2009年5月9日土曜日

川辺の散歩  2009.5.9

            オジマ氏が反応する標識



青空が戻った今朝、川辺(鶴見川)へ散歩に出てみた。




昨日までかなり雨が降ったせいか蒸し暑く、1時間半ほど
歩いたら途中から汗が流れた。
散歩で汗をかいたのは今年初めてのことだ。
とうとうタオルが欠かせない季節を迎えたことを自覚した。




川辺には白い花が咲き、水面には鳥が遊んでいる。
連休明けの二日間、仕事で頭と精神を駆使したので
今朝の歩きはちょうどよい精神浄化になった。
明日も好天のようだからタオル持参で歩こうと思う。


             水鳥(画面中央)

             青空、川、土手の白い花


2009年5月7日木曜日

新型インフルエンザ  2009.5.7

             公園    撮影:5月2日



雨混じりの連休明けとなった。
連休直後の出勤は何年やっていてもけだるい。
雨天だとなおさら気分が落ちる。



連休前から新型インフルエンザに対する報道が盛んに
流れ続けてきた。
メキシコ、米国で死者も出ている。
欧州でも英国、スペインを筆頭に感染者は多い。
WHOが警戒度数(フェーズ)を上げて警戒を呼びかけている。



わが国では空港での”水際作戦”の効果あってか、目下のところ
ただの一人も感染者は発見されていない。
何人か候補者が浮かんだが、そのたびに新型ではなくAソ連型か
A香港型だった。
多くの海外渡航者、入国者がいるのだから時間の問題で新型の
感染者は出てくるのだろう。



感染者第一号が出たら日本のマスコミ、とくに民放は大騒ぎ
するに違いない。
彼らはニュースとなると、私から見たらハシャいでいるとしか
思えないほど騒ぐ。
さすがに「ひゃっほー、ニュースだ!」と喜色満面では騒げないから
ことさらに深刻な顔を作って喜びを押し殺しながらハシャぐはずだ。



我々ができることは、日々清潔を心がけること。
帰宅したら手洗い、うがいをし、睡眠と栄養をきちんと取ってさえ
いれば、たとえ感染・発病したとしても大事には至らないだろう。
新型の感染者が出ようが出まいが、従来型のインフルエンザに
対する対処と変わらない。



今回の新型インフル騒ぎで、ひとつだけ良かったと思うことがある。
「せきエチケット」が認知され、実践する人が増えつつあることだ。
「せきエチケット」とは、くしゃみをする時にハンカチで口を押さえたり
他人から顔をそむけてする、手でくしゃみを受けたらすぐ手を洗う、
などの行動をさす。



職場や電車・バス内で口を押さえず「ハックショーーン」と菌を拡散
させる輩は多い。
とくにオヤジ族が目立つ。(私もオヤジの一人だが)
クシャミをするということは確かに気持がよいことだ。
しかし、他人のいるところで菌をブロードキャストさせるのはマナーに
反する。



前々から忌まわしく思っていたが、急激に「せきエチケット」が普及して
きたことを実感している。
職場で私のすぐぞばにいる人もかつてはあたり構わず撒き散らして
いた一人だ。
今日、ハンカチで押さえながらクシャミをする彼を見て、「おっ、成長
したな」と大変好ましく感じた私である。
当然のエチケットとして普及して欲しいものだ。

2009年5月5日火曜日

ハゲタカ  2009.5.5

午後になって雨が降り出した。
朝のうちに散歩しておいてよかった。



連休も今日で四日目。
テレビでは新型インフルエンザの報道が少なくなり、忌野清志郎の
葬儀関連や高速道路渋滞に関するものが多くなった。
大きな事件がなく、世の中が平和であることがわかる。



昨日からNHKが三日連続で「ハゲタカ」を再放送している。
このドラマは見ごたえのある名作である。
大森南朋、柴田恭平、栗山千明らの熱演に引き込まれる。
今朝も散歩を早めに済ませてテレビにかじりついた。
明日も朝9時から放送する。




かつて日本で村上ファンドなるものが跋扈する嫌な数年間があった。
村上氏が「金儲けは悪いことですか?」と大真面目に記者会見する
のを見て、私はなんと醜い顔なんだろう、と感じたものである。
ライブドアのような実体の乏しい会社が、一歩間違えれば
ニッポン放送を買収してしまいそうになるくらい危うい時代だった。
合法でさえあれば何でも許されるという価値観にはついていけない。



そんな時代が終わったあとに放送されたドラマが「ハゲタカ」である。
資本主義とはどうあるべきか、会社とは? を考える材料を提供
してくれる。
かなり単純化している面はあるが、短時間のテレビドラマという制約上
仕方ないだろう。



