鍛え、勝ち方を教えてようやく復活してきた。
とくにかつて重戦車と称されたフォワードを徹底的にテコ入れし、
精神面でも選手に「紫紺のプライド」を浸透させてきたと報道されて
いる。
(註:紫紺とは明大ラグビー部のジャージーの色)



そんななかで迎えた一戦は、やはり観客数が例年よりもはるかに
多かった。
明治OBが母校ラグビー部復活の知らせに反応した結果だと思う。
ゲームそのものは31-15で早稲田が勝った。
しかし、早明戦ならではの緊張感が戻ってきたことを筆者はうれしく
感じている。
強い者同士の意地のぶつかりあいこそ早明戦の醍醐味なのである。




2010年12月8日水曜日

食欲回復  2010.12.8


                     撮影:12月5日




ここしばらく、心の調子を崩していた。
原因は自分でわかっている。
わかってはいても、思い通りにならないのが我が心というものである。



治療薬が効いてきたのかもしれない。
あるいは時間の経過と共に回復するものなのかもしれない。
”あの旺盛な”食欲が戻ってきた。
無理やり口に詰め込んでいた時期が続いていたが、今週に入ってから
食べ物がとてもおいしく感じられる。



今夜もお腹一杯食べることができた。
生きるということは食べることだ。
必要な栄養が不足すれば元気にはなれない。
心の調子を崩した環境や要因そのものは変わらなくとも、充分な栄養と
エネルギーが脳や身体に満たされてくると心が折れなくなってくる。



でも油断は禁物。
先のことはわからないから無理はしない。
毎日の体調に注意しながら日々を過ごしていくつもりだ。







2010年11月20日土曜日

ご連絡

メッセージなしで、ずっと投稿のない状態を続けるのは良くないと
思い、読者の皆さんにご連絡を申し上げます。



最近、体調(正確には心の調子)を崩してしまいました。
具体的には食欲がなく、食べないといけないと思い食物を口には
するのですが、ちっともおいしくありません。
新聞を読む気も起きません。テレビも同様です。
頭の働きがものすごく鈍くなった自覚があります。



よくある「心の風邪」だと思います。
回復できて体調が戻ったら、また投稿しますね。
それがいつになるかは、今はわかりません。
ということで、しばらく休みます。
読者の皆さんもご自愛をお願いします。

2010年11月14日日曜日

ビデオ画像流出事件について  2010.11.14















海上保安庁のビデオ映像が YouTube に流出した件について
読者の皆さんはどう考えるだろうか。



本件について私は2つの観点から考えた。
ひとつは国家公務員が組織の機密情報を YouTube に流した点。
これは組織人として、やってはいけない行為である。
仕事で知りえた機密情報を一般社会に流していけないということは
組織人としての基本だ。



もうひとつは政府が画像そのものを国民に公開しない点について。
中国漁船が日本の海上保安船にぶつかってきたのか、あるいは
偶発的だったのか本当の事実はわからない。
中国政府を刺激したくないという配慮から、ということなのだろうが
参考情報として公開しても良かったのではないか。



よもやの情報流出という形で国民は画像を目にすることになった。
後味の悪い結末、という思いがぬぐえない。

2010年11月13日土曜日

次のヤマへ 2010.11.13


               東急田園都市線・二子玉川駅から



昨日、仕事でひとヤマを越えた。
精神的にも肉体的にも(睡眠時間の少なさなど)一杯一杯の
数日だった。



ひとまず終わったが、ほっとしたというよりも自分に足りない能力を強く
意識した。
いくつになっても学び成長していきたいものだ。



ひとヤマ終わっても、また次のヤマがひかえている。
まずはしっかり休んで体調・心調を整え、また取り組んでいこうと思う。

2010年11月7日日曜日

11月の日曜日   2010.11.7


                   秩父宮ラグビー場(11月3日)


11月も7日を数えた。
しばらく投稿が滞ってしまい、今月の初稿となる。
自分のなかでは2日に1稿のペースが目標だから、かなり
遅れていることになる。



朝晩もそれなりに冷え込んできた。
我が家の温度計も20℃ぎりぎりを指している。
マンションの前に並ぶイチョウもかなり色づいてきた。
美しい季節の到来である。



木、金と2日続けて夜10時まで勤務した。
こんなにも働くのは久しぶりである。
横浜勤務時代は毎日ではないにせよ、ときたま遅くまで
勤務することはあった。
販売現場だったから顧客への対応準備を怠ることはできない。
2年前に販売現場を離れてからは、帰宅時間も安定するように
なって久しい。



7月に別セクションへ異動してから、業務が増えた。
業務量については自ら希望したこともあり、多少の忙しさは我慢
しなければならない。
忙しさ自体よりも私の心を曇らせていることがある。
”ある現場”のパートナーとギクシャクした関係が続いているのだ。



