2010年5月15日土曜日

アップルの劇的な復活に思う  2010.5.15


           竹林と青空、雲     撮影:5月15日



連休も終わり、夏休みまでは長い休みのない時期に戻った。
健康に気をつけて生活していきたいものである。
身体だけでなく「心の健康」のほうがより重要に思う。



アップルのiPad が注目を集めている。
日本でも先日発売され、早々と購入した人がインタビューを受けている
テレビ報道を見た人も多いだろう。
電子書籍という新たなジャンルはどこまで普及するのだろうか。
私は大きな可能性を感じているが、しばらくは様子見するつもりだ。




今から15年前に Windows95 が発売され、本格的なPC時代が始まった。
企業では Word、Excel、PowerPoint などMicrosoft Officeが
標準(デファクトスタンダード)になり、今日に至っている。
ビジネスマン、ビジネスウーマンはこれらソフトを日常的に使っている。
その後、Windows98、2000、XPを経て、今はWindows7になりつつある。
当分、パソコンOS(オペレーションシステム)業界の覇権は動きそうにない。




Windows95が出るまでは、MicrosoftはアップルのMacintosh と
パソコンOSのシェア争いをしていた。
Windowsが大成功を収めたせいで Mac OSは少数派に追いやられた。
その時点でアップルの将来はけっして明るいものではなかった。
アップルの今日の大成功を予測できた人はいないと思う。



転機は iPod という革新的な商品の発売である。
iPodはソニーが築いた携帯音楽市場をあっという間に奪っていった。
WALKMANを過去のものにしてしまったのである。
しかし、アップルをここまで復活させたのは iTunes という音楽
ダウンロード業界を押さえたことだ。
ハードウェアを売らなくても、利益率が抜群に高くコンスタントに
稼げる仕組みを確立したことは大きい。



ハードウェアだけで稼ごうとすると、ひたすら売り続けるしか方法はない。
任天堂の成功もアップルに似ている。
ハードウェアだけでなくゲームソフトという利益率が高く、しかも1回だけの
購入で終わらないビジネスモデルという点では同じだ。



iPad で電子書籍をダウンロードするモデルが成功すれば、アップルは
さらに成長する。
iPhone でも大きな利益を計上している。
パソコンOSのビジネスでは敗れたが、別のSomething New で大きな
富を手中にするアップルの動向から目が離せない。




2010年5月12日水曜日

続・ゴルフレッスン  2010.5.12






今日はノー残業デー。
早めに帰宅してゴルフスクールへ通う日である。


今日が二回目のレッスンになる。
レッスンプロから基本中の基本を教わる。
さすがはレッスンプロである。
一言ひとことに納得させられるものがある。


・腕先でフェイスをボールに当てにいくな。
・腰で振る。当てに行くのではなく身体(腰)がボールに近づけば
 フェイスがボールを勝手に拾ってくれる。
・体重移動は身体を左右へ動かすことではない。 etc



しかし、大きな課題がある。
頭では理解できても、身体が教え通りに動かせないのだ。


やはりゴルフは難しい。
プロの教えを忘れないように、帰宅してからノートに書く。
いつかは練習が花開くことを信じて。

2010年5月9日日曜日

ゴルフレッスン  2010.5.9


                東急・田園都市線  撮影:5月8日




長い間、遠ざかっていたゴルフに再び取り組み始めた。
始めるにあたり、5年前に通ったことのあるレッスンプロの指導を
受けることにした。
週一回、90分のスクールである。




自分の運動センスのなさは自覚している。
センスがある人なら練習回数、時間とともに上達するだろう。
私の場合はそういかない。
間違った練習を重ねれば重ねるほどヘタになっていく。
我流で振れば振るほど、かえってマズイことを知っている。
5年前に通った時は、打つと右方向に飛んでいくシャンクを
なんとかしたかった。




週一回、90分の練習で劇的に上達するほど甘くはない。
でも、正しくスイングできるようにはなりたい。
久しぶりの指導を受けて、上手になるには基本が大切なことを
再認識した。
ゴルフに限らずスポーツは本当に難しい。

2010年5月6日木曜日

kindle vs iPad (電子書籍の時代) 2010.5.6


                     撮影:5月3日



連休も終わり、再び日常が戻ってきた。
今朝は気のせいではなく、いつになく電車が混んでいた。
休み明けに電車が混むのは何故だろう。




4日に米国旅行から帰国した長男。
ラスベガスのカジノで少し儲けたらしい。
普段はウンともスンとも言わない寡黙な男なのだが、今回ばかりは
珍しく饒舌な男へと変身していた。
一晩寝たら、また元の寡黙な性格に戻っているところが彼らしい。




米国といえば iPad が売れているようだ。
いよいよ電子書籍の時代が来るのだろうか。
本家の amazon にアクセスすると、数ヶ月前から Kindle を盛んに
宣伝している。
先行するKindle に iPad が戦いを挑んでいる図式だ。




日本の場合、著作権者との折り合いがまだきちんとついていない
ようなので、普及にはもう少し時間がかかるだろう。
しかし、私のように老眼が進行している場合、画面で文字を拡大して
くれるならとても魅力的だ。
そんな機能があるかどうかは知らないが、そうあってほしいものだ。
最近、活字を追うことをかなり億劫に感じている。