             駅の看板広告   撮影:5月4日  JR新大久保駅にて

2009年5月3日日曜日

おまけグリコ   2009.5.3

子供の頃、「おまけグリコ」が好きだった。
父が会社帰りにときどき買ってきてくれた。



キャラメルの箱と一緒にパッケージされた小箱のなかに小さなおもちゃが
入っていた。
あまりに昔のことなので詳しくは思い出せないのだが、プラスチック製の
コマや自動車のおもちゃなどが入っていたと思う。
キャラメルそのものよりも、おまけの中身を確かめる喜びが大きかった。
グリコという会社は子供心をつかむのが上手だった。
森永や明治に伍していくにはそうするしか方法がなかったのかも
しれない。



その後、グリコはお菓子のなかに景品と交換する点数券を同梱する
ようになった。
「ペソ」というメキシコの通貨単位を使った点数券が存在した。
兄が友人たちと「ポン」という呼び名の遊びで、それら点数券を増やす
ことに夢中になっていた記憶がある。
点数券を机の上において、軽くすぼめた手のひらでたたきながら風を送り、
裏返しできたら自分のものになるルールだった。
メンコ遊びのようなものだ。



グリコのワッペン集めに夢中になった時期もあった。
薄っぺらいワッペンがお菓子の中に入っていたが、それとは別に
一定の点数を集めると布製の立派なワッペンがもらえる仕組みだ。
子供の頃、六郷にあるグリコの工場へワッペンを交換しに行った。
私の子供時代はグリコとともにあったと言っても過言ではないほど
この会社は大きな存在だったのだと今になって思う。



その後、グリコはバタープリッツ、ポッキーなどのヒット商品で
一流メーカーに成長していった。






2009年5月1日金曜日

GW(ゴールデンウィーク)  2009.5.1

             撮影:4月29日



明日からゴールデンウィーク(GW)だ。



今年はカレンダーに恵まれて、5連休となった。
私は例年どおり、遠出の予定は一切ない。
高い、混雑する、サービスレベルが落ちるなど、あまり
良いことはないのがGWだ。



高速道路は¥1,000 だから、史上最高の渋滞を記録する
かもしれない。
それでも、この時を逃しては旅行に出られない人々たちが
どんなに混もうが出発する。
私には絶対に無理だが、その気持は理解できる。



今年のGWに挑戦してみたいことがある。
これだけ休みが続くと一日一日の使い方が粗くなりがちだ。
そうならずに、今年は毎日毎日を大切に過ごしたいと思う。
早寝早起きのリズムを崩さず、でもゆったりとした気持で
散歩したり読書したり音楽を聴いたり・・・
リフレッシュできたらそれで良い。



世界的に流行するかもしれない新型インフルエンザの動向は
気がかりな材料だ。
世間が大騒ぎにならないよう祈っている。






2009年4月29日水曜日

通勤電車   2009.4.29

通勤で東急田園都市線を利用している。
マンションや戸建てが次々と売り出され沿線人口が増えるに
したがって、朝晩の混み方がひどくなっている。



10年前なら都心に向かう場合、朝も急行を利用したものだが
今では恐ろしくてとても乗る気になれない。
時間はかかるが各駅停車を使う。
電車は中央林間や長津田始発なので、運がよくない限り
座席には座れない。
それでも、たまに二子玉川で座れることがありそんな時は
とても得した気分になる。



これだけ混雑すると車内でのトラブルも多くなる。
先日、つり革につかまって立っていたら後ろの男性の読む新聞が
私の後頭部にカシャカシャ触れてくる。
混雑する車内で新聞を読むのはやめてもらいたい。
新聞は空いている車内か自宅で読むものだ。



痴漢冤罪も恐い。
私はつり革につかまる時は必ず両手を使って”防衛”している。
電車の揺れで隣の女性に触れてしまう可能性があるからだ。
万が一、騒がれでもしたらとてつもなく厄介だと思う。
そうなりたくないから細心の注意をはらっている。



いつも何気なく乗っている通勤電車だが、考えてみたらかなり
危険に満ちた空間だと思う。
乗る前には、これから危険なところに身をおくことを自覚し
トラブルに巻き込まれないようにする心構えが必要だ。
他人に触れたり触れそうになったらすぐ「ごめんなさい」と
言うのが無難だろう。

2009年4月26日日曜日

2009年4月25日土曜日

金曜の夜  2009.4.25

労働に伴う喜びのひとつに”達成感”がある。



今週は取引先との間で進めている案件に懸案・課題が発生し、
心理的な重さを感じながら水曜、木曜を送った。
木曜の午後後半に解決のカギになるかもしれない事実を手にし
その情報を夕方、取引先にメールで伝えた。
まだその時点では、解決に向かうか長期戦になるかは読みにくく
「なんとか解決してほしい」と祈るような気持で一晩を送った。



明けて昨朝(金曜)、取引先から「納得しました」とのメールをもらい、
問題が解決したことを確認。心が躍る。
頑張った甲斐があった。一気に心が軽くなった。
これ以上、長引くといろいろ厄介だったから内心ほっとした。