今の私の立場はスタッフである。
現場のパートナーとの良好な関係は重要視してきた。
そこが崩れているのが精神的にきつい。
自分でやれることを粛々とやればいいのだ、と言い聞かせながらも
心晴れない日々が続いている。




2010年10月31日日曜日

タバコ値上げから1ヶ月  2010.10.31

タバコが値上げされてから1ヶ月になる。
今回の値上げを機会にタバコをやめた人は、全国でどのくらい
いるのだろうか。
データがあれば知りたい。



ここ10年で日本の喫煙環境は大きく変わった。
法律で公共の場所における喫煙を制限したことは画期的だった。
学校、企業など人々の集まる場所では禁煙になり、新たに喫煙場所を
設けるようになった。
私の記憶では2003年あたりから分煙が始まったと思う。
加えて健康ブームも後押しをした。



かつてはタバコを題材とした歌も多かった。
五輪まゆみの「煙草のけむり」は有名だ。
吉田拓郎も「暮らし」という曲のなかでタバコを登場させている。
学生時代に随分と影響を受けた曲のひとつである。



タバコを吸える場所がどんどん減っていく。
これも時代の流れである。

2010年10月30日土曜日

日中関係  2010.10.30

相変わらず日中関係がギクシャクしている。


ASEAN関連会議でハノイ訪問中の菅首相、温家宝首相による
トップ会談が中国側からキャンセルされてしまった。
報道から判断すると、中国の国内事情、前原外務大臣への反発、
クリントン国務長官の発言、などが複雑にからみあっているようだ。



両国は経済的な依存関係が大きいだけに、その影響は小さくない。
日本の立場からすればレアアース輸入が今、絞られると痛い。
観光産業も中国から多くの人が来てくれないと苦しい。
一方、中国も日本企業の投資が冷え込んだり、企業の撤退があれば
成長に陰りをもたらしプラスには働くことはない。



かつて日韓関係もけっして良いとはいえない時代があった。
経済的な依存関係の高まりや、ワールドカップの共同開催、韓流スター
など両国が互いに親近感を高めていった結果、今では昔と較べて
格段と身近な隣人になった実感がある。
なんといっても民主主義という共通項が前提にあるのは大きい。



中国は共産党一党支配体制で民主主義国ではない。
それでも経済的には開放政策がとられ、日本からも多くの企業が進出し
21世紀になって飛躍的な経済成長をとげた。
日中の相互依存が強くなれば友好も深まるはずと思っていた矢先に
躓(つまず)き始めてしまった。
政治体制の違いはやはり大きいものだ、と私は改めて感じている。




中国が間もなく日本を抜いて世界第二位の経済大国になるのは間違いない。
軍事力は米国が警戒感を隠さないくらい、年々増強している。
ますます勢いづく隣の大国とうまくつきあっていくことは簡単ではない。
我が国の国益にかかわることなので、慎重に事を運んでほしいと願う。

2010年10月29日金曜日

10月   2010.10.29

投稿する余裕がない一週間となってしまった。
珍しく仕事で帰宅の遅い日が続いた。
昨日は比較的早かったので投稿しようかなと思ったのだが、
疲れを感じて早めに寝ることを選んだ。



気がついたら10月も終わろうとしている。
精神的にダメージを受けることも2件続いて起こった。
具体的に今は書けないし、書くべきではないと思う。
自分のなかで消化しておきたい。



明日は時ならぬ台風が襲う予報が出ている。
帰宅するまで、土曜出勤するつもりでいたが予報を知って
出勤することをやめた。
こんな時は、ゆっくり・ゆったりしろということである。
”メリハリ”という言葉がある。
”ハリハリ”では壊れてしまう。

2010年10月24日日曜日

バンキシャ!(大田区立道塚小学校)  2010.10.24


                 天成園(箱根湯本)



日曜日の夜6時になると、特別な用事がない限り私は日テレの
「バンキシャ!」を観る。
今夜の「バンキシャ!」に私の母校・大田区立道塚小学校が
放送された。
同級生で観ていた人もいると思う。



テーマは事業仕分け。
どこかの役所が作成する”英語ノート”。
昨年の事業仕分けで廃止のジャッジが下されたが、現場(学校)の
要望で復活していた。
道塚小学校の教員が番組の取材に答える、という設定だった。



自分の卒業した学校がテレビで映されると、理屈抜きにうれしい。

箱根旅行  2010.10.24


              箱根湯元温泉 撮影:10月23日




ようやく寒涼しさが感じられるようになった。
朝晩の外気温は低くなった。



一昨日の金曜日午後。
私は仕事を午前中で切り上げ、午後半休をとった。
以前からの計画通り、実兄と箱根旅行へ出かけたのだ。



新宿から小田急ロマンスカーに乗車。
ウィークデーだけあって車内は空いていた。
驚いたのは多くの乗客が町田で下車したことだ。
ビジネス客が新宿→町田を特急利用していることを知った。
町田から箱根湯本まで車内はガラガラだった。