またひとつ Something New が普及を始めている。
スマートフォンではよく調べずに買って失敗しちゃったかもしれない
私だが、電子書籍には魅力を感じている。
懲りないヤツと呼ばれても、新しいものを知るとソワソワする。


2010年5月4日火曜日

私の愛する散歩道(谷本川)  2010.5.4


                       撮影:5月3日




鶴見川まで散歩に出た。
正しくは鶴見川の上流にあたる谷本川だ。



まず、ランニングをしている人が多いことに驚く。
世の中はこんなにもランニングがブームなのか。
自転車を走らせる人も多い。
犬を散歩させている人も。



私はコンパクトカメラを胸ポケットに入れ、汗拭きタオルを
持って歩く。
歩きながら、意識して背中を伸ばすようにしている。
撮影したい対象があればシャッターを押す。
このページにアップする写真の数倍は撮影している。
つまり気に入らない出来の写真もたくさんある。



市ヶ尾高校に近づくと、運動部の生徒たちの勇ましいかけ声が
聞こえてくる。運動部独特の”声出し”声だ。
男子ハンドボール部、野球部、女子ソフトボール部が連休も関係なく
練習していた。
日差しも強く暑いなかを、はつらつと元気よく動き回っている。
その若さとエネルギーに圧倒される。



この年代が一番幸せなのかもしれないな、などと考えたりする。
幸せかどうかは別として、かけがえのない貴重な時であることは
後になってわかるのだ。
若さの真っ最中はそれがわからないし、そんなことを考えもしない。
思春期ならではの悩みもあるだろう。



活発に運動する彼らを眺めながら、二度と戻ることのできない
”時の重さ”に思いをはせたひとときだった。




                  ↓オジマ氏向け写真



                   市ヶ尾高校裏門

2010年5月2日日曜日

沢尻エリカについて  2010.5.2





女優・沢尻エリカが離婚するという。
芸能人の離婚は珍しいことではないが、いかにも彼女らしい。




彼女の存在は、5年前の映画「パッチギ」で知った。
きれいで可憐な役を演じていたのが印象に残った。
可愛らしい女優が出てきたな、と当時の私は期待した。



しかし、その後、「別に・・・」発言など大人気ない振る舞いで
私の持つイメージは壊れてしまった。
マスコミは彼女のことをわがまま、尊大を意味する「エリカ様」と揶揄し、
それが彼女の代名詞になった。



私がかつて「パッチギ」で観た彼女の実像は大きく違っていた。
今でも残念な気持がある。
映画の役柄をそのまま本人の実像と重ねた私が甘かったのだ。

2010年5月1日土曜日

五月晴れの朝に  2010.5.1


                      撮影:5月1日




快晴の朝を迎えた。
まさに五月晴れである。



今年は寒い4月だったので冬物をクリーニング屋に出せずに
いたが、今日には出しに行くつもりだ。
コート類をクリーニングに出すと季節が動いた実感がある。



昨日のボクシング。
たまたま新聞のテレビ欄をひろげて中継があることを知った。
テレビをつけたら西岡の試合をやっていた。
西岡がスカッとしたKO勝ちをおさめたあと、録画で長谷川穂積の
KO負けを知った。
ファイトアネーでお母さんの高い治療費を援助している長谷川を
応援していた。残念だ。



4ラウンド終了近くにクリーンパンチをもらってしまった。
世界の実力者はやはりパンチが強い。
長谷川もかなり強いが、このレベルになると先に効果的なパンチを
当てたほうが勝つ。
ボクシングの怖さを改めて思い知った次第だ。
長谷川の再起を期待したい。
まずはゆっくり休んでほしい。

2010年4月28日水曜日

上海万博  2010.4.30


散歩道





明日から上海万博が始まる。



日本で大阪万博が開催されたのは1970年のことである。
御園中学3年の修学旅行で訪れたことをなつかしく思い出す。
ちょうど日本から40年遅れての開催になる。



オリンピック、そして万博という発展のステップを中国は確実に
踏んでいる。
これから30年後の中国はどこまで発展しているのだろうか。

ゴールデンウィーク開始 2010.4.28


              好きな風景   撮影:4月25日




今年もゴールデンウィークが始まった。




長男は有給休暇を取得して昨日、米国へ旅立った。
ラスベガスへ行くらしい。
彼は私に似ず寡黙な性格なのであまり多くを語らない。
よく言えば自分の世界を持っているのだろうが、男親としては
もっと彼と男同士の会話をしたいと思っている。
生まれ持った性格だから思うようにはいかないものだ。




私は例年通り、どこへも出かけず自宅でのんびりと過ごす。
明日(29日)は休みで、30日は出勤する。
そして5月1日から5日まで休む。
つまり暦どおりである。




眠りたいだけ眠る。
天気が良ければ散歩に出かけ、読みたい本を読む。
まずは、読みかけの 1Q84 BOOK3 を読了したい。
精神と身体をとことん解放させて、リフレッシュできれば本望だ。
私はお金がかからず、安くできていると思う。

2010年4月25日日曜日

Xperia端末 その後  2010.4.25


                     撮影:4月25日


久しぶりに気持ちよい快晴の朝を迎えた。
青空だと気分まで変わるものだ。



ドコモ・Xperia端末を購入してから10日が経過した。
iモードメールを使えるように設定するまで、けっこう苦戦したことは
すでに書いた。
いろいろいじったり、操作説明書を読んでいるうちに基本機能、つまり
メールと電話はそこそこ不自由なく使えるようになった。