そして夜。
一週間の勤務を終えて会社から出る。
懸案を解決した開放感に満たされながら帰宅の徒につく。
こんな週末はうれしいものだ。



金曜日の夜から土曜日にかけては幸福な時間である。
働く者に与えられたご褒美だ。
いつもそう感じているが、今週はよりいっそう喜びが大きい。
連休も近いからなおさらだ。

2009年4月23日木曜日

人生のワナ   2009.4.23

帰宅するまで、その事件のことは知らなかった。
草彅くんのことである。



今まで順調すぎる位に順調に一歩一歩、芸能界という厳しい世界の
定位置を確保してきた彼およびSMAPたち。
傍目(はため)から見れば、彼および彼らに何一つ不満などないだろう
と思っていた。



報道によれば、オフに知人と飲酒した後の出来事らしい。
どうしてこんなことを起こしたのか、本人にもおそらくわからない
のではなかろうか。



前後不覚になるまで呑まなければよかったのに、とか
知人が自宅まで送っていたなら・・・などと第三者は思う。
しかし、私はこれが人生のワナなんだと直感した。
理屈を超えた、説明のつかないワナがこの世には存在する。



酒の力、若さ、仕事上のストレス・・・
原因・理由はいろいろとあるだろう。
なぜ、どうして?あの時、こうしていれば・・・
人生の「失敗」には説明のつかない何かが作用しているように
思えてならない。
人気スターの彼もそこに入り込んでしまったのだと思う。




真面目そうだし、性格も良さそうな彼だからこそ願う。
悪い夢から醒めて、世間が納得する期間を謹慎して再び元気に
復活してほしい。

2009年4月20日月曜日

早寝習慣   2009.4.20

毎晩、特別なことがない限り22時半までには寝る習慣がついた。
22時をまわると「そろそろ寝なくちゃ」とそわそわしてくる。



きっかけはこの冬のインフルエンザ対策である。
睡眠と栄養さえ充分であれば感染すれども発病することは
なかろうと、早めに寝ることを心がけるようになった。
おかげでこの冬は一度も風邪をひかずに乗り切った。
毎冬、一回は発熱してダウンするのが常だったが今年は違った。
明らかな早寝効果だと思っている。



また、体力が落ちている自覚も自分にある。
つまり早く床に入ると身体が楽なのだ。
横になると身体が喜ぶのがわかる。
老化はごまかせないし、ごまかそうとも思わない。
無理は禁物だ。



今夜も就寝時間が迫っている。
この原稿を書いたら、歯を磨き洗顔して布団に入ろう。
布団に入ったら、いつものように祈りながら眠るのだ。



睡眠をおろそかにするべからず。
そう確信している。


             JR新大久保駅周辺   撮影:4月19日



2009年4月19日日曜日

私の愛する散歩道  2009.4.19

青葉の美しさに誘われて散歩に出た。




陽光に輝く青葉は美しい。
そこかしこにきれいな酸素が湧き出している。
眺めながら歩いていると身体中がリフレッシュしてくるのがわかる。




青葉とともにこの季節はつつじが咲き始める時期だ。
蕾(つぼみ)すらつけていない枝も多いが、これから私たちの
目を楽しませてくれるだろう。



太古の昔から綿々と続く生命(いのち)。
自然の偉大さに想いをはせる時。














2009年4月15日水曜日

たくましすぎる商魂(その2) 2009.4.15




”たくましすぎる商魂”とわかっていながら買わずにいられない。
こんな中高年ファンが日本中にたくさんいるのではないかと
想像する。
私もまさにその一人である。



本日発売のCD「午前中に・・・」(吉田拓郎)。
予定通り、帰宅途中に購入した。
このCDには拓郎のラストツアー追加公演(NHKホール)を
申し込む権利付きの専用ハガキが同梱されている。



このハガキはあくまで”申し込む権利だけ”のものであって
追加公演チケットが保証されるものではない。
今まで経験したことのない”たくましすぎる商魂”である。



それでもこの貴重なハガキに住所・名前を書いて、明日
郵便ポストに投函する私である。
いやはや、企画するAVEXもAVEXなら、それにやすやすと乗る
私も私である。



わかっちゃいるけどやめられない・・・・

             専用ハガキ


             殺し文句


2009年4月14日火曜日

小さな恋のメロディ(GH Ⅲさんへ) 2009.4.14

             大塚駅   撮影:4月11日



2009.4.11拙稿 「いつも音楽とともに生きてきた(The Bee Gees)」
への読者コメントを引用します。



Massachusetts は私もドーナツ盤を買った覚えがあります
粗末なプレーヤーで繰り返し聴いたものです。
たしか中一のころでした。
そういえば地名シリーズで二匹目のドジョウを狙った(?)
Pinky & The Fellas の Manchester And Liverpool というシングルも
買ったっけ。
長じて高校生となった私はテニス部のアイドル、ケイコちゃんと映画を
観に行きました。
「小さな恋のメロディ」です。
そう、Bee Gees 再び参上!甘酸っぱい思い出です