実兄と旅行に出かけたのは訳がある。
兄は行政の保護下で社会復帰訓練にあたっている。
今年の4月くらいに、彼に先の楽しみを与えようと思い立ち
旅行を計画した。



前回、兄と旅行したのは約10年前のことだ。
そのときは彼の妻も一緒だった。
その後、彼は妻を亡くして独り暮らしになり、無茶な生活で
経済破綻した。
破綻後は行政の世話になり今日に至っている。



その軌跡を振り返ると、まさに感無量である。
感謝の気持を忘れてはいけない。
改めてそう感じた一泊二日の旅であった。


2010年10月21日木曜日

羽田の国際空港化 2010.10.21

羽田が国際空港化された。
遅すぎたとはいえ、喜ばしいことである。


成田は心理的にも時間的にも都心から遠い。
誰が考えても羽田を国際空港化したほうが利用者にとって
便利であることは明らかだ。
これで韓国・仁川(インチョン)空港とアジアのハブ空港として
競争するインフラが整った。
観光立国・ニッポンの国家戦略上、大きな一歩である。


私が生まれ育った蒲田周辺の地価も上がるかもしれない。
そのことも喜ばしいことである。
素人の戯言(たわごと)だから保障の限りではない。

2010年10月19日火曜日

静かな朝  2010.10.19

今朝の通勤は静かで快適だった。
銀座駅で降りて会社まで歩くこと約5分。
「今朝は静かな朝だったな」と感じながら歩いた。


朝は静かなほうがいい。
私の感じる静かな朝とは以下のような状態のことだ。

1.バス、電車のなかで話し声が聞こえないこと。
2.バス、電車の中でヘッドフォンの音漏れがないこと。
3.田園都市線、東京メトロの遅延がないこと。


朝から電車の中でヒトの会話の声は聞きたくない。
通勤時間は沈思黙考の時であってほしい。
聞こえるのは電車の走る音だけでいいのだ。
女子高生の二人連れのそばにはけっして近づかない。
テンションの高いおしゃべりを無理やり聞かされるハメになる。


今朝は電車の遅延もなかった。
このところ田園都市線の遅延が続いているのだ。
信号故障、車両故障が原因だ。
「きちんと整備しろよ」と言いたくもなる。


やはり朝は静かにスタートしたい。
私には一日を左右するかなり重要なファクターなのだ。

2010年10月16日土曜日

いつも音楽と共に生きてきた その2(愛燦燦) 2010.10.16


                 名古屋駅前 撮影:10月15日



青木隆治氏の歌で愛燦燦の素晴らしさを再認識したことは今朝の
投稿で書いたとおりである。
そもそも人並みはずれた歌唱力がある彼だからこそ、モノマネも
上手なのである。


青木氏に触発されて本家・美空ひばりの愛燦燦も聴き込むことに
なった。
さずがは歌姫。
余力を充分残した声量には圧倒される。


YouTubeを漂っているとさらに作者・小椋佳へと行き着く。
亡き美空ひばりの映像とともに流れる彼の唄は、その歌詞の素晴らしさを
感じざるを得ない。
(訂正:NHK紅白歌合戦での演出のようです。場所を違えて同時に
歌っているのでしょう。)
歌詞を聴いて涙腺が緩むのはなかなかあることではない。
音楽って本当に素晴らしい。
生きていて良かった。

いつも音楽と共に生きてきた(青木隆治:愛燦燦) 2010.10.16


            夕暮れ(名古屋) 撮影:10月15日



忙しくしているうちに今月も半月が経過してしまった。
学生3大駅伝のひとつ・出雲駅伝も先日行われた。
大好きな正月の箱根駅伝も近い。



このところ、頭の中から愛燦燦(作詞・作曲 小椋佳)が
離れない。
以前から知っていた曲だが、この曲の素晴らしさをテレビの
ものまね大会で青木隆治という人が歌うのを聴いて再認識した。
読者の方でもこの番組を観た人は多数いると思う。



男性なのに美空ひばりにそっくりな歌い方、歌の上手さに
舌を巻いた。
なんという才能の持ち主であろう。
渡辺真知子の真似も抜群にうまい。



モノマネと言えばコロッケが有名だ。
五木ひろし、野口五郎、ちあきなおみ、岩崎宏美など何を演じても
上手だし、おもしろい。
彼はもちろん歌もモノマネもうまいが、顔を崩したりして笑いも
とる路線である。
一方、青木隆治は歌手の歌い方を真っ向からマネする正統派だ。