しかし、まだ制御しきれていない”謎の機能”も数多い。
先日、通勤電車の中で突然音楽が鳴り出したことがあった。
穏やかな音楽ならまだしも、ヒップポップ調の激しいサウンドが
突然鳴り出したのだ。
隣に座っている乗客が迷惑そうなそぶりをした。



問題なのは、何故鳴り出したのか、今もって因果関係をつかめて
いないことである。
また、何も操作していないつもりなのに、思わぬ画面になっている
時がある。
意識せずにどこかをいじったせいなのだろうか。
ユーザーにXperiaのさまざまな機能を知らしめるため、あらかじめ
プログラミングされているものなのか。
あるいはプログラムのバグなのだろうか。




現時点でXperiaを総括すると、機能面で可能性は感じているが
私自身がこの端末を制御できていない。
こう操作すればこうなる、というところまでマスターできていない。
大切な仕事の場面で突然、ヒップポップが鳴り出したらジョークでは
済まされない。
だから、大切な場面では電源を落しておこうと思っている。



誤解のないようにドコモの弁護をしておこう。
制御できるまでには、まだしばらく時間と経験を要するのだ。
私の頭がXperiaについていけていないだけなのだ。
そう考えている。

2010年4月24日土曜日

消えていくもの(フロッピーディスク)  2010.4.24

今週も寒い一週間だった。
今年の4月は記録的な寒さとして歴史に残るだろう。




今朝、朝刊(朝日新聞)で興味深い記事があった。
経済面の「さよならフロッピー」という記事だ。
紙面によると、ソニーが来年3月でフロッピーディスク(以下、FD)の
販売を終了するという。



私が初めてFDに触れたのは1982年だった。28年も前のことになる。
当時、オフコンというジャンルのOA機器に使われていた8インチの
大きいサイズだった。
シングルレコード盤くらいの大きさがあった。
やがて5インチ(約10センチ四方)のFDが普及しだした。
会社で使う初期のワープロは5インチFDを使っていた。
8インチも5インチも薄くぺらぺらしていて壊れやすそうだった。



いつの頃からか定かではないが、3.5インチサイズのコンパクトな
FDが主流になった。
外枠のプラスチックに保護されているので耐久性にも優れている。
10年前から数年前まではまだ使われていた。
ドコモショップでも比較的最近まで、携帯のアドレス帳のバックアップ用
としてユーザーに配付していた。



4~5年前からFDドライブを標準装備しないパソコンが出だした。
今やコンパクトな記憶媒体はUSBメモリーが主役だ。
情報セキュリティに配慮して、パスワードで保護するものもある。
デジカメや携帯に使われるSDカードというメディアもある。
コンパクト、かつ大容量だからFDの出番は急速に奪われていった。
私もここ数年、FDはまったく使用していない。



これも時代の流れである。
FDが思い出の製品になっていく。

2010年4月21日水曜日

新党乱立に思う 2010.4.21






新党が次々と生まれている。
政界が揺れ動いている。



・たちあがれ日本(与謝野氏、平沼氏)
・日本創新党(山田氏、中田氏)
・大阪維新の会(橋下氏)



明日は舛添氏が新党を立ち上げるという。
離党者があとをたたない。
自民党が壊れていく過程を見ているようだ。



一方、民主党も普天間問題は解くことのできない三次方程式
かもしれない。
沖縄、アメリカとも納得させられる解はあるのだろうか。
タイムリミットは迫っている。



自民党に愛想をつかした無党派層がなだれを打ったのが昨夏の
衆議院議員選挙における民主党の大勝利だった。
政権奪取の過程までは勢いがあった。
政権をとるためにある程度、国民受けする約束(マニュフェスト)は
必要だと思う。
しかし、それも程度問題だ。
大盤振る舞いが過ぎると約束を果たせず、結果的に国民の支持を
失うことになる。
今、民主党はそのことを身にしみて感じているのではなかろうか。

2010年4月18日日曜日

Xperia端末との格闘  2010.4.18


華彩なな   蒲田行進曲フェスタにて  撮影:4月17日



昨日、今日とXperia端末と”格闘”していた。



Xperia端末では従来のiモードメールが使えないと知った時には
「困ったことになった」と落ち込んだ。
「よく調べて購入するんだった」と後悔の念に襲われた。
Something New の落とし穴に落ちてしまったのだ。



ます、iモード.net というドコモのサービス(有料)を利用すると
読み書きできることをつきとめた。
しかし、Xperia端末でiモード.net を利用できるようになるまでには、
さらなる高い壁があった。
利用するためにPCから申し込むのだが、セキュリティ確保のための
ワンタイムパスワード* を入手する必要がある。
このワンタイムパスワードはiモードメールへ送られるから、Xperia端末
では受け取ることができないのだ!


註:ワンタイムパスワード・・・限られた時間だけ有効な、短時間の
   パスワード。セキュリティを高めるために使用される。





整理するとこういうことだ。

①Xperia端末でiモードメールを読み書きできるようにするには
 iモード.net を契約する必要がある。(210円/月)
②iモード.netを利用するための設定には、ドコモが発行するワンタイム
 パスワードをiモードメールで受け取る必要がある。
③私が購入したXperia端末ではiモードメールは受信できない。
 ということは、ワンタイムパスワードを入手できない。
 ということは、iモード.net を利用することはできない。
 ということは、iモードメールを読み書きすることはできない。




袋小路に入り込んでしまった。結局、どうしたか?