GH Ⅲさん、コメント投稿ありがとうございました。
どなたかな、と想像するのは楽しいものです。
おそらくSさんではないか、と推測していますが・・・。



GH Ⅲさんのコメントには重要な史実がちりばめられています。
まず、ドーナツ盤。なんとなつかしい響きでしょうか!
今の若者にはけっして通じない日本語になってしまいました。
邦楽のドーナツ盤は330円、洋楽が370円でした。



次に、Manchester And Liverpool !  ← クリック
今でもこのメロディラインはときどき口をついて出ます。
サビの部分も綺麗な曲でした。



そして極めつけが「小さな恋のメロディ」!
少年・少女の清らかな恋物語映画を観に行けるカップルは
当時、ちょっとしたステータスものでした。
私も一緒に行きたかった人は心の中にいましたが、結局
勇気がなくて誘えませんでした。
もたもたしているうちに、彼女は他の男子とこの映画を観に
行ったと風の噂で聞く始末でした。



すべてがなつかしい中学時代です。








2009年4月12日日曜日

春爛漫 2009.4.12




暖かく風のない穏やかな休日を迎えた。



サクラもだいぶ散り、花も残り少なくなった。
マンションから見えるポプラの木々にも青い葉が
ついてきた。
気温がぐんぐん上がり、まさに春爛漫である。



楽しいこと、悲しいこと、辛いことがごちゃまぜになって
日々が過ぎてゆく。
人生、一喜一憂。
希望を捨てないで前進したいと思う。












2009年4月11日土曜日

いつも音楽とともに生きてきた(The Bee Gees) 2009.4.11



ネットでいろいろなページにアクセスしていたら、YouTubeに迷い込み、

The Bee Gees のライブに夢中になっていた。

The Bee Gees は小学校時代の思い出に直結する。

5年生、6年生の頃だ。


彼らの曲は傑作ぞろいである。


Massachusetts← クリック

holyday← クリック


I Started a Joke◆ ← クリック


私が一番好きな曲は Massachusetts 。

哀愁の漂う実に素晴らしいメロディだ。

いつ聴いても心を揺さぶられる。

寂しいような、なつかしいような気持になる。


あの頃、机を並べた学友たちは今どうしているのだろう。

2009年4月8日水曜日

たくましすぎる商魂  2009.4.8

吉田拓郎のチケット争奪戦に敗退したことを書いた翌日に
ノムラ氏から携帯メールが到着した。
追加公演が決まったというのだ。



8月3日にNHKホールで開催される。
それはそれでファンにとっては朗報である。
しかし、問題はここからだ。
チケット販売方法を知って、あいた口がふさがらなかった。


・4月15日発売のニューアルバムCDを購入し
・同梱されている「専用応募ハガキ」で応募する。
・抽選で当選者が購入できる。
・ハズれた場合、再び一般発売(繋がらない電話だ!)



これほど商魂たくましいコンサートは経験したことがない。
いくらなんでもやりすぎだろう。
そもそもファンにありがとうを言いたい、という最後のツアーに
しては席の絶対数が少なくないか。
身のまわりで購入できた友人はひとりもいない。



私は彼のニューアルバムはどちらにしても購入する。
だから専用応募ハガキで応募することになるだろう。
なんとか当選するよう祈るのだろう。
でも、すっきりした気分にはなれないのも事実だ。
何かおかしいと感じている。
これは何かおかしい。

2009年4月5日日曜日

サクラ見物  2009.4.5

今日はほぼ一日中、ノートPCで仕事をしていた。
午後後半、集中力に限界を感じたので1時間ほど外へ出た。
満開のサクラを眺めようと思ったのだ。
付近で「桜ロード」と呼ばれる界隈は、毎年この季節は花見客で
にぎわう。
写真のとおり、クルマが渋滞するほどである。
このサクラが散って青葉が風に揺らぐ頃、ゴールデン・ウィークを
迎える。
季節は巡る。









2009年4月4日土曜日

白旗宣言(チケット争奪戦に敗退) 2009.4.4

吉田拓郎の最後のツアー。



今朝10時からチケット一般発売が”電話”で行われた。
このデジタル時代に電話というアナログな手段に違和感はあった。
しかし、それしか方法がないから仕方ない。
私も満を持して電話をリダイアルしまくった。
家(いえ)電とケータイを右手と左手に持って。
しかし、「混みあっています」というNTTのアナウンスしか返らない。