YouTubeのアクセス数もうなぎのぼりだ。
モノマネで食べていけるだけの才能の持ち主である。
人間って素晴らしい。

2010年10月13日水曜日

チリ・サンホセ鉱山救出劇 2010.10.13


                   撮影:10月10日  夕刻



実にめでたく、うれしい知らせがもたらされた。
奇跡の救出劇と将来まで語り継がれることだろう。
33人をまとめあげたリーダーの統率力、メンバーのフォロワーシップに
感嘆する。
最後の一人まで無事に生還することを祈りたい。
そしてこれから先、救出された彼らに身体面、メンタル面での後遺症が
残らないように、と。

2010年10月11日月曜日

夕暮れ 2010.10.11


                     撮影:10月10日 17:15



9月末からこの時期にかけては、天候に恵まれると綺麗な夕暮れを
眺めることができる。


昨日、男子ゴルフを見終えてから川辺に散歩に出てみた。
日没も近い時間帯ではあったが、多くの人がジョギングや散歩に
精を出していた。
沈みかけた太陽が澄んだ空に美しい夕焼けを映していた。



一瞬の輝き放つ夕焼けは味わう間もなく闇へと移らん   天祐





2010年10月10日日曜日

三連休  2010.10.10





三連休の中日(なかび)。
何も予定のない一日である。
予定に縛られずのんびりできるのが何よりの喜びだ。



昨日は夕方からゴルフレッスンがあった。
一時間半の間、正しくスウィングしようすることだけに集中するから
余計なことを考えず真っ白になることができる。
気分転換には最適である。
しかし、自分で決めたことなのだが、休日の夕方に決められた用事が
あると一日が窮屈に感じられるのも事実だ。
これが朝一番とかの時間帯だったら窮屈感はかなり違うのに、と思う。


一昨日(金曜日)に仕事でとても嫌な出来事があった。
ショックは強かった。
金曜日の晩から今朝までの二泊三日は本当によく眠った。
昨晩は夕食後、ソファで3時間眠ったあと布団に入ったのが1時。
今朝11時半まで眠った。
いつもはこんなに眠れない。
嫌な出来事を忘れようとする自己防衛本能が働いているのだろうか。


時間でしか解決できないことがある。
一昨日の出来事を冷静に捉えることができるまで時間がかかると思う。
現実世界は楽しいことばかりではない。
苦い水もまた人生の糧(かて)になるのか。

2010年10月6日水曜日

旧姓Sさんへ  2010.10.6


                       森美術館



Sさん(旧姓)、コメント投稿ありがとうございます。
今朝、ケータイの電源をONすると同時に、GMailに受信がありました。
貴女からの投稿コメントがあったことを知らせる自動メールです。


コメント投稿があってもリアルタイムにアップされず、管理者(私)の
許可を経てアップされるという設定になっていることを私自身が認識して
いませんでした。
さきほど設定を変えましたので、今後は投稿と同時にアップされるはずです。


ナイトウさん、ハヤシさんがお辞めになったことを知り残念に思います。
Sさん同様、営業マンである私に温かく接して頂いたことを忘れません。


時はためらいもなく過ぎ、あの頃のこともあっという間に思い出になって
しまいますね。
お元気でお過ごしください。
引き続きご愛読頂ければ幸いです。

2010年10月4日月曜日

東名集中工事と亡母の思い出  2010.10.4


              森美術館     撮影:10月1日



今年も例年通り、東名高速で集中工事が行われる。(10/4-10/15)
私は東名集中工事と聞くたびに、亡き母が病に倒れた秋のことを
思い出さずにはいられない。



1994年10月初めのこと。
神戸で勤務していた私のもとへ兄から電話が入った。
「母が入院した。」
思いもかけないことだったので私は動揺した。
入院する直前の症状も尋常ではなかった。
肺に水がたまり呼吸困難とのことだった。



私は母を見舞うために大阪・豊中からブルーバードSSS(スリーエス)に
乗り、東名高速で数回帰京した。
その時期がまさに東名集中工事期間だったのだ。

工事で車線が縮小され渋滞した。
早く母のもとへ駆けつけたいのだが、どうすることもできず焦燥に
かられた気持を忘れることはできない。
大阪からクルマで駆けつける私を母は心配していた。
「新幹線で来てね」と毎回見舞うたびに母は言った。
そう言われても私はクルマで帰ることを止めなかった。
親の心、子知らずとしか言いようがない親不孝者だった。



母の病気は死に至る病だった。
11月20日に私たち家族に看取られ、母はあの世へと旅立った。
私も兄も精神的に立ち直るまでかなり時間がかかった。
つらく悲しい秋だった。