①Xperia端末に取り付けているFOMAカードを一時的に外す。
②そのFOMAカードを、今まで使っていたLG電子製の端末へ装着する。
③LG電子製の端末でiモードメールへアクセスし、ワンタイムパスワードを
 入手する。
④PCで ワンタイムパスワードを入力してiモード.net にログインする。



これでようやくXperia端末でiモードメールを使えるようになった。
さらにIMoNi(アイモニ)というフリーウェア(無料ソフト)で、ほぼ
リアルタイムでiモードメール受信することができるようになった。



これだけ格闘したからXperia端末のコンサルタントができそうだ。
普通はiモードメールを従来どおり使えなければ困るはず。
Xperia端末を購入したいけど、iモードメールを従来どおり使いたいと
いう人は私に相談してください。







2010年4月17日土曜日

Something New(DoCoMo Xperia端末)





4月中旬というのに関東地方は記録的な寒さに襲われた一週間だった。



昨日一日は冬に逆戻り。
街で春コートはもちろんのこと、ダウンジャケット姿の若者も多く
見かけた。
バスの中でオーバーコートを着ている男性を見つけたときはさすがに
驚いた。



これではクリーニング屋さんは商売あがったりだと思う。
好調なユニクロも用意した春物衣料が売れないので、3月に連続して
4月の業績は振るわないことだろう。
お天気は経済と直結しているのである。



NTTDoCoMoの宣伝に釣られて、Xperia端末に切り替えた。
必要に迫られた訳ではない。
iPhone が気になっていたところにドコモが似たものを出したから
使ってみようと思い立ったのである。



ケータイ端末を替えると操作が違うし、機能も異なるので慣れるまでは
けっこうストレスになる。
経験者は多いと思う。
それでもXperiaにしたのは携帯の進化を体感しておきたかったのと
去年から使っているLG電子製の端末に不便を感じていたからである。



インターネットも携帯も日々進化している。
多くの企業や技術者がそこに集い、知恵を出し合っているからである。
Something New が出るのには理由があるはず。
今まで経験できなかったアプリケーションに出会えるかもしれない。
実際、”変える”ことは億劫な気持もあるが、ついていけるうちは
その進化についていきたいものだと思う。

2010年4月13日火曜日

東京スカイツリー   2010.4.13






仕事の合間を利用して話題のスポットへ出かけた。



テレビニュースで見てはいたが、至近距離で眺めると実に壮観である。
民主党政権のキャッチフレーズ「コンクリートから人へ」の方向性は
間違ってはいないが、こうした後世に残る建造物はアリだと思う。
完成がいつになるのか知らないが、東京に新たな強い観光地ができる
ことは疑いがない。



今日現在で347メートルとのこと。
これからどんどん高くなっていく。
時間が許す限り、この歴史に残る建物が天高く伸びていく様子を
見守りたいと思う。



最寄駅を教えてくれたマリモッコリさんに感謝したい。
ありがとうございました。



追伸


最寄駅は押上駅(半蔵門線、都営浅草線)です。
皆さんも、歴史に立ち会いましょう。





2010年4月11日日曜日

こたつ生活者  2010.4.11


                鶴見川から桐蔭学園方面を望む




今日はゆっくりと休んだと思う。
ほとんど一日中、こたつで生活する「こたつ生活者」と化していた。
PCを操作したり、本を読んだり、横になって寝たり・・・。
唯一、昼食をラーメン店でとるために外出した以外はずっと
自宅にいた。



昨日は歯医者、そして町内会の会合があり休んだ気になれなかった。
夕方に用事があると、それまでの時間もくつろぐことができない。
結局、一日がその予定に縛られるのである。
グチっても仕方がないことだが、解放感が阻害されるのは事実だ。



順番で引き受けたマンション理事会、町内会で月のうち休日2日は
”第二の仕事”で埋まる。
マンション理事会は5月でお役御免となるが、町内会のほうはもう一年
役割が残る。
完全解放は来年まで待たなければならない。
これも地域で生活するための必要仕事である。
淡々と務めるのみである。

2010年4月10日土曜日

六本木を歩く  2010.4.10


ANAホテル東京とサクラ





昨夜、会社を早くひけることができた。
外もそこそこ冷えていたし、仕事から頭を切り替えたくなったので
歩けるだけ歩いてみようと思い虎ノ門方面へ向かった。



虎ノ門を過ぎ溜池まで来たところで、赤坂見附に向かう道にも飽きたな
と感じ、初めて六本木方面へ歩いてみた。
米国大使館、ANAホテル東京、アークヒルズを横目に見ながら
六本木通りに沿ってひたすら歩く。
谷町ジャンクションから六本木に向かう道は上り坂がかなり続く。



六本木を改めて歩いてみて気付く。
ここ数年で高層ビルがたくさん建ち、沿道の店もテナントが随分と
代わっている。
六本木を歩くと金の匂いがする。
豊かな国・日本の象徴のようだ。



六本木交差点を右に折れ、東京ミッドタウン前も通り過ぎる。
乃木坂を経て青山一丁目がウォーキングの終点である。
都会を歩くのも悪くない。
良い気分転換ができた夜だった。