電話をかける先は3つ用意されている。
キョードー横浜などのイベント業者、ぴあ、ローソンチケットなどだ。
10時15分過ぎには、ぴあの電話につながるが「当社に割り当てられた
チケットはすべて売り切れました」とのメッセージが流れる。
気持があせる。
それでもあきらめず残りの2つへリダイアルを続けた。
そんなこんなで1時間ほど繰り返したが、もう無理と諦めた。



チケット予約代行業者のサイトを見てみた。
仰天する。
つま恋会場の指定席連番2枚が15万円で売りに出されている。
定価は1枚1万円である。
東京ビッグサイトも連番2枚で8万5千円。



こんな業者をはびこらせる訳にはいかない。
どんなに行きたいイベントであっても絶対に購入しないと誓った。
そのうちDVDも発売されるだろう。
それを観ればよいのだ。



いい歳したおっさんが朝から電話をかけまくってしまった。
そのことに結構むなしさを感じている。
かくしてチケット争奪戦は完敗で終わった。

2009年4月1日水曜日

いつも音楽とともに生きてきた(桑田佳祐) 2009.4.1




日曜日にネットで申し込んだDVDが到着した。
有名な「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」(桑田佳祐)だ。
amazon.com の宣伝をする訳ではないが、¥6,300が¥4,555で
購入できる。



最近は早く寝てしまう私だが、今夜は少し夜更かしをしている。
桑田佳祐は同年代だからGSが好きなようだ。


君だけに愛を(ザ・タイガース)
君に会いたい(ザ・ジャガーズ)
ブルー・シャトウ(ブルコメ)
風が泣いている(ザ・スパイダース)
夕陽が泣いている(同上)



これらの歌を、皆で集まってカラオケで歌いたくなった。
それにしても、桑田ってやはり素晴らしい。



2009年3月31日火曜日

明日から新年度  2009.3.31

一年前に今の職場へ異動してきた。
ちょうど一年が経過したことになる。




異動には慣れていたつもりだが、直後はいろいろな意味で
切り替えに苦戦したことを思い出す。

①直前まで精魂傾けていた業務から、気持を離すこと。
②新たなミッションを自身に納得させること。
③新たな人間関係のなかに入っていくこと。
④新たな職場で自分の居場所を作り、自分のペースを築くこと。



一年が経過した今日、改めて振り返る。
①から④までがいつの間にか達成できていることに気付く。



異動直後は①がけっこうきつかった。
長くやりたかった仕事だったし、予想しなかった異動だったことで
未練たっぷり、茫然自失の気持だった。

②は毎朝、通勤電車のなかで「祈りと自己暗示」の時間を作り
克服した。
それでも本当に納得するまで半年はかかったと思う。



明日から二年目に入る。
経験的に二年目は上達の時を迎える。
今まで入ってきた情報が頭のなかで整理され、効果的な行動を
取れる時期になる。


会社勤務は32年目に入る。
もう私も若くない。
心と身体の健康に注意しながら進んでいこうと思っている。

2009年3月29日日曜日

年度末  2009.3.29

2008年度もあと二日を残すのみとなった。



今まで経験したことのない不況に見舞われた日本だが
心配した大型倒産は今のところ起こっていない。
かつての山一證券、北海道拓殖銀行に匹敵する大企業が破綻すると
経済への打撃と国民の受ける動揺は大きい。
このまま年度末を越してくれれば不況克服への第一ハードルを
クリアしたことになると思う。



明日、明後日を残しているのでまだ大丈夫だったと断定できないが、
このままで新年度を迎えられたとしたら、日本は経験から学んでいると
いえるだろう。
つまりバブル経済崩壊、失われた10年、小泉内閣での不良債権処理
などの教訓を生かした経済対策が功を奏しているのだ。
具体的には金融機関の貸し渋り、貸しはがし対策である。
経済の鍵はやはり金融機関にあることを私は再認識している。




無理な貸し出しだった低所得者向け住宅ローン(サブプライムローン)が
行き詰った結果、リーマンブラザースが破綻しAIGが実質国有化された。
本当に迷惑なことをしてくれたものである。
すべてを米国基準(グローバルスタンダード)に追従する風潮にも
反省の機運が高まっている。




顧客に実体ある価値を提供する企業(実体経済)を金融面で支える。
金融機関の暴走を未然防止し、本来のミッションに立ち返るよう
米国では法整備が準備中だ。
「金融商品で資産を増やす」ということは、つまるところギャンブル
なのである。
どんなギャンブルにも歯止めは必要だと思う。

2009年3月26日木曜日

忘れもの  2009.3.26

             鎌倉霊園にて    撮影:3月14日



小学校1年の頃だった。



学校へ何かを持参するのを忘れたことがあった。
それが筆箱だったのか、教科書だったのか、はたまたノートだったのかは
覚えていない。でも間違いなく私は”忘れもの”をした。



小心者だから”忘れもの”が発覚した時の怖さにビビッた。
先生に叱られる・・・!
1時限が始まる前か、2時限と3時限の間の休憩時間だっただろうか。
6年生の兄に”忘れもの”をしたことを打ち明けた。