東名集中工事の時期になると、あの秋を必ず思い出す。
あれからもうすでに16年が経過する。

2010年10月3日日曜日

期初の休日  2010.10.3


撮影:10月2日 朝



昨日。
期が変わって最初の土曜日。
前期のまとめ、残務が集積していたので休日出勤した。
写真は地下鉄・銀座駅を降りて地上に上がり撮影したものである。



外出、昼食を含み6時間ほど仕事に集中した。
80%くらい片付いてかなり身軽になった。
来月に大切な仕事があり準備が山積してきているので、身軽になる
必要があった。



昨夜から今朝にかけて久しぶりに長時間眠った。
10時すぎに就寝し、起床したのが9時半前。
長時間の睡眠は何よりリフレッシュになる。
今日一日ゆっくり過ごして、また明日から頑張りたいと思う。


追伸

読者の皆さんがコメントを記入できるように設定いたしました。
ご利用ください。

2010年9月30日木曜日

期末と池内淳子の死  2010.9.30


                   撮影:9月26日



上期(4月-9月)の期末を迎えた。



今まで何回、期末を迎えたのだろうか。
定年退職まであと何回迎えるのだろうか。
そんなことを考えるようになったのは最近のことだ。
先が見えてきた証(あかし)だろう。



女優・池内淳子が亡くなった。
知らせを聞いた瞬間、「えっ?」と思った。
亡くなるには少し早い印象がある。(76歳)



彼女と寿命が同じなら私の余命はあと21年ということになる。
自分の寿命は知る由もない。
ならばこの世に別れを告げる時、「あれをやり残したなぁ」と後悔する
ことを極力少なくしたい。
心を込めて充実した日々を生きたいと改めて思う。

2010年9月28日火曜日

尖閣諸島問題を考える  2010.9.28


                撮影:9月25日



尖閣諸島での事件について書いておきたい。
読者の皆さんはこの事件で何を思い、どう考えているだろうか。



土日にtwitterで情報収集したり、TVを見た限りでは、おおよそ3つの
意見に集約されていた。

1.尖閣諸島は日本固有の領土であり、侵犯してきた中国漁船が悪い。
  船長逮捕は当然であり、圧力をかけられた結果、釈放するのは
  腰が引けている。これでは中国になめられる。屈辱だ。
2.司法(沖縄地検)に政治圧力がかかったに違いない。
  政府は判断責任を地検に押し付けているが、政治判断が働いたことは
  疑いがない。
  (・・・日本政府は情けない)
3.米国(国務長官)も尖閣諸島は日米安保の対象と言っている。
  (・・・だから、いざとなれば米軍が守ってくれるだろう)



私は次のように考える。

1.領海侵犯を犯し、かつ海上保安庁の警備船にぶつかってきた中国漁船を
  拿捕したことは正当な行為である。
2.沖縄地検の判断で船長を釈放した(ということにした)ことは、日本
  政府の面子(めんつ)を保つためであり、日本にとっても中国にとっても
  現実的な良い判断であった。
3.最も大切なことは船長の釈放に関する是非を論ずることではなく、
  尖閣諸島の実効支配を至急、より確実なものにすることである。



世界に対して尖閣諸島がわが国固有の領土であることをもっと発信すべきだ、
という意見も多かったが、残念ながら無駄だと思う。
(中国を除いて)どの国も東シナ海の小島が日本領土であることに関心はない。
領土問題は”実効支配”にしか回答はないのが現実だ、という大前研一氏の
意見に賛成する。
英国・アルゼンチンの間で紛争になったフォークランド諸島もそうだし、
北方領土、竹島もそれを物語っている。
いくら日本が世界に向かって「我が国固有の領土です」と言っても、どこの
国も協力してくれはしないし日本に戻ってくることはない。



経済的に中国へ依存しすぎること---いわゆるチャイナリスク---が存在する
ことを実感した人も多いだろう。
だからといって今すぐ中国から手を引くことはできないのも現実である。
今回の事件を機に中国依存という方向を修正していく必要性を実感したし、
中長期的に中国依存度を下げていくことは大切なことだと思う。

2010年9月26日日曜日

武富士  2010.09.27


                     撮影:9月25日




冷たい雨が降る。
明日も続くようだ。
駆け足で季節が秋へと動いている。



サラ金・大手の武富士が会社更生法を適用する、と報道された。
かつては業界No1を誇り素晴らしい業績をあげていた面影はない。
借り手を探すことに必死だった時代の銀行にとって、サラ金は
業績は良く、焦げ付きの心配がないお得意様だった。
これも時代の流れだろうか。



武富士と言えば、武富士ダンサーズが踊るコマーシャルがなつかしい。
全盛期には、それこそテレビでこのCMを見ない日はないくらい放映
されていた。
今日、改めて見てみると時代の移り変わりを感じざるにはいられない。
諸行無常である。