2010年4月7日水曜日

冷える春の夜に  2010.4.7





冷える夜を迎えている。
夕方からの雨で温度はぐっと下がった。



今年の春は寒い日が多い。
地球温暖化に歯止めがかかったとは誰も思っていないだろう。
仮にそうであったなら、とても嬉しいことだけど。



自民党を割って出た新党の名前は「たちあがれ日本」とのことだが
長すぎていただけない。
みんなの党・渡辺党首から「立ち枯れ日本?」と揶揄されていた。
渡辺氏もジョークがなかなかうまい。
いいセンスだ。

2010年4月5日月曜日

いつも音楽と共に生きてきた(Rainy Days And Mondays) 2010.4.5






冷たく強い雨が降る週明けとなった。



月曜日で雨の日にはカーペンターズのあの名曲を思い出す。
「雨の日と月曜日は」(Rainy Days And Mondays)である。
この曲を初めて聴いたのは中学3年か高校1年の時だったと思う。
一度聴いたら忘れない、寂しさの漂うメロディだ。



月曜日は通常、休み明けで憂鬱な気分になる。
さらに雨でも降ろうものなら憂鬱さは倍増する。
カレンが歌う歌詞そのものである。


Rainy Days And Mondays always get me down.....

2010年4月3日土曜日

失った一年半  2010.4.3

春だったね



期末から期初、年度末から新年度への一週間が終わった。
昨年度の業績を整理しながら、新年度の準備を並行して進めている。



2008年9月の世界経済危機から1年半が経過し、国内景気もようやく
上向いてきている。
振り返れば昨年(1月~12月)が一番苦しい時期だったように思える。
いつ再上昇できるのか、このままどこまでも沈んでいってしまうのか
文字通り先の見えない状態の中で業務を行っていた。
世間では二番底を心配する声もあり、それも絶対ないとは言い切れない
怖さがあった。



米国にひきづられて国内証券相場も上昇している。
大手企業の業績回復を反映したものである。
株が上がれば経済のさまざまなことがうまく運んでいく。
銀行・生保など金融機関の運用益が好転し、それが中小・大手企業への
融資にもゆとりが生まれる。
企業が好調になれば従業員も恩恵にあずかることができる。
株相場は重要である。



”失った一年半”で学んだこともあるが、景気回復基調を迎えたなかで
いよいよ本当の意味での(再)成長戦略が求められる。
国家も企業も。
健康に気をつけながら成長に貢献していきたいと思う。

2010年4月1日木曜日

ご褒美  2010.4.1

春だったね


皆さんの加入している生命保険はどこの会社だろうか?
我が家は第一生命である。
第一生命と聞いてピンと来た人は経済に詳しい人だ。



今日、第一生命が東証一部に上場した。
加入者には無償で株式が配られる。
さっそく16万円の値が付いて取引を終えた。
これからも上昇が期待できる。
NTT以来の大型株と言われているのだ。



長い間、高い保険料を払ってきたが、まさか上場して株を手に
できるとは考えてもいなかった。
これも真面目に生活してきたことに対する、天からのご褒美と
思っている。


うまくいかないことも多いけど、今夜はちょっぴりうれしい気分に
浸っている私である。
エイプリル・フールではない。
実話である。

2010年3月31日水曜日

期末  2010.3.31






企業における2009年度も今日で終わる。
今日も明日も一見何も変わりはないのだが、明日からは2010年度が
始まる。



組織改変、人事異動が発令され、フォーメーションが変わる。
重点、つまり力の入れ所も変わる。
昇格する人もいる。
降格する人はあまりいないと思うが、諸事情で降格を余儀なくされた
人もいるかもしれない。



こうして企業の中は外からは見えないが徐々に徐々に、その姿を
変えていく。
32年も勤めていると、そうした内なる変化がよくわかるものだ。
その変化は時間を重ねるにつれ、大きな変化へと変わっていく。



世の中も企業も少しずつ変化・進化して新しい時代に適応していくのだ。
小さな変化を見逃してはならない。
その積み重ねが社会を大きく変えていくのだ。

2010年3月29日月曜日

amazonマーケットプレイス 2010.3.29


                   デフレ? 顧客サービス?




花見の季節も近いというのに、この寒さはなんだろう?
にわか雨まで降る、朝から晩まで冷えた一日だった。



amazonに発注し、ドイツから届いたCD。
通常の amazon購入サイトではなく、見知らぬ第三者が出品して
購入者を募る amazonマーケットプレイスというサイトであることが
わかった。
注文した時は意識していなかった。



だからといって、中古品が届いた訳ではない。
れっきとした新品である。
見知らぬ第三者といっても、おそらく企業だろうと思う。
何らかの理由で在庫を保持して商売をしているのだろう。



でも、今どき、ダウンタウンブギウギバンドのCDを買うのは世の中
広しといえども私くらいではないだろうか。
商売になるのか、はなはだ疑問である。
送料込みで1,700円くらいでなつかしいCDを購入できたのは収穫だった。
こたつで身体を暖めながら、今夜もiPod で聴いている。