兄は「俺が家に帰って、持ってきてやるよ」と言うなり、閉まっている校門を
乗り越えて自宅へ向かい、”忘れもの”を持ってきてくれた。
そのことを私は今でも忘れることはない。



兄は困っている私を、圧倒的な力で助けてくれた。
だから今度は私が彼を助ける番だ。
兄のしたことは馬鹿だったけど、私は力の限り助けるつもりだ。



兄も人生で”忘れもの”をしたんだ。

2009年3月23日月曜日

拓郎のスタジオライブ  2009.3.23

昨日のBS-NHK(BS11)で吉田拓郎の番組を観た方々へ。
改めて感動を共有したいと思う。



NHKスタジオでのライブとリハーサル風景、そしてライブを
終えた後のインタビューから成る素晴らしい番組だった。


【演奏曲】

ハブアナイスディ
祭りのあと
ウィンブルドンの夢
KAHALA
親切
伽草子
白いレースの日傘
夜霧よ今夜もありがとう
街角のタンゴ
真夜中のタクシー
唇をかみしめて
ガンバラナイけどいいでしょう
歩こうね
春を待つ手紙



私は「祭りのあと」の素晴らしさを再認識し、「伽草子」も
改めて聴いてみるとやはりいいなぁと思った。
持ち歌のKAHALAをしっとりと歌いたくなった。
新曲の「真夜中のタクシー」に感心し、「ガンバラナイけど・・・」の
”あるフレーズ”に涙腺を熱くした。



肺ガンを克服し、”老人性うつ”と寄りそいながら生きる拓郎は
とてもカッコいい。
これからも長く長く、我々ファンを楽しませてほしい。



我が家のテレビはダサくて、なんとBS放送が映らない。
オオキ氏に録画をお願いしたら快く承諾してくれた。
録画を受け取るまで我慢しようと思っていた。
ところが、昨日の夕方に観たい気持をどうにも抑えられなく
なってしまった。
そこで、わざわざ最寄り駅のネットカフェへ出かけて観た。
新規会員登録までして。



でも、そこまでした価値はあった。
ここまで夢中になれるコトって、なかなかない。
明日はオオキ氏と昼食をともにし、録画DVDを受け取る予定だ。
早くそれを観たくて観たくてたまらない。

2009年3月22日日曜日

桜開花宣言  2009.3.22

昨日、気象庁が東京の桜開花宣言を出した。
東京・九段の靖国神社で係員が桜の木を確認したうえで
開花宣言を行うことを初めて知った。
世の中には様々な仕事というか、業務があるものである。




それにしても近年、桜開花はどんどん早くなっていないか。
かつて、東京の桜は小中学校の入学式の頃に咲いた。
こんなに早く開花してしまうと入学式には散ってしまう。
これも温暖化の影響に違いない。



草木は正直なもので、温度と水で成長する。
温度が上がれば自然につぼみが成長し開花する。
人間が決めた暦とは関係ない。




遠い記憶のなかの小学校入学式。
母に連れられて、初めて入った講堂。
先生方は怖いのか優しいのか、と緊張していた。
校門のそばで咲き誇る桜の木がイメージに残っている。




たかが桜の開花なのではあるが、私のなかでは違和感を
ぬぐえない。早すぎるのである。

2009年3月21日土曜日

経済対策   2009.3.21

未曾有の不景気を克服すべく、経済対策が次々と打ち出されている。



定額給付金の支給が開始されたのはご承知の通り。
筆者の住む横浜市青葉区では、5月連休後に各家庭へ申込書が
郵送され、申し込みにより口座振込されるとのことだ。
支給は5月になる。



先日の日経新聞によると、日銀が民間銀行の資本増強を支援する
策を発表した。
銀行の融資が滞ることで景気に悪影響を与えることは先日書いた
とおり。(3月4日 投稿)
リース契約、ローン契約の審査がかつてなく厳しいのは民間銀行が
守りに入っているからである。
民間銀行は一定のパーセンテージで自己資本比率を維持していなければ
ならない。
借りる選択肢が増えることで銀行の自己資本比率が維持され、
融資が円滑になることが期待できる。



高速道路が休日に千円になる。
先行実施したアクアラインがさっそく渋滞したそうだ。
料金千円はETC搭載車にのみ適用されるので、これでETCは飛躍的に
普及することだろう。



これらの経済対策が追い風となって、民間企業が立ち直り景気回復に
繋がることがサクセスストーリーだ。
経済対策の影響は小さくないと思う。

2009年3月16日月曜日

ブルートレイン  2009.3.16

ブルトレ(ブルートレイン)が姿を消したことをテレビのニュースで知った。
走り出す列車に、集まった人々が「ありがとう!」と声をかけている姿が
印象的だった。
土曜のNHKでは、ブルトレの車掌さんが最後となる勤務の様子までも
取り上げていた。