秋の訪れ(私の愛する散歩道) 2010.9.26


                 撮影:9月26日 AM7:06



早く目覚めた休日の朝。
天気も良いし気温も下がった。
朝食前に散歩道を歩きたくなり、長袖シャツを着て一時間ほど外出した。




一週間前はセミ(ツクツクボウシ)が鳴いていたが今朝はその声が
聞こえない。
朝が早いからなのか、それとも先週の雨で死に絶えたのだろうか。
去年もセミの泣き声が聞こえなくなったのは今頃だったことを思い出す。



帰宅して玄関ドアを開けた瞬間、家の中の暖かさを感じた。
ホットコーヒーがおいしい季節になった。
これからは、ひと雨ごとに秋が深まっていく。
食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋・・・。
さまざまな秋を堪能したいものだと思う。







2010年9月23日木曜日

バチェラー・ガール  2010.9.23

今日は「秋分の日」。お彼岸である。



暑さ寒さも彼岸まで、と昔の人は言った。
その言葉通り、雷も聞こえる強い雨の一日になった。
この雨は明日、明後日まで続くそうだ。
今度こそ涼しい季節を迎えることができるだろう。



雨音を聞いていたら、大瀧詠一の「バチェラー・ガール」が
聴きたくなって YouTube で検索してみた。
きっちりとヒットするではないか!素晴らしい。
オギノ氏は YouTube を称して「素晴らしいタイムマシン」と表現したが
同感である。



この曲は稲垣潤一のカバーでヒットしたが、私は大瀧詠一・本人の歌が
好きだ。
「バチェラー・ガール」(作詞:松本隆 作曲:大瀧詠一)
天才・大瀧詠一は、その声までもが素晴らしい。

2010年9月20日月曜日

ドコモ スマートフォン(Xperia)を評価する 2010.9.20


In My Life(The Ventures)





NTTドコモのスマートフォン Xperiaを購入して5ヶ月。
ここで私なりの評価を記録しておきたい。



【(私にとって)良い点】

1.GMail や YouTube に最適化された仕様である点。

  Google製の携帯OS(Android)だから当然といえば当然だ。
  GMailを主メールとして利用している人、YouTubeを愛用して
  いる人には向いている。
  特にYouTube画像を表示する際に、ケータイにしては大きな
  画面は効果を発揮する。
  YouTube で好きな歌を聴く私には都合がよい。

2.日本語学習変換が優れている点。

  メールを打つ際に、ある程度入力すると変換候補が出てくる。
  慣れるとかなり早く入力ができる。



【(私が)気に入らない点】

1.画面の動きに遊びの要素が感じられない点。

  最近、電車の中でiPhone を使う人が目立つ。売れているのだろう。
  混んだ電車内ではこちらに見る意思がなくとも、その画面の動きが
  見えてしまうことがある。
  アイコンに触れた際の画面の動き、左右への画面スライド時の動きは
  Xperiaにはない素晴らしさが感じられる。
  ”ピンチ”という縮小・拡大機能はiPhoneにしかない。
  とてもうらやましい。

2.画面ロックがない点。

  画面が明るいうちにポケットに入れると、画面上のアイコンが
  僅かな接触に反応してアプリケーションが起動してしまう。
  画面ロックボタンがないのだ。
  私は画面が完全に消えてからポケットにしまうようにしている。
  消えるまでの数秒を待つのが面倒である。

3.iモードメールが使えなかった点。

  ようやく9月からiモードメールに対応したが、この点には実際の
  ところ困った。
  サードパーティ製のソフトもあるが、リアルタイムにメール受信が
  できない。最短でも15分間隔のタイムラグがある。
  15分間隔でメールサーバーにアクセスすると電力をかなり消耗する。
  実用的ではなかった。
  困り果てた私は、最終的にGMailをメインメールに選択した。
  友人に何度もメールアドレス変更を知らせるハメになった。

4.ワンセグが使えない点。

  おそらくiPhoneも同じだと思うが、テレビを見ることができない。
  
  


iモードメールを犠牲にしてまでXperiaの発売を急いだのは、iPhoneの
独走を止めたかったからに違いあるまい。
その狙いはそこそこ達成できたと思われる。
しかし、ユーザー満足はもっと向上していく余地が大きいと感じる。
ドコモユーザーとなって11年。それなりに愛着もある。
スマートフォンそのものが発展途上にあるから今後の進化は期待できる。
iPhoneに負けないよう機能と使い勝手を発展させてもらいたいと思う。
  