2010年3月28日日曜日

Yesterday's Yesterday   2010.3.28





ここ数日、GS(ダウンタウンブギウギバンド)を毎日聴いている。



購入したのはここで投稿したことがきっかけである。
てっきりLPレコードで現物保管しているはずと思って確認してみたところ
持っていないことがわかった。
かつて遠い昔に買ったのは間違いないから、誰かに貸したまま
忘れてしまったのかもしれない。



amazon.com で発注したのが3月13日。
配送されたのは23日だから随分時間を要した。
不思議なことがある。
発送元がドイツからなのである。


①日本でインターネットから発注する。
②amazon.jp(日本)で受注処理する。
③ドイツから我が家へ発送される。


外国のCDならわかるが、ダウンタウンブギウギバンドのCDである。
メーカーは㈱EMIミュージックジャパンで、MADE IN JAPANと
書いてある。
どうしてこうなるのか私には皆目想像がつかない。
不便はないからこだわってはいないが、不思議でしかたがないのである。
どなたか、amazon のサプライチェーンに詳しい人がいたら教えて
もらいたい。



改めて聴きなおしてみて感じたことがある。
テンプターズの曲の素晴らしさだ。

「神様お願い」(作詞・作曲 松崎由次)
「おかあさん」(作詞:松岡弘子、補作詞・作曲:松崎由次)

スパイダース「ノー・ノー・ボーイ」(作詞:田辺昭知、作曲:かまやつひろし)
も美しい。


GS(グループサウンズ)ナンバーには名曲も駄作もあり玉石混交だった。
このCDで演奏されているナンバー15曲はいずれ劣らぬ名曲揃いだ。
GSが好きだった人、夢中だった人、なつかしく感じる人にはお勧めの
一枚である。
16曲目、最終曲のオリジナルソング Yesterday's Yesterday も
きっと気に入ると思う。

2010年3月25日木曜日

32年の月日   2010.3.25


                    自転車に乗って



今夜は冷たい雨が降っている。しかも強く。
まさに三寒四温の日々が続く。
それが春というものだ。



まもなく2009年度も終わりを告げる。
多くの企業は決算月を迎え、業績の追い込みに懸命だろう。
最悪期だった昨年と較べれば、間違いなく経済は好転しているので
全般的に今年は期待できそうだ。



企業従業員になって、この春で32年が経過する。
先が見えていることは今さら言うまでもない。
いかなる役割であろうとも必要とされるならば、最後まで役にたつように
働きたいと思う。

2010年3月22日月曜日

PYG(ヤングタウン東京)  2010.3.22





高校一年の夏だったと思う。
クラスメートのタジマ氏に誘われて赤坂のTBSホールへ出かけた。



「ヤングタウン東京」という公開収録ラジオ番組を観に行ったのだ。
当時、私にはそんな行動力はなかったから誘ったのはタジマ氏からだろう。
タジマ氏にはお目当てのバンドがあったのだ。
PYGである。



PYGはグループサウンズブームが去ったあと、タイガース、テンプターズ
スパイダースから各2名づつ集まったスーパーバンドだった。

・沢田研二、岸辺おさみ(一徳) ・・・タイガース
・萩原健一、大口広司       ・・・テンプターズ
・井上堯之、大野克夫      ・・・スパイダース


いかなるいきさつでこのバンドが結成されたのかは知らない。
「花・太陽・雨」、「自由に歩いて愛して」の2曲をリリースしてやがて
解散していった。短命だった。



ヤングタウン東京では「自由に歩いて愛して」を演奏した(はず)。
演奏が終わってステージから去るとき、私は沢田研二に向かって「ジュリー!」と
呼びかけた。
そのとき、彼がこちらに向かって手を振ってくれたことを鮮明に覚えている。




「自由に歩いて愛して」を聴くと、タジマ氏と行ったヤングタウン東京を
思い出す。

2010年3月21日日曜日

コカ・コーラ  2010.3.21





コカ・コーラを初めて飲んだのはいつだっただろうか。
「Always 三丁目の夕日」でも、タバコ屋のおばさんが飲んでいたから
日本に入ってきたのは昭和30年代はじめだと思う。
つまり私が4~5才の頃には存在していたことになる。



幼少の頃、「ワタナベジュースの素」という製品があった。
覚えている読者も多いと思う。
冷蔵庫の氷を浮かべて飲むのが小さな楽しみだった。
市販の清涼飲料水では三ツ矢サイダー、リボンシトロンが代表的な
製品だった時代に、コカ・コーラは抜群においしく感じたものだ。



コカ・コーラは「かっぱえびせん」(カルビー)と相性が良かった。
中学生の頃、学校から帰宅してえびせんを食べながらコカ・コーラを
飲むのが日常的な楽しみだった。
大人になってビールを飲むようになってから、コーラを飲むことは
ほとんどなくなった。
でもあの時に感じたおいしさは、今でも甘美な記憶として残っている。



テレビコマーシャルも上手だった。
YouTube でコカ・コーラCM曲集を見つけた。
次々と旬なタレントを起用していたことがわかり興味深い。
昭和という時代を語る時に、コカ・コーラは燦然と輝く象徴的商品だ。



こちらの映像もなつかしい。
久しぶりにコカ・コーラを飲んでみようか。
もちろん、かっぱえびせんをかじりながら。

2010年3月20日土曜日

私の愛する散歩道(初春)  2010.3.20






早春の三連休を迎えた。
高速道路は連休と千円効果で大渋滞らしい。



私は朝8時過ぎに知人からのメール着信音で目覚めた。
9時から町内会の仕事があるのでこのメールはタイミングがよかった。
朝食もそこそこに近所の自治会館へ出かけ、一時間余り作業を手伝う。
自治会館から自宅へ戻るとき、陽光や吹く風で春を強く意識した。
季節が春へぐっと動いたことを知る。