ラストランに乗車したお客は鉄道小僧が多いのかと思いきや、
意外にも年配客や家族連れが多かった。
ブルトレに若き日の思い出を持つ人たちだ。
それは就職だったり、新婚旅行だったり、受験浪人で地方から
上京した時のことだったりとさまざまだ。




私が寝台列車に初めて乗ったのは大学一年の秋である。
上野発青森行きのブルトレだった。
上野を夜10時くらいに出発し、青森に朝着いて青函連絡船に乗り換えた。
函館からさらに急行電車に乗り、目的地・札幌には午後4時すぎに到着
する行程だった。



二度目の乗車機会は1991年の秋だった。
神戸勤務時代に、東京へ出張した帰りである。
出張翌日、たまたま兵庫県豊岡で仕事があったため東京から翌朝、
直接豊岡に入るルートを選択した。
慣れない寝台列車だから、あまり眠れなかった記憶がある。




ブルトレの営業開始は昭和33年というから、私が3歳の頃にはすでに
走っていたことになる。
ここ数年は航空機、新幹線に押されて乗客数が減り、消えるのは時間の
問題だった。
その使命・役割を終えたということなのであろう。

2009年3月15日日曜日

チベット問題  2009.3.15

      「チベット問題」を読み解く  大井功著(祥伝社新書) ¥780 + 税




朝日新聞では日曜日朝刊で書評を掲載する。
先週、興味をひかれたのがこの本である。
チベット問題を正しく理解したいと思い購入した。
わかりやすく書かれており読みやすい。



チベット問題に関心を持つからといって、思想・信条は先鋭的ではない。
思想的には右、左、中道という軸を用いるなら、中道やや右寄りと
自己分析している。
何ごともバランスが大切だと思っており、極端な意見には用心深い。
よく言えば中庸を好むということになるだろう。



何回も読み返している本がある。
「マオ 誰も知らなかった毛沢東」(ユン・チアン著)である。
下巻 第42章「チベット動乱」を読んで、毛沢東率いる中国共産党が
チベットで何を行ってきたかを知った。
知らなかっただけに受けた衝撃は小さくなかった。





迫害、抑圧、虐待、拷問というキーワードには敏感である。
だから北朝鮮に関するマスコミ報道には注目してしまう。
国民が気の毒に思うし、世襲制社会主義という体制を奇異に感じる。
その同軸上にチベットのことが頭にある。

いつも音楽とともに生きてきた(稲村ジェーン) 2009.3.15

木曜日に行われた会社同期入社組の飲み会。
参加人数は10名弱と少なかったが、なつかしい面々と再会し
楽しいひとときを過ごした。
昔話はもちろんのこと、会社の現況、最近の国際経済危機など
話はあちこちに飛んだ。



個人的には、家業を継ぐため若くして退社したシオイ氏との再会が
とても嬉しく感じられた。
ただ、新人研修時代の忘れられないひとコマが彼の記憶から消えて
いたのは残念だった。
当時、腹を抱えて笑ったものなのだが、面白がっていたのは私だけ
だったのか?
いや、そんなことはないだろう。
シオイ氏も同じくらい爆笑していたことは間違いない。
当時受けた笑いのインパクトの差なのだと思う。



は生バンドを従えて歌を歌うことができる。
私もマイクを持って In My Life(ビートルズ)を歌った。
新人時代の製造実習、営業実習を通じて一番長く一緒に過ごした
ウエハラ氏が、意外にもサザンの名曲・真夏の果実を歌った。
彼もこの歌に惹かれていたのか。
それ以来、私の頭のなかからこのメロディーが離れない。



「稲村ジェーン」は大阪在住時代に観た映画だ。
桑田圭祐が監督をつとめることで当時の話題を集めた。
映画自体の出来映えは並かそれ以下だったが、音楽は良かった。
カセットテープに音源があるため今は聴くことができないが
近いうちに聴きなおそうと思っている。
名曲満載のアルバムである。
音楽ってやはり素晴らしい。

2009年3月13日金曜日

答申差し戻し  2009.3.13

上司に販促策の案を説明したが、差し戻されてしまった。
自分としては昨日、一日で一気に仕上げ、そこそこ自信があった。
しかし、上司が指摘してきた点は実に的確だった。
私の自信は”勘違い”に過ぎなかったことを思い知った。
朝一番のことである。



内心の動揺は隠せず、終日、立ち直れなかったといっていい。
変な自信を持っていた自分が恥ずかしかったし、指摘されるまで
論理に無理があることに気付けなかった点が悔しかった。