2010年9月19日日曜日

ひとヤマ越えた解放感   2010.9.19

















浜松町駅前から眺める東京タワー 撮影:9月18日 18:18



昨日で仕事のヤマを越えた。
二ヶ月前から企画をし準備を重ねてきた。
ひとつのプレッシャーを越えた感覚はいいものである。
昨晩は解放感や安堵感に混じって脳が軽い興奮状態にあったのか
なかなか眠れなかった。



今朝は両親の墓参りに出掛けた。
朝早く出発したことが功を奏し、大渋滞に巻き込まれずに済んだ。
横浜横須賀道路は10時前に渋滞が始まっていた。



今日だけでなく明日も休みなのはありがたい。
二日間で心身をリフレッシュし、また次の課題へ取り組む気力を
チャージしたい。

2010年9月16日木曜日

夏の終わり 2010.9.16

今朝の雨は激しかった。
久しぶりに”ズボ・ビチョ”、つまりズボンが雨でびしょびしょに
なってしまった。
私はズボンのプレスラインが消えてしまうのが嫌いだ。
傘でびしょ濡れになるのを防ごうとしたが、この雨足ではなす術も
なかった。



この雨によって、史上稀にみる長く暑い夏は終わったといってよい。
今年の夏が後年、異常な夏だったと言われるようであってほしい。
毎年、こんな夏では困る。



夏が暑いこと自体は悪くない。
冷夏も困る。
しかし、何ごとも過ぎたるは及ばざるが如し。
晴れた日もあれば曇りの日もある、雨の日もある・・・
それが普通の夏というものだろう。

2010年9月13日月曜日

谷啓逝く  2010.9.13

クレイジーキャッツの谷啓が亡くなった。
彼の死を知った時、とても寂しい気持になった。
ハナ肇、植木等もこの世にいない。



クレイジーキャッツといえば「シャボン玉ホリデー」である。

・およびでない
・おとっつあん、おかゆができたわよ

これら定番ギャグが私の”笑いのツボ”を作ったことは間違いない。


加えて私が好きだったのは番組の最後だ。
ザ・ピーナッツが歌っているところに必ずハナ肇が現れる。
ザ・ピーナッツをおちょくるコメントを発すると、ザ・ピーナッツが
ハナ肇に肘鉄を食らわすのだ。
その際のハナ肇の表情が可笑しくてたまらなかった。



谷啓の死で、また昭和が遠くなっていく。
偉大なコメディアンの冥福を祈りたい。


追伸


「シャボン玉ホリデー」に関する克明な記録がWeb上にあった。
ここまで詳しい記録は他に見当たらない。
熱烈なマニアに違いない。

2010年9月12日日曜日

恋したら(いつも音楽と共に生きてきた) 2010.9.12


           ケンタッキーあざみ野店  撮影:9月12日



ふとした瞬間に、突然思い出す歌がある。



今朝、起き抜けに思い出したのがグリーメンの「恋したら」。
なんと美しくロマンチックな曲であろうか。
加藤和彦、北山修が作った曲であることは今日知った。
YOUTubeの書き込み欄(画面の下方)には、この曲になつかしさと
感傷を感じた人たちのコメントが綴られている。

オグラさん、もちろんこの曲をご存知ですよね。



2010年9月11日土曜日

秩父宮ナイトゲーム  2010.9.11


           リコー vs サントリー戦(秩父宮)   撮影:9月10日




朝、目覚めて休日のありがたみをかみしめる。
「今日は出勤しなくていいんだ」と思う瞬間がうれしい。



昨晩、私にとっては珍しいことなのだが社会人ラグビーの試合を
観戦した。
キックオフが7時半のナイトゲームである。
会社の同僚6名で秩父宮に繰り出した。
コンビニで買ったアルコール、つまみ持参での観戦である。



サントリーの圧勝を予想していたが意外にもリコーが大健闘。
一時は14点差をつけてリードし、番狂わせを予感させた。
最後の最後で逆転されたが、試合終了までの残り5分間はサントリー
ゴール前でリコーが攻め続けた。
あの場面でモールを形成し集団で押し込めたなら再逆転できたのだが
力及ばず、ノーサイドの笛は鳴った。



暑からず寒からず、絶好の観戦コンディションのなか熱戦を観ることが
できて、得をした気分の夜だった。
ナイトゲームも悪くない。

2010年9月9日木曜日

台風一過  2010.9.9


                銀座   撮影:9月9日



1ヶ月ぶりの昨日の雨。



降り始めは恵みの雨に思えたが、やがてバケツをひっくり返した
ような強い降りになった。
今朝、出勤時に感じた涼しさ。
記録的な猛暑も昨日で潮目が変わったと思う。



日没も日増しに早くなっている。
私の大好きな季節・秋が近づいている。
仕事上での課題は当分終りがなさそうだが、それはそれとして
季節の変化を感じる心は大切にしたい。