明日は天候が崩れる予報が出ている。
散歩するなら今日だ。
愛用のカメラを首からさげていつもの散歩道を歩く。
最近、散歩道とはご無沙汰だった。



ところどころで花が咲き、木の芽が膨らんでいる。
池で一休みしながら水面を眺めていると心がなごむ。
時間がゆったりと流れている。
日頃、何かとせかせかとしていた自分に気付く。



もっと、気持をゆったりとさせ、スローペースで生きたほうがいい。
そう自省する。
急いだところで結果に大きな差は出ないのだ。







2010年3月18日木曜日

演歌マサチューセッツの衝撃  2010.3.18

かつてBee Gees のマサチューセッツが私の大好きな曲である
ことを書いた。
しかし、あの宮路オサムがこの歌を持ち歌にしていたことは全く
知らなかった。
死角をつかれたというべきか。
うかつだった。



昨日、虎ノ門でオグラ氏と初めてサシでしみじみ呑んだ。
音楽の話になりおおいに盛り上がった。
テレビ番組「ビートポップス」も時代共有していることを互いに
確認した。
意気投合した、とでもいってよいだろう。



しかし、マサチューセッツの話になり、宮路オサムが歌っていたと
彼は言う。
私はオグラ氏が私を笑わせてくれるためのギャグだと思った。
その"ギャグ"は私の笑いのツボをおおいに刺激した。
おしぼりで口を押さえて笑い転げたほどだ。



しかし、オグラ氏の話は本当だった。
知らなかったのは私だけなのだろうか。
皆が知っていたとしたら私のショックはさらに大きい。

2010年3月14日日曜日

Something New(新しいもの) 2010.3.14


                      内幸町(日比谷)


ITの世界は日進月歩。
15年前にインターネットを初めて体験した時には、今日の便利な姿を
イメージすることができなかった。
様々な情報をホームページで閲覧する程度のものかと思っていた。



日本でのインターネット普及にYahooが果たした役割は大きかった。
インターネットエクスプローラをダブルクリックしてネット接続し
最初に表示するトップページをYahooにしているユーザーは多いはずだ。
我が家のPCもそう設定してある。
ネット検索の便利さをYahooで知った人も多いと思う。



やがてGoogle検索、YouTubeなど驚異的なアプリケーションが登場し
今や、なくてはならない存在になった。
ニュースを新聞・テレビからではなくネットで確認する人も多いだろう。
お金の振込、買い物の姿までも変えつつある。
これからもますます進化していくに違いない。
予想もしなかった Something New が現れてくるはずだ。



一昨日、トキモト氏、カワマタ氏と飲み食いする機会があり、私自身の
Something New 感度が鈍っていたことを痛感した。
どんな流れだったのかは忘れたが、話題が twitter に及んだ。
さすがはトキモト氏である。彼は twitter を使っている。
twitter を使っていない私は、彼にどんな良さがあるかを質問した。
彼いわく「最新の事象をマスコミよりも早く細かく知ることができる。
95%はゴミ(情報)だけれども」




それがきっかけで昨日、アカウントを取得し twitter の世界へ入ってみた。
まだ初心者だが、使っているうちに理解していくことだろう。
今まで世の中に存在しなかったアプリケーションは、まずは自分で体験
してみることだ。
多くの人を惹きつける存在は、惹きつけるだけの理由と魅力があるはず。
ツールそのものに良いも悪いもなく、どんなツールも使い方次第だと思う。



追伸



オオヒラ氏も twitter 経験者であることが判明した。
仕事上、情報源として必要なのだろうと想像している。

2010年3月13日土曜日

財政再建が急務の日本 2010.3.13

春の強風が吹いている。
これだけ風が強いと散歩に出る気にはなれない。
目にゴミが入るのが嫌なのだ。
こんな日は家でおとなしくしているに限る。



明るい兆しがある。
低迷していた国内景気が持ち直してきたのではないか。
先日、久しぶりに日経新聞に隅々まで目を通してみた。
利益を計上できる企業記事がかなり目に付く。
経済成長を続ける中国に負うところは大きい。
リストラ効果もあるだろう。



心配なのは膨大な国の借金(累積国債発行額)だ。
収入に見合った支出、という原則は家計も国家収支も同じ。
借りたお金は返さなければいけないのも同じだ。
歴代の政権が国債を発行しまくって、とてつもない金額の借金を
膨らませたのが今の日本である。
子孫にそのツケをまわして「あとはよろしく頼む」と言う道を選ぶか、
借金を少なくしていくことに本気で取り組むかが問われている。



借金を少なくしていくことを政治の世界では財政再建という。
財政再建のためには、3つ必要なことがある。

1.経済を成長させて税収入を増やす。
2.税金の無駄使いをやめる。
3.国民が今以上に税負担する。



政治のテーマは「何をするか」よりも「何をやめるか、何を我慢するか」
という状況にあることを私を含めて国民は認識すべきである。

2010年3月9日火曜日

よみがえる記憶(スーパー銭湯にて) 2010.3.9

春の雪が降っている。
今年は例年になく雪の多い年だ。



今のマンションに越してきて5年。
風呂場をリフォームすることになり、昨日から工事が始まった。
そのため昨晩、家族で近所のスーパー銭湯に出かけた。



長男と男湯に入る。
彼と一緒の風呂は久しぶりだ。
数年前、箱根に泊まりで温泉に行った時以来のことになる。



湯船に浸かっていた時、若い父親が幼児を抱いて入ってきた。
しばらくすると父親が「いーち、にーぃ、さーん、・・・」と数を
数えだした。
突然、忘れていた記憶がよみがえる。