テーマにどっぷり浸かっているうちに迷路に入り込んでしまい、
ものごとを大枠で捉えられなくなっていたことに気付く。


この案件の目的は何か。
普通の感覚というか、常識で考えるとどうなのか。
ここへ立ち戻らないといけないのだと思う。



週末に頭を冷やして、再び出直しである。
何年やっても仕事は甘くない。
報酬を貰っているのだから当然である。
ほろ苦い週末を迎えている。

2009年3月7日土曜日

チケット争奪戦  2009.3.7

吉田拓郎コンサートツアーのチケット獲得に大苦戦している。
今日現在、まだ取得のメドがたっていない。



まず、先行予約販売に申し込むも2月27日に落選の知らせ。
続いて「@電子チケットぴあ」の会員だけがエントリーできる選考にも
応募した。
「@電子チケットぴあ」の会員になるには、新たなクレジットカードを
申し込む必要がある。
すでにJCBを持っているので、これ以上カードを持ちたくないのだが
コンサートに行きたいから申し込んだ。
そこまでしたのだが、3月5日に早々と落選が決まった。



同じくチケットを求めて苦戦しているノムラ氏から、「@電子チケットぴあ」が
二度目の募集をしているとの知らせをもらった。
さきほどPCから申し込みを済ませたところだ。
何だか「ぴあ」に踊らされている気もするがあきらめる訳にはいかない。
通常のツアーとは違い、「生涯最後の・・・」という事実は重い。




チケット販売のカラクリはどうなっているのだろう、と思う。
いや、これは知らないほうがいいのかもしれない。
知ってしまったら、もしかすると馬鹿馬鹿しく思ってしまう内実かも
しれないのだ。
なんとか手に入れたいと頑張っている時こそが幸せだと思って
最後の最後まで争奪戦に参加する決意でいる。

2009年3月4日水曜日

休暇  2009.3.4

休暇を申請し休日にした。
いつもなら田園都市線に揺られている時間帯なのだが
今朝はこたつでテレビを観ている。



今日の予定はと言えば近所の温泉ランドへ行くことくらい
しかない。
サウナでたっぷりと汗をかいて新陳代謝を促したいと思う。
振り払っても振り払っても頭をよぎる仕事のことから頭を
解放しなければならない。



不景気の流れは2月も変わっていない。
今回の不況も金融不安、つまり銀行の融資が厳しくなったことと
リース会社がリース契約を引き受けないことが拍車をかけている。
米国でクルマが売れないというが、正しくは個人向けローン審査が
格段と厳しくなったから買いたくても買えないのだという。
今は非常時だから金融機関がリスクを引き受けられる公的支援が
必要だ。



政府の経済対策はまもなく国会で議決され実行に移される。
いち早く着手した米国の景気対策も、わが国の対策も効果を
実感できるまでには時間を要する。
ただし確実に景気を上向きにさせる力は働く。
効果は期待できない、などと評論家を気取ってはいけない。
国民もマスコミの論調に合わせて政治を批判してばかりいては
いけない。
批判しているヒマがあったら、顧客がお金を払いたくなるような
商品・サービスの提供に頭を使わなければいけないと思う。




私も明日から再び職場に戻って、取引先と販売が上向きに働く
ような施策作りに励むつもりである。
それが微力であることはわかっている。
国民経済活動(GDP)とは微力な活動の積み重ねなのだから、
何人(なんぴと)も怠ってはいけないのだ。

2009年3月2日月曜日

夕方  2009.3.2

             銀座8丁目   撮影:3月2日 18:07



早めに帰宅しようと会社を後にした。
夕方6時過ぎである。



街並みの色合いがとても綺麗に感じられたので、デジカメの
シャッターを切った。



気持の軽さと夕方の街の美しさがフィットしたのだと思う。
ちょっとブレ気味だが満足のいく写真になった。

2009年3月1日日曜日

不思議な感覚  2009.3.1

             撮影:2月28日




3月を迎えた。
まさに Time goes by.



担当する取引先の社葬で昨晩、および今日午前中は喪服に
着替えて出かけていた。まさに仕事そのものである。
休日であって休日ではないのだが、普段とは違う感覚を味わって
いる。不思議な感覚である。



いつもは日曜の後半は気持がウツっぽくなる。
翌日から再び通勤生活に戻るのが嫌なのである。
これは毎週変わらない。
ところが、今日はいつもの日曜と違う。
明日からの勤務に抵抗感がないのだ。



その理由は、おそらく休んでいないからだと思う。
静止した状態のモノを動かす場合にはエネルギーが必要だ。
今週は止まらなかったから、再始動のエネルギーがいらない。
そう考えると納得がいくのである。



そう思う一方で、警戒する気持もある。
憂鬱ではないからと言って喜んではいけないと思う。
休んでいない心身にはストレスがかかっている。
動きっぱなしは危険だ。
今週、どこかで休みを取ろう。
近所の温泉ランドでも行って羽を伸ばそうと思う。



休まないと休日明けのウツに襲われない・・・。
味わったことのない不思議な感覚を覚えながら日曜の夜を
過ごしている。