銀座で夕方見上げた空はとても綺麗だった。



2010年9月6日月曜日

いつも音楽と共に生きてきた(Can You Celebrate ?) 2010.9.6


                     撮影:9月5日



日中は相変わらず暑いが、朝晩の風に変化がみられる。
空も高くなってきたことを感じる。
秋の訪れまでもう少しの辛抱だ。



小室哲哉が作り安室奈美恵が歌った「Can You Celebrate ?」。
売れに売れていた彼女が突然結婚を決め、お腹に子供を宿しながら
歌ったこの歌は安室の転機となった曲である。
この曲のヒットをピークに彼女の人気は下降していく。
出産を終えて復帰した時には、かつて彼女が立っていた場所に別の
女性歌手(浜崎)が立っていた。



私がこの曲を素晴らしいと思ったのは、後に徳永英明がカバーして
からである。
安室が歌うとキーが高すぎて聴いているのが少し辛い。
小室哲哉の曲に共通した特徴である。



この歌は徳永英明のように、落ち着いてしっとりと歌ったほうが
味があると思う。
今でも時々聴くが、そのたびに素晴らしいと感じている。

2010年9月4日土曜日

爽快な休日  2010.9.4


         剣山スポーツガーデン スクール練習場 撮影:9月4日




課題をたくさん抱えて迎えた一週間を乗り切り、待望の休日を迎えた。



10時過ぎまでたっぷり寝て起きる。
野菜ジュース、ヨーグルトを摂る。
ソファに横になりながら新聞に目を通す。
急いでやることは何もない。



のんびりしながら、テレビで男子ゴルフ、女子ゴルフを観る。
5時からはゴルフレッスンだ。
レッスンという縛りがなければけっして練習になんか出掛けないだろう。
9月にしては暑すぎるから。



熱中症対策のつもりでポカリスウェットを飲み飲み、スイングする。
10分もしないうちに汗が吹き出てくる。
1時間半のレッスンを終える頃には、汗びっしょりになっている。
太っていると出る汗の量もハンパではない。



帰宅して風呂場へ直行。
冷水で頭を冷やす。
シャワーを浴びたらエアコンの効いたリビングでクールダウン。
これだけ汗をかきながら運動をした後は、身体中から余分な力(リキ)みが
消え爽快だ。
心によどみが溜まったと感じたら、サウナでも運動でもなんでもいい。
汗をかくのは精神衛生に効果があると思う。



こんなに心が解放されたのは久しぶりだ。
心からつまらないこだわりが消え、素直な気持になっている。

2010年9月2日木曜日

民主党代表選  2010.9.2


                UNIQLO 銀座店  撮影:9月2日



民主党代表選について書いておきたい。


現職首相・菅直人氏と実力者・小沢一郎氏の一騎打ちとなった。
私は菅直人氏を応援する。
理由は以下の通りである。

1.菅直人氏は鳩山元首相の辞任を受け、前向きに職務に取り組んでいる。
2.参議院議員選挙の敗北責任は菅直人氏にあるのではなく、沖縄米軍
  基地問題で迷走した鳩山氏、「政治とカネ」問題で民主党のイメージ
  ダウンを招いた小沢氏にあると考える。
3.小沢氏は権力欲が見えすぎてしまう。幹事長時代、地方からの陳情を
  幹事長室に集中させたのがその典型である。最高権力者は権力の行使に
  慎重であって欲しい。
4.短期間で再び内閣総理大臣が交代する事態は、諸外国からの信用をさらに
  貶(おとし)めることになる。


私の思惑とは異なり、民主党の国会議員だけみると小沢氏のほうが数の
うえで有利なようだ。
頼みは党員、およびサポーターの支持がどれだけ菅氏に集まるか、である。
そこに私は一筋の望みを託している。

さて、どうなるか?
私は強い関心を持っている。

2010年8月31日火曜日

8月最終日  2010.8.31


          鹿島南蓼科ゴルフコース     撮影:8月7日



最初から最後まで暑かった8月が今日で終わる。
今年の8月の猛暑は長く記録に残るだろう。
この暑さが今年に限ったものであることを祈るばかりだ。
毎年この酷暑では日本がおかしくなってしまう。



この夏を振り返る。
経済面では円高、株安に襲われた。
個人的には5年ぶりのゴルフ(蓼科高原)と2年ぶりの北海道。
(札幌、層雲峡)
町内会の祭りは2年連続で手伝いに加わった。
仕事の上では、所属が変わったことによる意思決定プロセスの
変化に対応するため、今まで経験したことのないパワーを要した。



明日から9月を迎えるが、暑さはしばらく変わりそうにない。
何よりも健康に留意して過ごしていこうと思う。
1ヵ月後には涼しくなっているはずだ。