私も長男、長女が小さい頃、風呂に入れていた。
湯冷めをしないよう肩まで湯に浸かって温めようと、数を数えたっけ。
長男と入るときにちょくちょく使った手がある。
カウントアップしていくうちに、長男が気が付かないように再び少ない数に
戻して数える手だ。
少しでも長く温めようとした訳である。
そのうち、長男も気が付くようになり異議を唱えるようになった。



すべて昔のことである。
でも、とてもなつかしい思い出だ。
ためらいもなく時は過ぎていく。




              JR飯田橋駅前から見る神楽坂

2010年3月7日日曜日

ジャガーズ  君に会いたい  2010.3.7  


                     新日本石油本社



すごい映像を見つけてしまいました。
君に会いたい by Jagers

いつも音楽と共に生きてきた(思い出の渚) 2010.3.7


               JR飯田橋駅  撮影:3月5日 午後



朝、寝床の中ではダウン・タウン・ブギウギ・バンドについて
投稿しようと思っていた。
事実の裏づけを取ろうと、いつものように Google で検索していた。



かつてのLPレコードがCD化されて今でも販売していることを知り
ちょっぴりうれしくなる。
そのなかに アルバム G.S もあった。
ダウン・タウン・ブギウギ・バンドがグループサウンズのヒット曲を
カバーしたアルバムで、バンド後期に発売されたものである。
演奏が上手なので、なかには本物のG.Sよりも聴きやすい曲もある。
画面の下方に視聴ボタンがあるので、興味のある方は聴いてみることを
お勧めする。



視聴ボタンのひとつに「思い出の渚」がある。
この曲を聴くと私はいつも小学校高学年にタイムスリップする。
教室でオオタシンイチ氏がよく口ずさんでいたことを思い出すのだ。
私たちの世代でワイルドワンズのこの名曲を知らない人はいないと思う。
歌詞、メロディともに文句なしの素晴らしい歌である。



ということで、「思い出の渚」を聴いて、読者の皆さんも幼き日々に
タイムスリップしてください。
ダウン・タウン・ブギウギ・バンドについては、また後日に投稿します。




追伸


こんな歌もそういえばありましたね。
       ↓  
想い出の九十九里浜 Mi-Ke


                市ヶ谷、法政大学方面を望む

2010年3月4日木曜日

木曜の夜  2010.3.4


              溜池山王の朝   撮影:3月4日 7:38



月曜の朝は気が重い。
仕事の課題が待っている。
怠け心にムチ打って、何にどう取り組むか考えを巡らせながら
通勤電車で会社へ向かう。
何故だか電車も混んでいる。


火曜の朝もいやおうなしにやってくる。
課題はサクサク片付かないから課題なのだ。
想定していた展開が変化することも火曜が多い気がする。
この手順で対応しようとしていた時とは状況が変化して、新たな
アプローチが必要になる。


水曜の朝は一週間の長さに憂鬱さを感じながらスーツに着替える。
会社に着いてしまえば仕事への切り替えは早い。
三日目だから心身が仕事向きになっている。
課題の一部が解決して気持が軽くなることも多い。


木曜の朝は「課題・懸案を今週内にケリをつけよう」と思いながら
通勤する。
疲労感を意識するのも木曜の朝が多い。
若い頃は感じたことのない疲れだ。
水曜同様、会社に着いてしまえばすぐ仕事へ気持が切り替わる。


木曜の夜はいつもうれしい。
明日、勤務すれば休みが待っているから。
あと一日、頑張ろう。
そう自分に言い聞かせながら眠りにつく。

2010年3月2日火曜日

銀座から赤坂見附を歩く  2010.3.2

                                千代田区立九段中高(旧 都立九段高校)


寒い夜になった。



今日は朝から晩までデスクワークをしていたので、会社をひけてから
無性に歩きたくなった。
あれこれ知恵を絞ってはみたが納得できる結論へ導くことができない
一日だった。
まっすぐに帰宅せず、歩いて頭を冷やしたい気分だった。



銀座から赤坂見附まで45分の道のりを歩く。
距離にしておそらく3kmくらいあるのではないかと思う。
風も吹いていたので体感温度はかなり低く感じた。
寒いくらいのほうが歩いても汗ばむことがないので好都合だ。



歩いていると空腹感がやってくる。
カロリーを消費している実感がある。
赤坂見附に到着する頃には気分もすっきりしていた。



この冬から朝晩、よく歩くようになった。
急ぎの用事がない限り、朝は虎ノ門から会社まで20分歩く。
帰りも歩くことが多い。
虎ノ門までの日もあれば、溜池山王、赤坂見附まで一気に歩いて
しまう日もある。



暖かくなったら今のようには歩くことができなくなる。
汗対策が必要になる。
着替えを用意して歩くことも検討している。
それほど歩く魅力に取り付かれている。